そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

世の中のほとんどの人間は今日をを回避するための行動をしています。

別の言い方をすると

恐怖に影響を受けた行動

恐怖にコントロースられた行動

恐怖の奴隷が起こす行動

です。

恐怖の奴隷は安心を求め安心に群がります。

今だからよくわかる事ですね。


安心を得ようとする事は悪いことではありませんが、人間を恐怖の奴隷でい続けさせています。


必要だからする行動恐怖からくる行動は同じように見えて、恐怖の奴隷らみると区別はつきません。

区別がつかないのに判断をしているのがまた、恐怖の奴隷です。


沢山の人間が安心を求めて情報を探します。

安心を求めているわけでですから、情報は安心させるものしか受け取らない準備をしてから情報を求めているという事を気づかない人間はそれを気づくまで続けます。

そして、情報に原因を見続け、その情報を扱う自分自身に原因があることなど知る由もありません。


正しい情報があっているとは限りません。

富士山の写真を見た時、それは「富士山という」正しい情報です。

しかし、今の富士山を表しているわけではあません。

そして、そこにエラーを生む原因があります。

善い人が正しい情報をいうわけではありません。

良心で情報を発信してもそれが間違えているたという事は多くあります。

それを以て、その人の人格まで判断する人間が殆どです。

悪い人が間違えた情報をいうわけではありません。

上に書いたことと関係しますが、良い情報を流して、信用を得るという事もにも使われます。

その後はどうなるか・・・・・



人間は情報を課題に解釈し、情報を情報としてとらえる訓練ができていません。

日本において、そういった教育がなされていないという事も大きく関係しますが、あまりにも情報に対して思慮が足りないという現状が今あります。


今の日本は恐怖から起こる行動で満ちていますが、その一方思考を超えたところで必要だから起こっている・起こしている動きも見て取れるのです。


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