特別なことをやめると自然になります。
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プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

2016年中に頂いたものです。
読みながら穏やかさを感じてみてください。




1.自然を愛する大学教員I.S.さん

差取り塾はとても地味な塾です。



「ワンネス」とか、「自己実現」とか、「わくわく」などの

キラキラした言葉はほとんど登場せず、

ただただ「自覚」をしています。



「自覚」とは、自分の考えに気づき、

「ああ、私は〇○と考えているんだなぁ。

そう考えている私がいるんだなぁ」と自覚して、

その「私」を観るという、

あっけないほどシンプルなプロセスです。



私は去年の2月からこの塾に参加し、「自覚」を始めて、

もうすぐ2年になろうとしています。



私は何につけても本当に歩みが遅いので、

「自覚」を始めた当初は、

そう簡単に満足のいくような自覚はできませんでした。

それは、今でもそうです。

けれども、

それでも2年近くこつこつと自覚を続けてこられたのは、

最初のセッションで「自覚」をすることで

心がほぐれる感覚があったからかもしれません。



また、「自覚」というシンプルな方法が面白くもありました。



自分がいかにいろいろなことを決めつけて生きているか、

考えに考えを重ねて何重にも捻じ曲げて現実を捉えているか、

どんな考えの癖があるか、

そういったことが、否(いや)が応(おう)にも見えてくるので、

ときに自分にあきれてしまいますが、

それもなんだか楽しいのです。



そんな風に考えの中でがんじがらめになりつつも

一生懸命に生きている私を見ると、

思わずふっと笑ってしまいます。



きっと「考え」との間に隙間ができるから力が抜けて、

笑う余裕ができるのでしょう。



差取り塾には、

自覚を通していわゆる「目覚め」の体験をされた方も

いらっしゃるようです。



「ようです」とあいまいなのは、

あまりそういう話が出ないし、

私も、「悟り」や「目覚め」というものに

興味がないわけではないのですが、

なぜだか根掘り葉掘り聞きたいと思わないからです。



差取り塾はそういうところです。



ある時そのような体験が私にも訪れるかもしれないし、

訪れないかもしれない。

でも、それはその時にわかればいいと思うのです。



そんな気持ちでいられるのは、

おそらく、私自身がゆるやかに変わっていっていることが

実感できるためです。



どんな風に変わっているか?

それは何かびっくりするような変化ではありません。



一言でいうなら、私がシンプルになっているように感じます。



考えに考えを重ねて現実を見ていた私から、

少しずつ考えがとれ、

「考え=私」ではないこともわかってくると、

現実の捉え方がどんどんシンプルになります。



シンプルになると身軽で、気持ちが楽になります。

また、「考え」と「私」の間に隙間ができるので、

前より少し余裕をもって人生を楽しむことができるように

なっていると思います。



こういった変化と関係があるのかないのかわかりませんが、

職場では、同僚からの相談事が増えました。

また、以前は相談事を持ちかけられると

一緒になって深刻になってしまい、

後でどーんと疲れるということがありましたが、

今は、多くのことが単なる考えであることがわかるので、

相談事にもシンプルに対応できて、

あまり負担にも感じません。



私に起きている変化は、今のところ、そんな感じです。

これまた地味ですが、私にとっては、

とてもありがたい変化です。

差取り塾幾さん

私は、いわゆるスピリチュアルな世界にあまり詳しくないのですが、

これまで、何人かのスピリチュアルな世界の方に

お会いしてきました。



その中で少し気になったのは、

次々とスピリチュアルなセミナーを受け、

たくさんのお金をつぎ込んで勉強をしても、

いえ、勉強すればするほど不足感に苛まれ、

スピリチュアル・ジプシーのようになっている方の存在です。

中には「目覚め」の体験をしたという方も

いらっしゃいました。

それでも苦しいのです。



今のスピリチュアルブームは、

キラキラした世界を見せることで、

かえって苦しい人を生んでしまっているのではないか

とさえ感じます。



私には「ワンネス」も「目覚め」も起きていません。

いたって地味です。



でも、目覚めて苦しいより、

目の前の現実をシンプルに生きられることの方がありがたいと感じます。



とはいえ、「知ること」、「わかること」を

諦めてしまったわけではありません。



「生について、死について、私についてもっと知りたい」

という気持ちは持ち続けています。



そんな私に、差取り塾の主宰者である明人さんは、

「自覚を通して少しずつ「私」が大きくなってくれば、

見えてくることも、わかることも変わってきます。

それが当たり前なのですよ」

と言います。



だから、安心して、今日もただ自覚をしています。



明人さんは、こういった言葉を、

その人が必要なタイミングで、

折りに触れ投げかけてくれます。

これも、自覚を長く続けられる大きな基盤となっている

と思います。



差取り塾は、

悟りを求める人にも、楽になりたい人にも、

おすすめの塾です。

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2017/03/24 14:09 悟り後の視点 TB(0) コメント(-)
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