そのまま「観る」という科学
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プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

人類は進化の過渡期に差し掛かりながらも、その方向性が様々です。

私が大切だと考えることは、

日々の生活に思い悩まないで生きるという事。だれもが安心して、楽な心持ちで生きていく事。

ティール組織

決まりごとがない世界(最小限のルール)

正直に表現できる社会

など・・・・


人類が進化するために必要な事は、体を機械化することではありません。

それは無意味だからです。

形あるものは崩れ去ります。崩れ去る事は重要な事ではありません。

人は意識であるからです。

人間として生きていくなら、様々な事を肉体に施し延命も必要と考えるのは必然なのかもしれませんが、意識として生きている自覚があるならそのような事は無意味だという事を知るでしょう。

時間の中で朽ちていく肉体をまとい、意識は最大限の苦痛という感覚を味わいます。

人間としての修練は、肉体の一生を通してわずかな意識の成長をもたらします。

人としての修練は肉体の一生を通してある程度の意識の成長をもたらすでしょう。

意識をしての修練を積むなら、肉体の一生を通して大きな成長を遂げる事になります。


意識が成長した人類にとって先ほど書いた「私が大切だと思う事」が意図しないで実現しています。

一人ひとりが取り組む事でその様な社会に近づいていきます。

どんな人でも学びたければ学ぶ事ができる門戸を開いていきたいと考えています。

一緒に歩んでいってくださる方、力を貸してください。

その力を大きな前進に変えるだけの準備は日々整えています。

多くの人の力、進化がさらに多くの人を助け、一緒に歩んでいく事に繋がっていきます。


差取り塾は今、駆け込み寺的な側面も担っています。

誰が来てもご飯くらいは出せる準備をしてお待ちしてます。
2019/12/11 10:03 ティール組織 TB(0) コメント(0)
進化した未来の社会は平等で誰でも幸せに暮らせる社会です。

ティール組織の考え方がそれを表してくれています。

誰でも自由な発想を元に自由に仕事をしているうちに生活に必要な事に困らない世の中であり、チャレンジに肯定的な社会でもあります。

そういった世の中は可能ですし、宇宙的な流れはそちらに向かって流れているのです。



実現していく為には進化した人類になっていく事は必須です。

それをおそらく人類史上最もシンプルに実践していく事が可能な時代になりました。


流れに逆らうことなく進んでいくならどんな人でも未来における人類に近づいていきます。

自然な流れを阻害しない生き方、考え方にシフトすることによって自然な流れに乗り始めます。

この流れに抗っているのは今の社会であり、今の政治です。

政治でも、この流れを捉えているリーダーは色々な後押しを受けるようになり、それはますます強力になっていきます。

個人レベルでもこれは変わりません。

一人ひとりが源泉からの流れを知るようになるとその時点で個人的なパラダイムシフトが起きます。

その連鎖が、進化した未来に進む航路をとる事になっていきます。

舵はいりません。舵から手を離したときにそこに流されていくのです。


理とは流れです。

そういったものが特定のところにあるわけではありません。

一点を探すからそれに気づくことができないのです。

動きの中に理をみる事ができるのです。

それも私が伝える情報リテラシーの一環です。


確信と同等の結果があるからこそ、持ち出ししてでも続け未来を少しづつでも変化させつづけます。
2019/11/25 14:11 ティール組織 TB(0) コメント(0)
ティール組織について書いている中で、大いなる共通認識という言葉を私は使いました。

それがない限りティール組織は実現しません。

しかし、(特に)日本人の教育では、答えを得る事に重点を置くためにそこにたどり着く事とができませんし、そこにたどり着くための答えを探し続けさまよい続けるという状態にあります。

その状態から抜け出すために必要な事が情報リテラシーです。

ここまでで大切な事はすべて書きましたが、答えを得ようとした人にとっては理解されることはないでしょう。

その仕組みもわかるようになります。

大いなる共通認識とは、宗教的な意味ではなく、誰でも情報リテラシーを極めていった時に得る認識です。

誰にでも備わっている事が、人間の行動を決定しています。

行動を決定する思考がどのように行われているかという原理を知るなら、葛藤から自由になり争いからも自由になります。

(それについての答えを求める人が心理学を学ぼうとします。)

