特別なことをやめると自然になります。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
新着記事
応援クリックお願いします!
プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

皆さんは地獄というとどのようなイメージを持つでしょうか?

イメージしてみてください・・・・

いずれそのイメージが出てきたらラッキーです。

地獄と分かればそこに居続けることはしませんから^^

今いるところが地獄なら、そこから抜けようとすることは誰でも考えると思います。好んでそこにいようとする人はまずいませんね。

じ‐ごく〔ヂ‐〕【地獄】 の意味
出典:デジタル大辞泉
《(梵)naraka(那落迦)、niraya(泥黎)の訳。地下の牢獄 (ろうごく) の意》
1 仏語。六道の一。この世で悪いことをした者が死後に行って苦しみを受けるという所。閻魔 (えんま) 大王が生前の罪業を裁き、獄卒の鬼が刑罰を加えるという。八熱地獄・八寒地獄などがある。地獄道。奈落 (ならく) 。⇔極楽。
2 キリスト教で、神の教えに背いた者、罪を犯して悔い改めない魂が陥って永遠の苦を受け、救われないという世界。⇔天国。
3 イスラム教で、この世の終末に復活して受ける審判によって、不信仰者や不正を行った者が永劫の罰を受ける所。罪人であっても信仰者はやがて天国に入れられる。ジャハンナム。
4 非常な苦しみをもたらす状態・境遇のたとえ。「試験地獄」
5 火山の、絶えず噴煙が噴き出している所。また、温泉地で絶えず煙や湯気が立ち、熱湯の噴き出ている所。「温泉場の地獄巡り」
6 劇場の舞台の床下。奈落 (ならく) 。
7 下等の売春婦。私娼 (ししょう) 。

引用元 goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/95733/meaning/m0u/

jigoku.jpg


多くの方はこの中に当てはまるイメージを持っているのではないでしょうか。

規定した時、その規定から外れるものにはノーマークになってしまうのが人間の心理です。

ですから、そこが地獄であってもあなたの地獄の規定から外れているのなら地獄とは認識できません。


地獄とは苦痛を伴うものだという規定があるのならそれ以外の地獄を見逃します。

しかし、それ以外の地獄を知る術もありませんでした。

賢人達は手を変え品を変え、地獄から抜け出す方法を伝えてきましたが、伝え聞いた人は自分自身が地獄にいるという感覚がないために真剣に話を聞く人はごく僅かです。

僅かな人とは、1.地獄とは何かどこか分かっている人たちです。2.目先の苦しいことを嘆く人もその中に含まれます。

1の人たちは話を聞き理解し、自分を磨き続けます。

2の人たちは、話を理解できないまま色々な形で離れていきます。


ここまで書きましたが、あなた自身が地獄にいるということがうっすらとでも分からない限り、地獄から抜けようとしないというお話。

「家族とも仲が良くて、お金にも困っていないから私は地獄にはいない」というお話も聞こえてきそうですが、だからといって地獄の住人ではないとは限らないのです。

ここで本当の地獄の定義をお伝えします。それは・・・


自分の意思で抜け出せない繰り返し


それがすべて地獄です。

幼稚園は先生も優しくて、楽しいところ(全員には当てはまりませんが)だとしても、一生その幼稚園に通わなければいけないとしたら、それは天国でしょうか・・・・・

お酒が大好きで、ずっと何も気にせずにお酒を飲み続ける事は?

優しい先生がいて、何でも悩みを聞いてくれ、居続けたいと思うコミュニティー

今のままで良いし、変わらなくて良いといってくれる人たちのコミュニティーもしくはそこの住人・先生

お金に全く困らなく、何もしなくても心地良く居続けられるところ

映画マトリックスのように眠らされ永遠と夢を見続けているとしたら?


・・・・・・

先ほどの定義から外れるならそれは地獄ではありませんし、当てはまるなら地獄です。

皆さんはいかがですか?

知らないうちに地獄の住人であることに気付きますか?


悟ってみて分かることは、人類は殆どすべての人が地獄の住人であるということです。

幸せそうな顔をしていても、いるところは地獄なのです。

それを伝えるためにはどうしたものかと考えていましたが、それを今日お伝えしてみました。

快楽地獄という地獄も認識に入れてみてください。

地獄にいるかいないかは自分次第です。すべて自分自身の心持ち次第だということが分かった時、地獄から自由になることができ、天国の住人になっていることでしょう。

天国からみるなら明らかに地獄が分かります。

天国ではないところが地獄だからです。

地獄から抜けた天国の住人は天国ではないところが地獄だと分かります。

天国から抜けたことのない天国の住人は天国ではないところが地獄だとは分かりません。

新しい魂は後者に属しますから、赤ちゃんは地獄にやってきたことを理解するまで時間がかかります。

赤ちゃんがやってくるところを、地獄にすることも天国にすることを大人の仕事です。

私たち大人はどうすべきか答えはハッキリしていると思います。



差取り塾では随時体験セッション(2回無料)を行っています。
差取り塾でどのような事を学んでいるのか、どのような人たちがいるのか?
楽で自由になっていこうとする過程、そうなった人たちの声。

今、どう生きているのか?地獄の住人なのか?天国の住人なのか?
天国の住人で居続ける心持ちとはなんなのか?

体験セッションでお待ちしています。



スポンサーサイト
2017/01/13 18:31 悟り TB(0) コメント(-)
トラックバック
http://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/tb.php/1521-7d36b601
差取り塾のお知らせ
差取り塾へのお問い合わせはHPからお願いします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム