そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

付け焼刃では歯が立たない現象が起きるまで、人間が付け焼刃で勝負しているという事に気付くことはできないようです。

今回の現象は付け焼刃が壊れるまで混乱が大きくなっていくでしょう。

既に大変な思いをされている方々もいらっしゃいますが、こういったときにこそ超えられる自分自身の壁があります。

ですからどんなことがあってもあきらめないでください。


付け焼刃が取れた後、本当の鍛錬ができるようになります。


その鍛錬はどうすればよいのかこのブログに書き続けてきた事です。


私は思い込みや知識で自覚をお伝えしているわけではありません。

ただ、そうなっている事をそうなっているように伝えているだけですから、何も恐れる事はありません。


しかし、多くの人間はそうなっているという事を観たまま伝えても、それに向き合う事はありません。


まさに裸の王様なのです。

そこに忖度という事が起こり、事実がねじ曲がっていくのです。


今の総理大臣は裸の王様でしょうか。

ある部分ではそうでしょうし、またある部分ではそうではないようです。


既に、やりたくてもやれない事にがんじがらめになっていて、ある意図に沿ってしか動けなくなってきているように見えます。

ある意図とは、悪意ではなく必要な混乱を起こすために動かされているというところでしょうか。


しかし、もとをただせば人間がつくった隙がこの混乱を招いていますし、人間がアンバランスに積み上げたものがぐらついているという事でもあります。


アンバランスに積み上げたものがぐらついて混乱を招く事は起こる前から解っていた事なのではないでしょうか。

それが崩れた時、目が覚める人がどれ程いらっしゃるでしょうか。

その時初めて情報リテラシーの大切さに気付くようなります。


ここで続けてていらっしゃる方は誰も混乱をしていません。

しかし、その方々もある程度この混乱に付き合う事になります。

その時、大きく進化を発揮する事になりますし、今でもその兆候は見られます。


私たちは大丈夫

と言っている人たちが本当に困るまでますます混乱は大きくなっていくように思います。

思い込みでつくられた余裕が壊されていく事もまた肯定的な現象です。


ここで一つ、

困るという事を自覚してみましょう。

そうしてみることで困るという事から自由になり、しっかし向き合えてよく見えるようになります。

2020/04/06 05:04 差取り TB(0) コメント(0)
かなり前からこのような事をお伝えしていますが、今は多数派が混乱に飲み込まれて消えてい行きくフェーズです。

今まで多数派の中に隠れて日和見で生きてきた人に救いはありません。

今まで多数派でいる事が安全で安心を得るためには大切な事でした。

多数派が正義であり正しいという世の中だったからです。

自分の意見を持つことなく多数派でいる事で自分を守る事ができた時代は終わりをつげ、むしろそうしている事で命を危ぶむような事にもつながる事態となってきました。

多くの人が集まるとことには気をつけてください。

特に年齢が高い人が集まるところは危険度が増します。

団塊の世代では特にそういった事が顕著に表れています。

おなじことをしゅうだんでやらなければいけないという教育を深くされていた世代であるからです。

その弊害が今の日本を窮地に陥れています。


大の人が集まるという事は今のところエゴを満足させる度合いがその量を決めています。

極論に感じるかもしれませんが、みんなが良いと思う事は、人間のエゴにとって良いという事です。


今集団が起こす危険性

このトピックに絞って考えた場合、今なら多くの方がそれを理解出来る状況になっています。

以前はその事を言っても理解できる人はいませんでした。

人が集まる事=危険

これは、体に現れる病の前にわかる事です。



集団を前提で考えた時に起こる没落

人間は社会の中でどう在るか、家族の中でどう在るかという事。そういった関係性を前提にモノを考え、理想を構築してきます。

そして、知らないうちに自分自身でつくった理想の中で生きるようになります。

自分で檻をつくり、その中に自分で入って出方がわからなくなっているのが人間です。

多くのセッションを繰り返す中で、それに気づかないでお話する人しか会ったことがありません。

(なにせ私自身もそうだったのですから)