それは対処が必要ない状態でうまくいっている状態とも見て取れます。

今、社会でそれが出来ている人がでてきていて、世の中が変わる下地をつくっているように見えます。

10年後、20年後に黙っていても変化は起こりますが、その時日本人がどうあるかは今の種まきがとても大切です。


これ以上は会員の掲示板で・・・・知りたい方はお話会で質問していただくか、会員になってください。本当の意味で知る事ができるようになります。

なぜそするかというなら、ここで読んだ事をネタに発信する方がいて、まともな発信ならありがたいのですが、都合よく解釈して発信されてそれを読む人を重くさせ迷わせるからです。

いくら大切な事を書いても、自分の都合で読む人にはその様にしか読めないのです。

お話会は今月23日相模原市の橋本駅周辺で行います。

申し込みは「情報リテラシー研究所 橋本」で検索してください。
2019/11/10 18:08 ティール組織 TB(0) コメント(0)
どの様にお伝えしたらよいか、知恵を絞るのですが・・・・

色々なメソッドがありますが、それが必要だと考える意識の次元があります。

次の次元に進化した時、それが必要と考えるかどうかはわかりません。

私がお伝えしている事はメソッドではありませんし、方法論でもありません。

ただ、意識の次元がシフトしていく事、意識を進化させること・・・・・これについては表現がずれますがあえて説明に文字を割きません。

昨日も書きましたが人類が進化するという事は、思考も今から想像つかない様なプロセスで行われます。

そういった思考を使うようになると、常識も現代の常識とは大きく違います。

もっと理にかなった常識で社会が動いていく事になります。

例えば・・・・・AI化して仕事が無くなって困るのではなく、人間が楽になって働く時間が少なくなりますが、生活の水準は落ちない・・・・そういった事が常識になります。

病気も起こりにくくなっていき、治療に関する考え方も根本から変わっているでしょう。

争いもストレスも随分遠い話になっています。


人類が進化するという事は、自然にそうなっていくという事です。

しかし、今は違います。

世の中をよくするために、悪を正していくような考え方が常識です。

それは今の意識状態のままでは絶対にかなわない夢でしかないのです。

どんなに悪を駆逐しようが、意識が幼いままなら、誰かがまた手を変え品を変え自分の利益を優先させます。

それは仕方ない事なのです。

それに本気で立ち向かう事も悪いことではありません(過去のブログを読んでみてください)


