そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

今お伝えしている情報リテラシーですが、今の世の中がそれに達するには大きなパラダイムシフトが必要不可欠に見えます。

若い世代になるほど、もともと持っている意識が進化している中で、それをサポートする社会の変化が追い付いていないという事も大きな足かせになっています。

人間の生活や生き方を技術知識で何とかしようとする勢力はますますもてはやされ、そこにエネルギーが集まっていくでしょう。

しかし、いつか人間は気づかなければいけない時が来ます。

そのきっかけとなるものは、必ずと言っていいほど限界を知る時です。

その限界を知った時大きな方向転換が起こり始めるのですが、限界を早く知った者ほど緩やかな転換になるのです。

このブログで具体的な利点を書かないのは、具体的な利点に飛びつく人間では情報リテラシーを修められないからでもあります。

自分の感性を使って、自分自身の都合を超えた理解を引き出せる方が、新しいパラダイムに自分自身を押し上げる事ができる人です。

このブログは読み流して、何かを得ようとしている人の心には反応しないように書かれています。

既存の教育では精神性の向上が起こる事は稀です。

また、精神性を宗教や聖者など外側に求める事も随分遠回りなアプローチです。


大切な事は先ず、社会の習慣で一生を使っても精神的な向上が殆ど起こらないと知っている事です。

それができないのは、精神的向上(本当の大人)を生活の豊かさや富などと区別できない状態に多くの人間が陥っている事が起因しているように思います。

最初から目が曇った状態なのですから正しい判断が起こる事もありません。


それが続く中で、人間は自分たちの都合の良い社会を考え実行していく事になります。

AIやロボット化など今の時代を象徴するような事も人間の都合で発展させていくなら必ず大きな災難につながっていくのです。

それは、将来はすべて科学的に証明されていく事でもありますし、理論的に考えれば比較的簡単にわかる事もあります。


人間にとって災難があろうとなかろうと意識の成長にとって肯定的な結果につなげられるかが大きなカギになります。

大きな災難にあったとしても変わらない人間は変わりません。

自分自身が全く成長しないと悟った時、生命・生命体はどの様な選択をするでしょうか。

それは自然界の中にも散見されることです。

そこから目をそらしたまま揺るぎない幸福を得ることはできません。

世の中で災難が起こる機会は二次関数的に多くなっているのですから。

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