特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

このブログを読んでいて排他的に感じるという話をたまに聞きます。

その様なつもりはないのですが、なぜそうなるのか書いてみたいと思います。

このブログがどの様な心持ちで書かれているかというと、読んでわかるものならわかってもらいたい。という思いで何年か書いてきました。

しかし、書けば書くほど、読んだだけでは伝わらない(伝わりきらない)という事がハッキリしてきたように思います。

読んで多くの人が分かるのなら、差取り塾が在るという必然はなくなりますから、その時は必然に従います。

私の文章力の至らなさで排他的に感じている方には申し訳ないとおもいます。

基本的にはウエルカムです。

一生懸命やると腹が決まっている人は必ず至ります。

しかし、腹が決まっていない人はそれなりなのです。

どうそれなりかというと

読むだけ

読んでわかった気になっているだけ

読んで(自分なりに)実践してみて判断しているだけ

読んでみて、実践して、手ごたえがそれなりにあってそこでおしまい。


こういう風に書いていくと排他的な感じになってきます。一生懸命で何事にも前向きに向かっていく人にとっては「そうか」くらいにしか感じないのではないでしょうか。

読んでくださるだけでも十分です。

読んでくださってありがとうございます。

・・・・・

これって、読んでくださる方々に向き合っていると思いますか?



見せたいんです。

その境地を・・・・

来て、続ければ確実に見せられるんです。

読んでわかればそれが一番です。

しかし、殆どの場合そうはいかないんですね。

来た人はみんな分かります。そして、同じ景色を見ながら話しますから、言葉で語れないところもどんどん分かるようになるのです。

みんなで同じ景色を見ている時、その景色を見ることができない人にとっては排他的に感じるかもしれません。

しかし、ちょっと辛抱して登ってきてほしいんです。

そしたら同じように語れる。

同じ道を登った仲間が同じ景色を見ながら語り合うのは登った者にしかできない経験です。


登った者はどう考えると思いますか?

その景色を見たいという人に惜しみなく力を貸すようになります。

そうしているうちにここでは多くの方が到達し、さらなる高みに挑んでいます。

悟るのは当たり前。だから悟るという事に煩わされ続けてはいけません。

悟ってから勝負です。悟ってからがまた面白い。

そこに到達した者は助け合いまた挑んでく・・・

そんな風に今はなっています。

ですから中をのぞいてみれば決して排他的ではないと感じるはずです。

もし、排他的な考えを持っている人がいるとすれば、自覚を余儀なくされますよ。

そしてまた一緒に進んでいくんです。

そんな風にみんな歩んでいます。

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2017/09/23 03:55 悟り TB(0) コメント(-)
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