そのまま「見ればわかる」という超常識
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プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

探すという事を人間が行うと、知っているものしか探せません。

それは何か探している時を考えてみれば解る事です。

無くしたものを想像しながら探します。

私が伝えている事をあなたの中に探すとき、これと同じ手法で探しているうちは見つかりません。

既に知っている事ではないからです。

知らなかったことを知る能力が高ければ高いほどどうなるか想像することは容易ではないでしょうか。


モノを探すときにそのモノを思考しながら探している。

そんな誰でも当たり前にやっている事から知る事は膨大です。


以前から私が人間と人の使い分けをしている事を気づいていらっしゃる方はどれほどいるでしょうか。

人間として生きる事と、

人として生きる事

の違いを知って生きてる方はどれほどいるでしょうか。

正確に言うと、それを知らない人はいません。正しく言うなら、それを意識している人としていない人に分かれます。


人間として探すことと

人として探すこと

さらには・・・・・

という事になるのですが、あなたはどの様に生きているでしょうか。


情報を精査することや情報に対して紆余曲折する事は私はしません。

情報に正しさを求める必要が無いからですし、その結果に影響されることがないからです。


正しい情報を求めようとした時、すでに思考パターンから影響を受けた状態の目的を達成する動きになってしまっています。

その探し方では、新しい境地に導くような(パラダイムシフトを起こすような)情報は探し当てられません。


この事からも、進化していく人は探し方が上手な人であるとも言えます。

情報リテラシーとは良い情報に触れるという事ではなく、自分の思考を超える領域を開拓していく力とも言えるのです。

読んでいると難しく感じるかもしれませんが、それを簡単に分かっている状態にしていく事が私がやっている事です。

このような事が知らないうちにできるようになっている事こそ情報リテラシーの極みであり、ここでしかやっていない事なのです。

難しい理論を学ぶ必要はありません。

わかってから理論を聞けば簡単に理解できます。

人間としてい読んでいるなら????となるはずです。

これはオカルトでもトンデモでもありません。

理解できない人はそう思うかもしれませんが、理解したら何の不思議もない当たり前の事であり理なのです。


今月23日相模原市橋本駅周辺でお話会があります。

「情報リテラシー研究所 橋本」で検索してください。

ご飯を食べながらお話しますか気軽にいらしてください。
未来を心配する人に未来を見る事は出来ません。

人間は未来という定義をしてそれをみようとします。

未来は予測するものではありません。

予測しているうちは迷いから解放されることはありません。

情報リテラシーを極める時、過去も未来も今に在るという事を知ります。

そういった観点をどの様につくっていくか、その修練を実践的にやっているところは他に知りません。

正直、そこまで行き着くにはそれなりの修練が必要ですし、一朝一夕で至るものではありません。

大切な事は、それはこれから新たに開拓して見るのではなく、見えているものを知るだけなのです。

起こっている事を起こったように観る事ができる時、過去も未来も今に在り、過去や未来の幻想が消える事になるのです。


今月11月23日(土曜日)神奈川県相模原市でお話会を行います。
「情報リテラシー研究所 橋本」で検索していただければ申し込みができます。
2019/11/11 03:24 差取り TB(0) コメント(0)
ティール組織について書いている中で、大いなる共通認識という言葉を私は使いました。

それがない限りティール組織は実現しません。

しかし、(特に)日本人の教育では、答えを得る事に重点を置くためにそこにたどり着く事とができませんし、そこにたどり着くための答えを探し続けさまよい続けるという状態にあります。

その状態から抜け出すために必要な事が情報リテラシーです。

ここまでで大切な事はすべて書きましたが、答えを得ようとした人にとっては理解されることはないでしょう。

その仕組みもわかるようになります。

大いなる共通認識とは、宗教的な意味ではなく、誰でも情報リテラシーを極めていった時に得る認識です。

誰にでも備わっている事が、人間の行動を決定しています。

行動を決定する思考がどのように行われているかという原理を知るなら、葛藤から自由になり争いからも自由になります。

(それについての答えを求める人が心理学を学ぼうとします。)

それは対処が必要ない状態でうまくいっている状態とも見て取れます。

今、社会でそれが出来ている人がでてきていて、世の中が変わる下地をつくっているように見えます。

10年後、20年後に黙っていても変化は起こりますが、その時日本人がどうあるかは今の種まきがとても大切です。


これ以上は会員の掲示板で・・・・知りたい方はお話会で質問していただくか、会員になってください。本当の意味で知る事ができるようになります。

なぜそするかというなら、ここで読んだ事をネタに発信する方がいて、まともな発信ならありがたいのですが、都合よく解釈して発信されてそれを読む人を重くさせ迷わせるからです。

いくら大切な事を書いても、自分の都合で読む人にはその様にしか読めないのです。

お話会は今月23日相模原市の橋本駅周辺で行います。

申し込みは「情報リテラシー研究所 橋本」で検索してください。
2019/11/10 18:08 ティール組織 TB(0) コメント(0)
インターネットの普及でだれでも浴びるような情報を得る事ができるようになりました。

子供を持つ親ができる事はなんでしょうか。

情報を吟味して与える事でしょうか。

私はそうではないと考えます。


我々が生きていくうえで、どのように情報を活用してくことが大切でしょうか。

質の良い情報を得る事でしょうか。

私はその様には考えません。

情報を知るという観点では情報リテラシーを深めるこはできません。

良い情報であろうが無かろうが、それを扱う人間に多くの可能性が委ねられてることは、論理的に考えればだれでもわかる事です。

そういった誰でもわかることを通して、深く知っていく事。

別の言い方をするなら、

確かに知る(わかる)事ができる事を通して、確実な答えを導いていく。

そういった人材が多く育っていく事で、未来は今に在り、未来をつくるという事は今をつくるという感覚も濃くなっていきます。

するとどのような事が起こっていくのか。

そういった事をお話していきたいと考えています。


申し込みはこちらからお願いします。

https://kokucheese.com/event/index/584012/
例えば、天気。

以前から何度か言っていますが、天気は地球だけの要因で決まるものでしょうか。

気付いている方はどれほどいるかわかりませんが、何年も前からリンクに宇宙天気予報を張っています。

なぜそうそうしているのかはこれから起きる事でわかると思いますし、すでに起こっています。

地球だけで判断することは情報リテラシーの観点からするととても狭い見方になるのです。
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