特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

ライトワーカーはみんなと違うから孤独感があるそうです。

孤独だから、同じようなライトワーカーがいるという事を知ると仲間がいると安心するというようなお話を目にしました。


私はライトワーカーでも何でもないんですが、孤独感はいつもあります。

でも、孤独感に悲壮感はありません。

孤独感と悲しみは全く別なものだからです。


独りなんだな~

というのが孤独感で

さみしいな~

というのは独りぼっちという悲壮感


孤独感を感じても悲しみは感じません。

人間はもともと独りで生まれてくるから・・・・

そんな理由付けはしないでください。大きく的から外れていってしまうからです。


ある理解が起こると、人間はもともと孤独でなかったことなど無いと知ります。

現象として家族や仲間があるように感じたとしても、それは幻。

ある時は共感し、共有できたと感じても、それも一瞬の感覚でしかないのです。

愛し愛されている恋人の関係でさえそういえます。


なぜそうなるかと言えは、意識が同じところにアクセスしていないからです。

人間が普段アクセスしているところは、その人の世界にしかアクセスできず、そこから抜け出る事ができません。

同じところにアクセスしているようでも、パラレルワールドの別の世界にアクセスして共有した気になっているだけなのです。

それを悟らないままでこの世に生き続けても、決して真の意味で心が通い合う事はありません。

Aという人とBという人が会話をしていても、殆どの場合勝手に独り相撲をしているだけなのです。


ですから、みんな孤独です。

孤独ではない感覚(連帯感や仲間など)が幻想です。


孤独や孤高という言葉にどこか悲しみを感じるのなら、それは本当の孤独を知らないという事です。

本当の孤独は満たされていて、自立することなく一人で立っている状態なのです。
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2016/11/03 03:41 悟り TB(0) コメント(-)
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