そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

巷では、意識が自由になっていくために、または悟るためには執着を手放さ異といけないという事を言われています。

そのことについて何度か触れていますが、改めて書いてみたいと思います。

結論は、執着を手放す必要はない・・・・・これはこのブログを読んでくださっている方なら知っている事です。

悟りを得た者は、その時執着から解放されている状態である事を

これから悟りを得ようとする者に

執着が無くなれば悟る



言ってしまいます

そこが間違いの始まりです。

実際はそのプロセスは間違えています。

執着を手放した→悟った

ではないという事です。


これは今までの常識を覆すこと(以前から書いていますが・・・・)ですので、しっかり知っておいてほしいと思いますし、知らない人に伝えてほしいと思います。

実際は

悟った→執着から自由になっていた

です。

これがわかるだけでも、随分悟りに近づく方が増えるように感じるのは私だけでしょうか。

実際このプロセスを周到した伝え方をしていますし、悟りに至るのが圧倒的に早いのはここに秘密(にしているわけではありませんでしたし、むしろ何度も書いていました)があるわけです。

プロセスを逆に実行しようとしているなら、それはとても大変な労力を必要としますし、それが実らない事も納得できるのではないでしょうか。


もう少し分かりやすく書くと・・・・

悟った(執着に対してそれは必要ないという理解を得た)→執着から自由になった

です。


ここから少し逸れます。

執着から自由になった

と書いていますが、

執着が無くなったという表現は間違えています。

執着があろうがなかろうが、それから自由であることが大切であり、

執着を滅する

という考え方は、葛藤を呼び、苦しみを起こします。


ここまで書いても、既存の方法をやめないのなら自由にされてください。

既存の方法は悟りを得た人の観点から言っているのであり、これから悟りを得る人のためのお話ではないのです。

悟りを得た観点からお話をするのは、悟りを伝える人の話です。

悟りを得ようとする観点に立ってお話をする悟った人が悟りのマスターです。

個人的に悟ったからと言って伝える素質があるとは限りません。

それは悟りに限ったことではなく、巨人の長嶋茂雄さん自身は天才的なプレーをしていても、選手を育てることはできなかったという例からもわかると思いますが、人間にはその区別は結果でしかわかりません。



■執着を手放そうとした修練について

執着を手放そうとする修練で悟りを得る人はいます。

しかし、手放そうとして手放したわけではありません。

修行の過程で合理性を追求していった時、潜在意識のレベルでそれは違う事に気づきます。

そして、先ほど書いたようなプロセスを無意識のレベルでたどることにより成就します。


いくら修行しても悟りに至らない方は、正直に執着を捨てようとし続けている方です。


私はあまり情報を外に求めませんが、執着を手放すというお話しか聞いたことがありません。

しかし、多くの方々、個人個人とどれほどの時間向き合ったでしょうか・・・・そうしていいるうちに自然にわかる事があります。

それが今回まとめたことであり、多くの方が陥っている罠なのです。

正直私の中では最初からこのようにお伝えしてきましたし、何年も前からその様にブログでも書いています。

しかし、ブログを読んでいる方はおそらく流して読んでいて、しっかりわかっている人が少ないように感じたので改めて強調してみました。

私が新しい手法を創ったのではなく、起こっている物事をそのまま見た時にそうなっているという事(原理原則)を見たままにお伝えしているだけですから、私の意見ではなく私の見立てによるとという事です。

基本的に私自身の意見はあまりありませんし、重視しませんし、読んでいる方も重要だと考えないでください。

しかし、私が見ているものは読みながら一緒に感じ・察してみようとする事で、あなたにとってこのブログが活かされます。

誰が活かすのでしょうか・・・・・・

そう、あなたです。

ここに書いた後、その事を語りだす人がいます。よく広まるのなら容認します。

しかし、表面的な理解で騙るものですから・・・・それを見ると私がしたことが間接的に誰かの足を引っ張ることになっているような気もします。

雑誌など公のメディアで語るなら出典を明らかにしていもらえると、私が責任をとれるのですが・・・・




これから最も大切な事は自己免疫作用を活性化させておくことです。

それに関して自覚した人の感想で

ストレスが無くなった

よく眠れるようになった・起きるのが苦ではなくなった

低体温が治った・平均体温が上がった

肌が若返った

髪の毛が濃くなった

反応スピードが上がった


などのお話をよく聞きます。

自覚した時の効果は謳えませんが、これらの事から察していただけると思います。

よくいきている人ほど病気とは無縁に生きているようです。

何かを取り入れるのではなく自分に対する負荷を少なくする(やめる)だけで随分変わるのです。


情報リテラシーとは、個人的な思考を極力なくした状態で情報に向き合うという事が基本です。

それができないかぎりどんなに頭が良くても汚染された情報によって根拠ができている事になります。

頭が良いという事と、情報を的確にとらえるという事は似ていますが全く出所が違うという事も情報リテラシーを極めていくとわかる事です。


今日は沢山詰め込みましたが、最も重要な事は執着との向き合い方です。

これをしっかり理解することで人類が大きく進化する呼び水になります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、何気なく繰り返される事が最も大きく影響している事なのです。

これもさらっと書いていますがとても重要な事です。

このこのブログは何気なくさらっと重要な事を書いていて、大げさに書くことはあまりされていません。

大切なことは大げさに書いていく努力も必要なのかもしれません。


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2015/09/18 16:00 悟り・覚醒・目覚めのアプローチ TB(-) コメント(-)
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2014/06/20 03:24 悟り・覚醒・目覚めのアプローチ TB(-) コメント(-)
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2014/06/08 20:00 悟り・覚醒・目覚めのアプローチ TB(-) コメント(-)
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