特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

なぜ出来ないのか?

その様に考える人が多いと思います。

確かに何かを成し遂げようとする時、必ず出てくる考えなのかもしれませんが建設的な考え方ではありません。


実際に建物を建てる時も一緒です。

基礎ができていないのに、その上の建物の事ばかり考えていては建物は完成しません。


基礎をつくるにも、地盤がどうなっているかまず知る必要があります。

地盤を知る事で、どのような対処をしていったらよいのか決まります。



人間はできるようになったことに関しては、あまり関心を寄せません。

そこが、盲点になってることを知るなら悟りもまた同じなのです。
2019/08/22 12:56 差取り TB(0) コメント(0)
私たち人間は死後の世界さえ借り物で済ませています。

死後の世界を表した映画もありますが、あれは実際の死後の世界ではありません。

映画を見てそれを信じ切った人々は、同じ死後の世界を体験することになるでしょう。

これは、別の見方をするなら、それが真実だという事でもあります。

多くの人々が同じような体験をする・・・・=真実

人間の真実とはこのようなものです。


死後の世界に真実などありません。

多くの人にとって展開する世界はその人の個性が創る世界でしかないのですから。

自分自身で作った世界を真実とし、疑うことなく受け入れる・・・・

これは生きているうちからそのようになっているという事に気づく方がどれほどいるでしょうか。

死んでも本質は変わらないのです。


誰かの考えを採用して自分自身をその世界に置く・・・それは自分自身をその世界に閉じ込めるという事なのです。

死後の世界は自由でクリエイティブな世界です。

そこで誰かの考えを採用する必要はありません。

採用しないで死を迎える人が思考の世界を超えたその後に進むようになっています。




2019/08/20 15:48 差取り TB(0) コメント(0)
どんなにすばらしい教えを聞いていも、

どんなにすばらしい情報を聞いても、

どんなにすばらしいメソッドを知っても


それさえ必要なかった分かることが悟りであり目覚めです。

ですから、せっせとメソッドを繰り返す事は悟りや目覚めを迎える人の行動ではないのです。

自覚をメソッドやツールと考える人は、自覚から離れている人です。

自覚は神の在りように近づく、今の在りようを最も早く変化させる在りようです。

この部分の表現が言語的に間違えているように感じるかもしれませんが、読み返して感覚的にとらえてみてください。

悟りの真髄に触れる事ができるかもしれません。
2019/08/17 13:02 差取り TB(0) コメント(0)
肉体をもって生きる時間は有限です。

それをどう使うかは一人ひとりに任されていています。

贅沢な暮らしをすることに使ってもよいですし、日々の生活に追われて生きる事も悪くはありません。

人間が作ったルールの中で生きることは、私にはできませんが、私にそれを押し付けてくる人は沢山います。

これはどういう現象でしょうか。


同じようにあなたに誰かが誰かの良しとすることを押し付けてくることは生きている中で沢山あったのではないでしょうか。

その度に傷ついたり、怒りを感じたりしたのではないでしょうか。

その怒りや悲しみは、あなたのどこから発生したか理解してみることは、あなたの意識を進化させるうえでとても重要な事です。

そして、進化していくならそういった事に翻弄されることは無くなっていきます。


本人が正しいと思う事を押し付けてくる時、本人は正論を言っているとしか思えません。

堂々とあなたを責めてきます。

それに付き合っているうちにあなたの中にある内なるあなたと葛藤が起こりあなたを疲弊させていきます。

それに気づくだけでも、生きることが少し楽になるかもしれません。

進化の過程において、進化の先端にいればいるほどマイノリティーでいる事を余儀なくされます。

多数決の世の中においてそれはとても個人を苦しめることになります。

そういった社会と付き合いながら、自分を保つことがどれほど難しいか知っている人は知っています。

そして、多くの場合本来の自分自身にたどり着かないまま肉体の死を迎えます。


また、それそ抜けようとする人々を絡めとる罠があります。

ある程度目覚め始める人を絡めとる罠。

それを見つけることはたやすいことです。

そこら中にあるからです。

2019/08/16 15:55 差取り TB(0) コメント(0)
真実に基づいて判断する事は、真実をないがしろにする行為です。

正しい歴史はありません。

必ず誰かの意図が入り込んでいます。

人間が言う真実は、虚像です。

真実が虚像であるという事を知らないまま、真実を語る事は愚かな事です。

それでも、人間は真実を突き詰めようとし、突き詰めつつある真実で判断を下したり、批判や肯定を行います。


人間が真実に翻弄され続けているうちは、目覚める事はありません。

真実を在るようにしている存在を知るまでは・・・・


2019/08/14 23:02 差取り TB(0) コメント(0)
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