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特別なことをやめると自然になります。
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プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

このブログにはいろいろなことについて書かれています。

仕事の事

家庭の事

子供の事

生活自体の事

芸術的観点について

悟りについて

生きる・生きているという事について


世の中のすべての事をある観点から見るとすべて見えるようになります。

ですから、読んだ方にとって興味がある事と興味が無い事が同じブログに書いてあると、価値を見出しにくく感じることもあると思います。

差取り塾に入った方は、その人が最も大切だと考えることからお話をします。

お子さんを持つ母親であれば、子供の心配な事を通して話が進みますし、会社に勤めているなら、実際に会社で起こっている事から話が進みます。

私がお伝えしている事は先ほども書いたように、それさえわかればすべてを見通せる観点に至る話です。

その観点から見るなら、どのような事でも深くわかるようになります。

何かに特化した観点ではありません。

ある事においてそれを極めた人はそれに精通しています。それに勝るとは言いません。

なぜなら、経験から生まれた観点は独特な観点であり、それをしろうとするなら同じような経験が必要になります。


私がお伝えしている事は経験を通して達人が知る観点を最初から持っている状態にするお話です。

そこに経験を足していく事で、その分野の達人に近づいていきます。

通常起こる事とは逆に進みます。


話は逸れましたが、このブログにはあなたが興味がある事と、興味が無い事が同じブログに書かれています。

興味がないことが書かれていても他に興味を惹くことがあったのなら差取り塾があなたにあっていないわけではありません。

沢山書かれている記事の中から、あなたが興味を持つことがあるならそこからすべてを知る糸口となるのです。



このブログを読んで何か助けになるようでしたら、どなたかに教えていただませんか。

あなたの力が、誰かの手助けになります。

よろしくお願いします。
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2019/12/31 11:59 このブログを読むにあたって TB(0) コメント(-)
特別な自分を求めている方も求めた事がある方も多くいらっしゃると思います。

答えから言うならどんな方でも特別であり、選ばれし者なのです。

しかし、それを邪魔するプログラムが働いています。

その解除をするお手伝いをしています。

解除が進んだ方は、特別に反応しなくなります。


プログラムは色々な形で働いています。

大本のプログラムはありますが、小さなプログラムの解除は簡単です。

それを解除すればするほど見える世界が変わってきます。

そういった仕組みがあります。


特別感を求めることは悪いことではありません。

しかし、それによって痛い思いをしたり、大枚を払わせられることはめずらしくありません。

この世の中はお金さえ払えば一過性の特別感を味わう事ができます。


あなたは特別感を求める存在なのではなく特別です。

それを知るなら特別感を求めることも無くなるのです。


プログラムの解除は理論的に行われます。

すると今まで常識としか思えなかったことから自由になります。
2019/01/17 23:00 差取り TB(0) コメント(-)
私は3人のこどもの母です。差取り塾に入塾して自覚を始めてから1年7ヶ月が経ちました。

