特別なことをやめると自然になります。
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プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

「目覚め」と言う言葉もこれから嫌悪されていく時代に入るかもしれません。

どんな事であろうと、その言葉を汚すことはそれ程難しいことではありません。

それを謳って騙せばよいのですから。


本物はその様にして偽物のレッテルを張られます。

そして、それを分かる目(感性)を持っている人たちだけに絞られていきます。


だからといって、最初からその感性でいることはありません。

そこで大事な事は自分自身に正直であるという事です。

その正直さが、進むべき道に導きます。


そうはいっても正直に生きていると思い込んでいる人もいますし、今のところそれが多数派です。

正直である人も、思い込んでいる人も同じことを言います。

私は正直に生きている






目覚めのお話であるワークがありました。

イメージを使って手放すワークは、思考の枠から出ることができません。

手放して気分が良くなった感じにはなりますが実際起こっている事は違います。

いざなわれるのは作り物の世界。

素晴らしい舞台装置が整っていて、壮大なセットの中に自分から入ります。

それは宇宙のセットかもしれません。


なぜそのようなワークが行われていたか、深く調べる事もしませんが、実際それを行っていた人から話を聞いてみると妄想の世界にひきづりこまれることは必然です。

それでも、その世界で満足できるのなら、それも悪くはありません。

その道のりが後になって高める可能性があるからです。


その「目覚め」から、目が覚めた時に同じことはもう繰り返さないという意味です。

人間は、考えが及ばないところからメッセージを聞くと、拒絶反応が起こる人と、無防備に受け入れてしまう人に大きく分かれます。

拒否反応が起こる人はそれで終わりますが・・・・

受け入れる人は・・・・・

それが実る人と

実らない人に分かれます。


実る人は実った話で、実らない人たちを引き寄せます。

その先は、今は書く気になれません。

ご相伴にあずかろう、あやかろうといしているうちは、すでに自分自身を否定している事になるのです。


自分自身を否定しながらの目覚めた世界はやはり舞台装置の世界です。


あなたの真実だけ求めてみてください。


決して誰かから聞いた真実で代用しないでください。

信じたその瞬間その部分のあなたの主権を失います。


自分で確かめるという姿勢をいつも持っていることが大切です。

だからと言って誰かと誰かの意見を比べているうちは主権を回復できません。



自分でわかり得ることをわかる姿勢。

それを貫き通すなら、真実を超えた真実にたどり着けるように思います。


信じる生き方ではなく、知る生き方があなたを迷いから自由にさせるように思います。


ここで読んだことは信じないでください。

あなたの内側と照らし合わせてみて、あなたが知っている事を知る呼び水にしていただけると、信じることから自由になっていきます。

信じるものは悪魔の手に救われているのかもしれません。

神に救われるか悪魔に救われるかというギャンブルをしている時点で、結果が決まっているのです。


99%本当の事を言って、最後の1%で大きく騙す・・・・それは詐欺師がよく使う手ですが、いくら繰り返されてもその手法が通用するのは、自分で確かめられない事は信じるという事で思考停止する人間の習性が起因しているとも言えます。


2019/05/24 16:42 差取り TB(0) コメント(0)
今回の動画は悟りや自覚について初めてこられた方にお話している事もあり、比較的わかりやすくなっているようです。