意識が進化していれば、自然に理想に近づいている事に気付きます。

その理想に近づいている状態で、何をするかは今の常識では計り知れないと思います。

それについて私がここで書くことはあまり好ましくありません。

なぜなら、子供の遊びを否定することと同じように感じられる方がいると考えるからです。

自分が一生懸命やっている事が子供の遊びだといわれたら、殆どの人が気分を害するのではないでしょうか。

ですから、触れたくてもここでは触れられないのです。

多くの方々が気分で生きているという現実もあまり突っ込んで書けません。

それが今の世の中の常識でもあるようです。

気分を害さないように皆さん本当のことを言わない世の中です。


そういう事を学ぶのに私はずいぶん時間をかけてしまっているように思います。最近やっと少し気を配る事ができるようになってきたようにも思います。


もっと、突っ込んで進化した人類の話を書きたいのですが、誰かの気分を気にしながら書くブログではなかなか回りくどくなってしまいます。


少しティール組織の話で進めますが、形をつくろうとしている時点でティール組織ではないという事が少しでも伝わったでしょうか。

意識の進化があって、少なくとも一つの組織の常識が意識の進化から発生した常識になっていないとティール組織は無理なのです。

ティール組織には、誰かの気分をケアするような事態が起こる事はありません。

気分で行動する人は進化した意識ではありえないのです。

気分というあいまいで個人的な主観に基づいた外への主張が行われる意識の次元はとても低い次元なのです。

本当にティール組織を実現するなら先ず、意識の進化を経て、ある進化のステージまで至る事。

そのステージは明確にありますが、それが規定される社会に理解される言葉が今のところありません。

決めればよいのですが、それはあえて決めません。

私の個人的な規定では7次元の意識状態です。

因みに今の人間の意識状態は4次元くらいが一般的です。

次元が上がれば上がるほど、未来の人類とも言えます。

しかし、地球人類の意識が進化していくかはわかりません。

進化せず、争いを繰り返す事も特定の個人の意識の進化にとっては肯定的に作用する場合も大いにあるからです。

苦しい現実の方が、意識の進化に向きやすいとも言えるからです。


スピリチュアルに安心を求める人はこの時点で私の話を遠ざけたくなるかもしれません。

しかし、目を背けても現実が変わるわけではなく、それを理解するまで現実が好転することもないのです。

蓋をして何とかなるものなら、日本はとても良い国になっているはずですから。


意識を進化させるという事は今の意識では理解できない事であり、その意義を理解することは進化した後でしかわからない事なのです。

しかし、進化という話は方便であり、本当はそれを知っているのが人です。

思い出すという話とは違います。


話は長くなりましたが、要は進化してみればこのような話を読むことなくすべて知っている状態になるという事であり、その様な人がイニシアチブを取り始めると必ず世の中が誰にとっても生きやすくなるという事なのです。

それが地球で起こるかどうかはその時になってみないとわかりません。

残念ながら意識を直接的に進化させていく人は今のところ地球上にわずかしかいないのです。



5月18日東京駅近くでグループセッションを行います。
14:00~16:00の予定です。
https://kokucheese.com/event/index/560829/

イベントのご案内
毎月第一日曜日グループセッションを行っています。
新宿から1時間くらい電車を乗ったところです。
申し込みはこちらから

オープン差取り塾
毎月第3金曜日21:00 無料Skype懇談会があります。
どうしても解決できない事。悟りの事。ティール組織の事。家族の事。子供の事・・・・
どんなお話でもしてみてください。
申し込みはこちらオープン差取り塾です。
2019/04/15 23:27 ティール組織 TB(0) コメント(0)
良い事とか悪い事とか議論されますが、なぜ議論が必要なのでしょうか。

議論があるという事は、人によってとらえ方が違いうという事です。

同じモノを見て同じようにとらえていれば、議論は起こりません。

議論は無くなり、確認しあう事はあります。

それがティール組織でもあります。


人が究極的に知り得る事を知ったコミュニティーは、正しさの主張や、議論は起こり得ません。


デジタル大辞泉の解説
はん‐だん【判断】

[名](スル)
1 物事の真偽・善悪などを見極め、それについて自分の考えを定めること。「適切な判断を下す」「なかなか判断がつかない」「君の判断にまかせる」「状況を判断する」
2 吉凶を見分けること。占い。「姓名判断」
3 《judgment/〈ドイツ〉Urteil》論理学で、ある対象について何事かを断定する思考作用。また、その言語表現。普通は「sはpである」「sはpでない」という形式をとる。



辞書にもある通り、判断は個人的な考えです。

それに自分の運命を任せているのですから、考えようによっては恐ろしいと思いませんか。

個人的な考えを主張し議論している時、迷っている事の自覚がありません。

迷いから自由になった者同士が集まるとティール組織になっています。

仏教的解釈に当てはめるなら(少なくとも)大悟した者同士という同じことになります。

世の中が整っていれば最初の悟りを得たくらいの境地でも大丈夫かもしれません。

この事実を受け入れられるティール組織を実現しようとしている人がどれほどいるでしょうか。

私が書いてあることを嘘と規定するなら受け入れる必要もなくなります。

しかし、嘘でも本当でもなく、見たままを正直に書いているだけなのです。

正しい事があるわけではなく、間違えたことがあるわけではなく、見れば誰でもわかるようになりますから、そこまでご案内します。

善悪、正否、白黒・・・・そういった観点で物事を見ていては葛藤や苦しみが付きまといます。

しかし、違った見方が確かにあって、多くの方をそこまでご案内しました。

そうしながら感じることは、できるだけ多くの方がこの境地にに立ってほしいという事であり、そすることで子供たちの未来も明るくなるように思いますし、人類の進化の先駆けとなるように思います。


よく、二元とか言いますが、非二元の世界を二元の思考で勉強しても残念ながら頭が重くなるだけなのです。

あれは学問のようなものでありあれを教える先生が語っていますが、残念ながら人を欺く教えなのです。
2019/03/29 17:16 ティール組織 TB(0) コメント(-)
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