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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

やればやるほど、知識を満たすようなことを書いてはいけないと思うようになりました。

未知の事を書くなら、それに対して想像=妄想を掻き立てます。

目新しいことを書いたらそういったエゴを引き寄せる結果にもなります。

地に足がついている人はそういったものは好まない傾向にあるようです。

ですから、益々地味になってきているようにも思うのですが、いかがでしょうか。

きらびやかな感じがするところとはどのようなところでしょうか

大きな要素の一つとしては、想像力を掻き立てるところではないでしょうか。

楽しさをもとめるなら、楽しい想像が掻き立てられるものがあったら、それに導かれるように進んでいくでしょう。

きらびやかな自分自身を求めるのならそういった事が想像できるところに進んでいくでしょう。

そして、得るものが想像以上であればそこに落ち着きますし、そうでなければそこから離れます。

想像=妄想を元に何かを求めつづける事、そして当たるか当たらないかはもはやギャンブルです。

ここで書いている事にそういったギャンブル的要素はありません。

到達するかしないか流動的なのに到達するとは書きません。

何かを成し得ようとする時、「何か」を追い求めるあまり大切なことを見逃してしまいます。

成し得るときにエゴ・思考の興味から自由でなければいけません。

この事は悟りに限ったことではないのです。

総て同じ仕組みです。

悟りに容易に至る人をみていると、社会生活においてある程度能力を発揮している事が分かってきました。

それでいてどこかで知っているからこそ、社会生活に没頭できないという事が起こりやすい傾向があります。

社会生活に没頭できないと言うことは社会から見たら(没頭していない人たちから見たら)少し変わって見えます。

仕事ぶりや振る舞いなどにそれは表れているかもしれません。

没頭できない人になにが起こっているかというと、エゴ・思考の主張に違和感を感じています。それは自分自身だけではなく他者のそれに対してもです。

その様な観点を持っているのなら、悟りを開くことは差取り塾で半年もやれば大体至ります。

その位意識の成長度が進んでいるともいえます。

そうではなくても、やると決めて腹を括った人は1年。なんだか分からないけど、のらりくらりと差取り塾で学んで2年。

そこにすべて共通する事は、エゴや思考よりも意識が高いところにあるという事です。

エゴや思考が高い場合はおそらく差取り塾には来ません。

先ほど書きましたが地味だからです。

刺激物が入っていない食べ物のようなモノです。

ジュースではなく、お茶(無農薬)若しくはミネラルウォーター

そんな風に考えていただければと思います。

ですから胃が疲れて調子悪くなったなら、遊びに来てみてください。

自然な食事とおいしい水・お茶を用意してお待ちしています。



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2017/09/25 23:56 差取り TB(0) コメント(-)
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