また、意味など考えず、そのまま聞いてくださるならまた違うものを感じてくださる方もいらっしゃるようです。

画面を見ないで聞き流して下さる事もよいと思います。

まだ未定ですが、ライブ配信なども考えていますので、チャンネル登録をしていただければお知らせができると思います。

2019/05/21 22:49 差取り TB(0) コメント(0)
私がお伝えしている事は想像力に頼りません。

ですから、無いものをあるようにして考えることはしません。

これは禅ととても似ている、というか同じかもしれません。


起こったことを起こったように捉える事。

最も私が大切にしている事です。


禅を勉強した人の理屈遊びは好きではありませんが、当時起こった禅はその時の最新科学だったように思います。

今でもその輝きを放ち続けているのですから。


私は自覚を通してそれに至りましたが、禅の手法はとても合理的だという事も同時に知りましたし、現代に則わない指導もわかるようになりました。

もちろん私自身のお伝えの仕方も日々改善している途中でもあります。


さて、色々な目覚めのお話を調べてみると、想像力を使い目覚めていく事が人気なようです。

話されている事については色々ですがとても的を射ていると感じるところもあります。

しかし、目覚めていく手法に関しては、想像力を掻き立ててはいけないのです。


しかし、ある段階においては有効です。

現実をそのまま見るよりある程度目をそらしながら進んだ方が良い場合もあります。

いきなり真正面から向き合うと焼け焦げてしまうかもしれませんから・・・・・


自覚は真正面からそのまま見ることでもあります。

しかし、それがいきなりできるわけではありません。

ある程度斜めに観ているのをだんだん修正をしていきます。


それをしているうちに朝日が昇るように目の前が明るくなて行きます。

それこそ、日中の太陽を暗がりから出ていきなり見るなら目がおかしくなってしまします。


想像を力を使いながら意識の成長をしていく事はある程度可能です。

しかし、途中で止る事も確かですから、もし、その様なことをしていてこれを読んでいるなら頭の片隅に置いておいてください。

かならず、役に立つように思います。


自覚をしていると想像する事は無くなっています。

人間が想像する源を知るなら、想像する前に起こっていて、すでにそれは創造されているのです。

創造されていないモノは想像すらできないのです。


ですから、想像は創造の二番煎じであって、真実から距離があるという事を知っていてください。


また、想像は、エゴの得意分野でもあります。

自分にとって都合がよい想像はいくらでもできますし、その逆も然りです。


このような理由から、想像力を使うという事は危険を伴います。

それだけではなくギャンブルに近いように私には見えるのです。



良い話をするからと言って、良い指導ができるとは考えないほうが良いと思います。

想像と妄想は紙一重であり、創造から想像できる人は既に悟っている人なのですから。


2019/05/21 14:33 差取り TB(0) コメント(0)
個性の人間として、素晴らしいと感じるお話を聞くことは何か満たされるような感覚があるかもしれません。

多くのところで伝えている方々がいらっしゃいます。

それをみていると、差取り塾がやっている事が支持されることはないのではないのかとも考えます。


しかし、大切なことは個性を満足させることではなく、意識を進化させていく事です。

個性を満足させることは悪い事ではありませんし、そうすることで意識の進化に目が向いていく呼び水となります。

ですから、意識の進化を追求するにしても、結果的にエゴや個性のケアも必要な場合は多くあるのです。


しかし、いずれすべての人がマスターになっていくのは必然です・・・・・(本当は違うようですがここでは書けません)

意識が無に返らないかぎり・・・・・・

・・・・・


あなたに何も足すものはないとわかる時、進化が起きます。

何かを足そうとしている時、退化ではありませんが、収縮が起きます。

誰かの話を聞いて満足する個性とはどのような個性でしょうか。


話の内容ではないのです。

いつも自分がどう在るかにかかっていて、それを知る機会が沢山世の中に転がっているだけだという事を知るならあなたは既にマスターへの道を歩んでいるのです。

内側の話を外側に聞きにいかないでください。

内側の話はあなたの内側にしかないのです。

それを外に求めないでください。


あなたが内側に知るためそこにご案内し続けているのです。
2019/05/21 00:08 差取り TB(0) コメント(0)
子育てでどうしても余裕がなくなりがちなのはわかります。

そこで思うのは、子供をどうこうしようというより、親自身が楽でいる事が大切なように思います。

子供たちに向き合う事は大切です。

しかしそれを可能にするには、親自身が自分に向き合っていないといけません。

ここが大きな盲点になっているように思います。

自分自身に向き合えない状態で、子供に向き合う事は出来ないのです。


差取り塾にいらっしゃる方から、子供の相談を受ける時もあります。

そういった時、私が最も大切にすることは、親が自分自身に向き合う事をお伝えしながら、子供の事を話していきます。

親が自分自分で考えている事を知り、それに向き合う事で、子供への理解が深まっていきます。

理解が深まった時、今までと同じに見える事はありません。


そして、以前より深いところで理解が起き始めます。

その時、子育ての方法論を超えたコミュニケーションが起こっています。


目に見えて大きな変化が起こるかどうかはその時次第ですが、時間とともに大きな変化が起こっていくように思います。

子供を何とかしようとする前にしなければいけない事があります。

それが親自身が自分を見つめなおすことであり、「自覚」をしていくという事でもあります。
2019/05/19 23:02 子供たち TB(0) コメント(0)
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