そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

今起こっている事は始まりにすぎませんが、次の危機にどの様に対処するかと考えるならそれは人間の行為です。

人間の行為は理を無視する行為です。

理を無視した結果、事態は収束することなく、進んでいくことになります。


塞翁が馬というお話は、人間の観点でものを考える事と、達観した者がそれを人間に少しでも伝わるように教えていると見る事も出来ます。

人間が人間でああり続ける限り、現象が人間に味方をしているのかそうではないのかを知ることはできません。

現象は常に起こっていて、それを良い悪いと判断して、思考停止するのが人間の観点です。

人間の観点では塞翁が馬の意味を人生の幸不幸や吉凶は変転するものであり、人間の予想や思惑どおりにはならない。

くらいにしかとらえられません。

実際起こっている事は思慮深いのおじいちゃんの話ではないのです。

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