そういった事をほんの少しでも感じられるのなら人間は真摯に向き合うようになります。

向き合い始めたときはじめて光明がさし始めます。
2020/03/30 18:12 差取り TB(0) コメント(0)
人間として生きているだけでは人間が進化していく事に気づけません。

しかし、近年生まれてくる子供たちの進化が著しいことから、その事に気づく大人も多くなっています。

人間が肉体をもって生きているうえで、何が人間として、存在させ続けているか・・・・

このことを知るなら、人間は大きく飛躍しています。

その取り組みは確実にありますが、その取り組みをする前の取り組みがあり、さらにその前の取り組みがあります。

意識が若ければ若いほど、そこにいたるまでの道のりがあるわけですが、確実に人間が人間を卒業するカギは示されているのです。


先日転換のサインをみました。

木曜日の朝です。

いったん世の中は落ち着きを見せるように思います。

ですから慌てないで行動をしていってください。

この転換によって、来る近未来の準備にまた進むように思います。

そこで起こる事に適応できるかは一人ひとりの進化度にかかわっているようです。
2020/03/14 19:30 差取り TB(0) コメント(0)
悟りを趣味の一環と勘違いされているような方がいらっしゃいます。

趣味とは生活や生きることと関係なく楽しんだり探求したりすることですが、私がお伝えしている事はそうではありません。

生きる事を極めていく事、即ち死をも知る事です。

これはどういうことかというを、生きながらにして死も自分に内包していく事。

このことが何を意味しているかを情報として得るのではなく知っている状態にまで至っていきます。

ここでお伝えしている事は今の社会には受け入れられにくい事ですが、10年20年経ったときに今の数十倍の人が理解できるようになり、100年以上たった時、多くの人に役に立つことになります。

悟ったといわれる方々は自称を含めると数多いらっしゃいます。

しかし、その道を示すだけではなく、実際どう歩んだらよいのかまで伝えている方がおそらくいらっしゃらないように思います。

何かになる、何かを知るという現象は、人間特有の現象です。

このことも理解しようとせず理解している境地があるのです。

このブログにたどり着いた方はとても希少です。

もし、今理解できないとしても、必ずいつかは理解できるようになります。

理解の外側になる理解を起こしていく・・・・・

それが差取り塾の真骨頂なのです。


そして、情報リテラシーを極めていくことにもなり、生きていくことから不安や恐れが消え、どんな時でも楽に生きていけるようになるのです。
2020/03/12 17:45 差取り TB(0) コメント(0)
タイトルにあるように、これがどういった事なのか理解をしようとすると人生が大きく変わっていきます。

色々な場面で、自分の願望が真実をみる事を妨げている事に気づくはずです。

そこに起こっている事、さらにその現象を在るようにしているものを知るのが情報リテラシーです。

人間はそこに起こっている事さえ気づくことができません。

ドラックストアにティッシュペーパーやトイレットペーパーを並んで買いに行っている2件横の小さな店に沢山のトイレットペーパーが山住になって、外から見ても分かる位にありましたが、それにさえ気づくことができません。

そもそも情報に翻弄されて動いている時点で人間の性で生きているという事であり、とても狭い視野で生きている事にも気づけません。

それほどひどいものなのだと、今日、思い知りました。

朝から開店を待ってドラッグストアの駐車場は満車になっていたようです。

そして、列をつくって目的のものを買おうとする・・・・

そんな光景が今日も起こっています。

冷静ではない時に判断をすることはどんな判断であっても間違えなのです。

それが、正しい判断だったとしても、それこそが塞翁が馬なのです。


多数派は、間違えた道を進みます。

多数決では世の中良くはならないのです。

それでも集団の中で生きたいと願う人間は、すでに自分から集団でいたいという心に支配されて生きていくことになるのです。

それが、人間独特な正常性バイアスを生み、場合によっては命を落とすことにもつながるのです。
2020/03/03 18:53 差取り TB(0) コメント(0)
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