特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

あなたが自分自身を生きないのはもったいないことです。

あなたがあなたを生きれば、自然にあなたが活きることになります。

それはあなた自身がそういった可能性を持っているからです。

どうしたらあなたがあなたを活きることができるのか・・・


それはそんなに難しいことではなく誰でもやると決めればできるようになります。


■演じることをやめる

多くの人は演じ続けながら生きています。

演じるという事は本来の自分自身ではない別の人になっているという事です。

例えば・・・

前にする人によって、強気になったり弱気になったり・・・優しくなったり・・・怒りっぽくなったり・・・

弱気になっている→弱気な人を演じている

その時、弱気な考えしか出てきませんよね。だから負けるし、負ける可能性を大きくしているわけです。

すでに負ける人を演じ始めているのですから、負けることは何ら不思議ではないのです。

あなたは弱気なのではなく、弱気を演じているという事に気づかなければいつまでもあなたは弱気と決別できません。


強気も一緒

演じているだけですから、あなたが強いという事ではないのです。強気を演じようとする自分はむしろ弱いのです。

強気になるのは必ず何かの後ろ盾があります。その後ろ盾が外れた瞬間強気は倒れてしまいます。

そういう場面を何度も見たことがあるのではないでしょうか。


話はそれましたが、演じることで本来の自分自身の輝きが失われてしまっているのです。

自分のことをどうしようもないと考えていたとしても、そのまま生きることをしてみてください。

どうしようもない自分自身を演じていたことに気づくのなら、重い鎧を脱ぐことになるでしょう。


あなたはいろいろなところで演じています。

そのことに気づくのなら、演じることが気持ち悪くなっていき、そのまま生きるようになり、あなたが輝きだします。

舞台

「私は蚊も殺しません。外に逃がします・・・」っていう人・・・・・・・・・・・・・

何かにとりつかれている人は、とりつかれていることを演じているだけです。

やさしさにとりつかれている人

やさしさは考えて行うものではありません。活き活きとしている人の輝きに含まれる成分です。

演じていては本当のやさしさを知ることはできません。

自分自身で生きている人にとっては演じている人の演技が気持悪くて仕方なくなってきます。

もしくは演じている人をほほえましく見ることもできます。

一生懸命演じる幼稚園の発表会のように見えるからです。

そのように見えるなら、一生懸命何を考え演じているのか読み取れるようになっているはずです。

隅っこで演じきれない園児(笑)がいたら?

反対に真ん中で一生懸命演じている園児がいたら?

演じることから自由になった時、本当の演技が分かるようになります。

無我夢中でやっているときはわからないものです。

この世の中、大根役者から一流の役者までそろっていますが、演じている事には変わりないのです。


輝いて見える人は演じることをやめ、自分の本質から表現し始めた人たちです。
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2017/07/22 16:23 悟り TB(0) コメント(-)
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