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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

目を閉じている人に進んだ先に段差があるといっても、それを見ることはできません。

閉じている人は信じるか信じないかという判断をすることになるでしょう。

いつも正しいことを言う人だから信じよう。好きな人だから信じよう。

嫌いだから信じない。

そんな風に考えます。

今回の選挙も同じです。

目を閉じた人は考えでいっぱいになります。

信じるか信じないか?

何を材料に信じるか。信じないか?

沢山思考が働きます。


思考が働いている間も、物事は進みます。歩みは進んでいくのです。

刻一刻と進んでいきます。

その先に段差があるかどうかは、信じるか信じないか・・・・あったとしても落ちるまでは信じるか信じないかが議論され続けます。

そういった議論が重要視されていますが、私にはそうは感じません。


目を開いたならそんな議論は全く必要ないからです。

そんな当たり前の事が分からない世の中なのですが、この簡単さが伝わるでしょうか。

政治も目を開いてみるならどうなっていくのかは明らかに分かります。


先ほど段差と書きましたが、段差は奈落との段差なのかもしれません。

目を閉じているからこそ、それも怖いような怖くない様なはっきりしない状態でいられます。


さて、世の中が大きく悪い方に傾くという事は段差から落ちるようなものです。

目を閉じた人は段差から落ちるまで、気づくことは無いのです。

これは決してネガティブなことではなく、気づく機会と考えるのならポジティブとも取れます。

政治に依存しない生き方をしている人は何も困りません。

依存している人は影響を大きく受けるでしょう。

準備とは備えることではなく、自由でいることです。
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2017/10/22 16:32 差取り TB(0) コメント(-)
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