今日はこどもと私のことをお話ししたいと思います。

自覚に出会う前の私は
いつも相手が私のことをどう思っているかが気になっていました。

悪く思われたくない私は自分の意見はあまり言わず、相手に合わせることもよくありました。

人からはMさん(私)はとてもいい人と言われましたが、今思うと都合の良い人ということだったかもしれません。

こどもたちに対してもいつも穏やかでいてほしいと考えていました。

楽しい嬉しい感情は良いもの、悲しいやイライラなどの感情は悪いものと決めていて

こどもがちょっとでもイライラしていたりするとすぐになだめたり、機嫌が良くなるように声をかけたりして、嫌な感情を使わせないようにしていました。

そしていつも穏やかなこどもたちを育てることが良い母親と思い込み毎日こどもたちの感情をコントロールしようとしていたように思います。

次男が中学に上がると間もなく、学校に行ったり行かなかったりを繰り返すようになりました。

私は学校に行けない理由を探るため次男に詰め寄りました。行けない原因を取り除けばまた普通に学校に行けるのではと考えていました。

しかし学校に行けない理由は本人にもわからず、次男は中学1年の秋頃から完全に学校に行かなくなりました。

次男は3人のこどもの中でもちょっと変わったこどもでした。

とても生真面目で繊細な性格なのですが、思いもよらない突飛な発想で自由に自分をアピールし、行動していく力、そして一筋縄ではいかない頑固さも持っていました。

私は極端な性格の次男とどう向き合って行けばよいのか悩み、『普通の子』になってほしいと思うときもありました。

自宅生活を始めた次男に私は学校に行ってほしいという気持ちを隠し、学校なんて行かなくても良いと考えをすり替えて、不登校児のよき理解者な母、を演じて行くことになりました。


次男が中学2年の6月、私は初めて差取り塾のグループセッションに参加しました。

そのとき明人さんは

「目の前のこどもをそのまま見てください。そうすれば何をしたら良いかがわかります」

と言われました。

次男をこどもをそのまま見る。簡単なようでそのまま見ることのなんと難しいことか。

始めはいろいろな私の考えがくっついてきて上手く見ることができません。

明人さんや塾生のみなさんに修正していただきながら、こどものこと日常生活でのことをひとつひとつ自覚していきました。

人に悪く思われたくないと考えていることも
相手にいつも良い感情でいてほしいと考えて相手の感情をコントロールしようとするところも以前の私は気がついていませんでした。

とても苦しかったと思いますし、
苦しいということにさえ蓋をして見ないようにし、平気なフリをして生きていました。

今はずいぶん軽くなりました。
そしてこの軽くなったわたしでこどもたちと接しています。


次男は今中学3年生。2月に受験を控えています。

わたしが自覚を始めてから目に見えて次男が変わっていきました。
今次男を見るとついこの間まで不登校だったとはとても思えないほどいきいきと学校に通っています。

「学校だる〜」と言っている言葉の向こう側をみるとキラキラと輝いている次男がいます。

「あー、もー、やだ」と言っている言葉の向こう側でどんよりとして荒々しい次男がいます。
あぁ、なにか不安なことがあるのかなと思いますが、声はかけず、次男の様子を見ています。

しばらくすると自分で解決したのかまたキラキラと輝いている次男に戻っています。

まだまだキラキラとしている次男やどんよりとしている次男に一喜一憂しているわたしがいます。

そして喜ぶわたし、不安なわたしをただそのまま見ています。
わたしの自覚はまだまだ続きます。

2019/01/16 11:44 子供たち TB(0) コメント(-)
一年半程前、差取り塾を紹介したお友達のことについて書こうと思います。


彼女は差取り塾に入ってからすごいスピードで別人のようになってしまいました。
他の塾生の方も、全然違っているとおっしゃいます。


その変化に本人だけは全く気づいていない様子です。
真摯に「私」に向き合い、できる事をひとつひとつやっているうちに、
自然とそうなっているという感じでしょうか。
(これは塾生の皆さん同じように体験していると思います。)


グループセッションやスカイプで、素直にまっすぐに「私」に塾生の皆さんに向き合う姿勢が、
彼女を大きく助けていると思っています。


わたしから彼女に変わった様子を伝えると、確かに以前は何か問題が起きたと思った時、
目をつぶったまま、裸足で玄関を飛び出して行くような事を当然のようにやっていたと振り返り、

『最近はよく周りが見えるようになっているのか、
 自然に楽に生きられている。
 以前の私は苦しかったろうな。
 でも、その時は自分が苦しいということにも気づいていなかった。
 一生懸命やっていたけど、周りのことも私の事さえも見えていなかったと今はわかる。』
と話してくれました。


何がどう変わったかはわたしから見ると沢山あるのですが(笑)、
少し簡単にお話ししますとお子さんとの関係が非常にスムーズになっているなと思います。


「私」を見ながら子供達に発する言葉は、
イメージや考えを重ねて話すことはなくなってくるので、
それだけでも随分会話の内容、その後の状況も違ってきます。


また、昔から気になっていた彼女にとっての大問題が、
自然に気にならなくなっていました。


最近その話題が上がらないので 私の方から確認しましたら、
『そうそう、そういえば、今も気にする事も無くはないんだけど、
 前は何であんなに気になっていたんだろうってくらい気にならなくなってるのよ〜』
と、あっけらかんと話してくれました。


