そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

潜象界、現象界について少し書いておきたいと思います。

現象界は、人間が五感や心で感じ取れる範囲であり、頭の中に浮かぶ考えや、心に浮かぶ事、また何かしらのメッセージのようなものを受け取る時も現象界の中と言えます。

潜象界とは、人間が全く感じ取る事ができない世界。人が悟ることを通して知る事ができる領域または境地です。

潜象界を知る事ができる時、悟りを得ているといえる(かもしれません)しそれを可能にする事がゴールの一部でもあります。


ですから、神様と話せる人がいてもそれは悟り得ているわけではなく、現象界の中で活動する人間という事になります。

因みに感じ取れる空(くう)は現象界のモノですから、それは悟りとは程遠い境地です。


私がたまに使う潜象的現象的という言葉とは区別して理解して抱けるとこれからの理解につながるように思います。

霊能力があるといっている方が悟りのお話をしている事もありますが、それはかなり核心から遠いお話になっていますが、その神様は悟りを知らないようです。

かなりたくさんのお話を聞いてみましたが、霊能者が語る悟りはまったく的を射ていないという事から、ある推測が浮かびます。

その推測をここ書くことはしませんが、人間が悟った時理解がどこまで及んでいるか想像も及ばないと思います。
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