そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

社会的にも家庭的にもプライベートでもうまくやっていると思っている人は、私から見ると注意が必要です。

私から見るとどのように見えるかというと、ある満足という思考停止が起こっています。

その思考停止は人間という枠内で考えた時は素晴らしい事のようにも思うかもしれませんが、人間に納まってその中でよくやっているという話にしかすぎないのです。

その事について何がいけないのか?

と腹を立てたくなる人もいるかもしれません。

しかし、それでは救われないのです。

沢山の方々をみてきましたが、うまくやっているような人が一番遠回りをするという傾向にあります。

いわゆる優等生的な人たちです。

逆に、最も早く進まれる方は泥まみれになっても突っ込んでいきます。

この世を生きる上で、この世の満足を得て生きる人間を見ていると違和感が起こる事が多いです。

それは上に書いたような事に端を発するようにも思います。


問題を解決してうまく生きていると感じている人間ほど見えない傲慢さが隠れています。

その傲慢さが人間、また奴隷のままでありつづける事をいつの間にか選んで生きているのですが、その方々が気が付くことはおそらく一生かかってもあり得ないように思います。

違う見方をするなら、今回はそれを選んで生まれてきた比較的若い意識であり、人間同士の触れ合いという情を大切にする傾向にあります。

うまくいっているという一つの観点で過ごしつづける事ができるという事実が物語っているものがあります。

何を「物語っている」か、わかる事ができる感性も情報リテラシーなのです。
2020/02/21 22:30 差取り TB(0) コメント(0)
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