彼女にはこの大問題についての理想があり、随分その話も聞いてきましたが、
今、この理想を超えた状況についても二人でしみじみ話しました。


あんなに気になっていた大問題が、気にしないようにと気をつける事なく、
気づいたらほとんど気にならなくなっていた事に驚きました。
しかも、聞かれるまで本人がそこに気づいていなかった事が面白いと思いました。


わたしから彼女を見ると、気になる時もあるのかもしれないけれど、
彼女の中で気になっても気にならなくても、そこから自由な感じが伝わってきます。


そんな話をしながら、わたしの方も最近とても楽に彼女と過ごせている事に気付きました。
以前と比べ、二人とも肩の力が抜けて自然な関係でいられる事が嬉しいです。
2019/01/13 23:00 塾生ブログ記事 TB(0) コメント(-)
運命とは人間にとってどうしようもないくらい、ついて回るものなのかもしれません。

運命を言葉で表現することは簡単では無いと思います。

しかし、私が沢山の人を向き合っているうちにどういったものかはハッキリあります。

そして、運命をひっくり返す人、運命から自由になろうとして躓いて終わる人・・・・

それはハッキリとわかれます。


私が思うに運命と言う独立したものはありません。

人がある現象を運命と呼んでいるだけです。

運命が人間に作用するわけではなく、運命を変える事で現象が変わるという事は幻想であり、幻想を変えようとしている事はとても滑稽なことです。


しかし、運命と言う幻想があって、それに翻弄される人がいることは確かに起こっています。

人間すべて運命に左右されながら生きています。

私が伝えたいことが伝わるでしょうか・・・・・

これが解るというなら、多くの場合間違えています。

しかし、必ず分かるようになります。

このことは、わかる観点を得ればわかる事です。


差取り塾にいてある段階まで至った人でさえ運命を超えているわけではありません。

わかる観点は、運命に翻弄される人がわかる事はありません。


ほぼ最初から決まっています。

差取り塾で何年学ぼうが超えられない人は超えられないという事。

その難しさと、シンプルさ・・・・

差取り塾にいらっしゃる方の、5割くらいは運命を超えていきます。

残りの4割くらいはある段階に至りながらも運命を超えられずに終わります。(1割は至る事もなく去ります)


そこを何とかできないものかと言う試行錯誤は今も続いています。

運命を超えられない人の特徴は最初からあります。

それを分かりながら、一人ひとりと向き合います。


運命に取り込まれる人は何度も同じことを繰り返します。

私がそこから出したとしても自分から運命の渦中に入ってしまいます。

そして、何度か繰り返すうちに声がどかないところまで入り込んでしまいます。

そのようなことがあっても本人には伝える事はありません。

そもそも声も届かない状態であり、伝えることに肯定的な意味を感じられないからです。


それは私の個人的な観点であり、その人の観点からは全く違う解釈があります。

私の観点が正しいとは言いません。

私から見える事を(正直に・ありのままに)例えを交えてなるべく正確にお伝えするだけです。

普段からありのままを見ない人にはその区別はつきません。

私から見える景色を主張する事はありません。

しかし、自覚を続けた人には必ず同じ景色が見えるようです。

運命の渦中にある時その景色は見えません。

幻想の渦中では幻想しか見えません。

このことがわかる人はわかると思います。

わからないまでも肯定的な感覚がある人はわかっているという事です。

運命の渦中にある人は私の幻想を見て、それをあたかも真実のように扱い語ります。

語っている事は本人にとって真実です。

それを否定する事はもはや手遅れなのです。

本人がその渦中から出る決断をしないかぎり幻想を出る事は出来ません。

ここまで読んで運命とは何か感じていただける方もいらっしゃると思います。

文章を読むのではなく全体間を感じてくだされば、あなたを高めるお手伝いになります。

2019/01/12 20:54 差取り TB(0) コメント(-)
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