特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

深淵を伝えるためには深淵を理解することができる意識が必要です。

大きなものを受け止めるには大きな器が必要です。


差取り塾ではそれを最も大切にしています。


何かを覚えたり身に着けたりすることは、それとはまったく異なることです。

ワークや能力といったものは全く関係ありません。


かといって、人間の器が広がったり深い人間になったりすることは一朝一夕ではないのは世間の常識。

世間の常識からすると、何かワークをやって少しでも大きくなろうとする努力が最ももてはやされてます。

それがどうかはあまり重要ではありません。


差取り塾は器の拡大を最も加速させる塾です。

そこに的を絞っているのですから当たり前のことです。


器が拡大するとどんなことでも受け止められるようになります。

そして、能力でさえ器の範疇に収まって来た時自分のものとなっています。

想像できる能力すべて。

自覚をし、パソコンが分からなかった人が分かるようになりました(笑)

その先はご想像にお任せします。

想像できないことは創造できません。


器を広げるという考え方も一つの考え方にしかすぎませんが、人間の観点からするとそう表現することが適切なように思います。

通常人間の器は一生かけてもわずかしか広がりません。意識の成長がほぼ起きないといっても大体あっています。


さて、何かの能力をつけて意識の成長に直結するでしょうか?

仏教を勉強する事が意識の成長に直結するでしょうか?

旅をすること

人のために働くこと

・・・・・

それらを通して、間接的に成長は起こりますし、そのままな事もあります。

トッププロがトッププロの器を必ず持っているでしょうか?

天才芸術家が天才芸術家の器を必ず持っているでしょうか?

答えはNoです。

それは社会すべてに言えることです。

環境が器をつくっていくことが常識的な理解だと思います。

しかしそれでは必然性に欠けるため、つぶれる人もいるのです。

また、器を持っている人はそうならざるを得ないとも考えられているようです。器が必然を創り出すからです。


器が大きい人、意識が大人な人は理解していくことが容易なのです。

器を無視した行動が自分を苦しめます。

それは小さい人を区別しているのではなく、大きくしてから勝負することが合理的なのではないかという一つの考えです。

器・意識を直接的に大きくできるならそれこそ最初にやるべきことではないでしょうか。

そこで初めて深淵なるものを理解することができるようになっています。

大切なことは理解は私の先ではなく後に起こるという事です。
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2017/07/10 12:46 悟り TB(0) コメント(-)
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