特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

あなたは子供(部下)を叱るときどのような叱り方をするでしょうか?

ちょっと前になりますが、ある教室の中でHさんが話していたことがとても印象に残りましたので、絡めて書いてみたいと思います。

親身になって叱る・・・親の身になってしかるですが、その親はどう叱っているのでしょうか?本当の意味で親身とはどんなことでしょうか?

おそらく結果だけを見て叱ると反感を買うことが多いようです。うわべでだけで叱るとも同じかもしれません。

あるひとのエピソードですが、子供を雪が積もる外に出したそうです。普通ならそこで反省しなさい!ということになると思いますが、そのひとの場合は、一緒にそこで向き合ったそうです。しかも50分位。

その人自身も結構つらかったことを語っていましたが、最後に子供が折れて、「ごめんなさい」といったそうですが、その時から、子供がとても素直になったそうです。

あー、これだな^^と思いました。

同じところに身を置かないと、「叱る」ことも相手に通じにくい事をしっかり理解できたお話でした。

親からしてみれば、一緒にいて、時間使って反省を促すことは正直面倒くさいかも知れません。しかし、それを行うことによって、そのあといい子になってくれるなら、こんなに大切な時間は、なかなかないかも知れません。

これは育児の中でほかにも通じることがありますので、次回に回したいと思います。
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2010/08/26 18:35 未分類 TB(0) コメント(2)
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