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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

【小冊子推薦文】

今回、
差取り塾主宰の明人さんのブログ文章を、
塾生の有志によって冊子という形にまとめようという試みがあり
わたしもその編集に加わらせて頂きました。

今日はわたし自身の事も含めて
小冊子推薦文という形で書かせて頂きます。



仏教、禅、瞑想、ヨガ、心理学、スピリチャルなど多くの書籍が、
「心」を取り扱い、「心の平安=悟り」への何かしらのノウハウを示しているにも関わらず、
いまだに多くの人が迷い続け、
目新しい情報を探し続けているような気がします。

また、私自身も、「自覚」に辿り着くまでは
ヨガインストラクターとして「自分自身に目を向けることの大切さ」を人に伝えてきた経験があるにも関わらず
これだ!という確信を得られずにいました。
ワークショップなどを渡り歩き、数年ごとにその対象を変えて、さまざまな事に取り組んでみるものの
核となるものを見出せずに日々を過ごしてきました。

そして、多くの「悟り」系の本が、
実社会から離れて生活している人によって書かれているのに対し、
ある種の不満を持っていました。


あれは、俗世を離れて霞を食べて生きていける状況にある人達の特権だと。
インドのどこかにいる聖者と呼ばれる彼らは
穏やかに笑って、澄んだ瞳をしている彼らは
信者達からのお布施で生活が出来て
そこには嫌な上司もなく
自分を振り回す子供もいないから
ある時に手に入れた理解を、その純粋さをキープ出来ているんだと。



差取り塾ではまず、
自分自身が何を考えているか気が付くところから始めます。
日々の中で浮かんでくる思考を足掛かりに、
自分の内側に近づいていくという感じです。

入塾して2年半が経ちますが
自信を持って言える事は
会社勤務や子育て、人間関係の悩みなど、
平凡な日々を過ごすその過程にこそ、
悟りへの道があり、「わたし」を知るチャンスがあるということです。

「悟り」というと大げさになってしまいますが、
自分自身の言葉でいうと
「毎日の生活の中に、日々の自分の思考や感情に
こころが楽になる入り口がある」
ということです。

わたしは冊子を作るという話を聞いて
その編集に加わりたいと思ったのは、
差取り塾では
「自覚の実践の場は、実生活にある」ということが
徹底されているからです。

ここでは「悟りとは何か」について議論を戦わせたりしません。
自分の葛藤や衝動を押さえつけたり
何かにひっかかりを感じているのを無視して
無理におだやかな状態を目指すこともしません。

ここでは
自分自身のこころにしっかりと向かい合い、
自分が自分の規定から自由になることが
はっきりと分かりやすく示されています。

その具体的なアドバイスを
一人一人に合わせた形でして頂きながら
みんなで背中を押しあいながら一緒に進んで行っています。

そして、
実際に色々な問題を抱えていたわたしの生活も
少しずつ変化が起こり
何よりも自分の「こころ」が楽になりました。

子育てでドタバタして忙しいわたしのような人でも
会社で仕事が上手くいかなくて悩んでいるわたしのような人でも
ここで「自覚」を学んで
みんなでじっくり進んでいけば楽になれる。
自由になれる。変化していける。

その確信が今、あります。



自分がどんどん楽になっていき、毎日が充実していくと同時に、
「差取り塾」「自覚」が多くの人にダイレクトに伝わらないという
もどかしさがありました。

「悟り」という言葉がハードルを高くしているようにも思えましたし
場合によっては
「難しそう」「敷居が高そうで怖い」とか
「なんだか勇気がでない」と思っていて、
「でも何か気になるからブログだけ読んでおこう、動画だけ見てひとりでやってみよう」
と迷っている人もいるんじゃないかなと感じていました。
実際に自分が「自覚」を友人や家族に説明しても伝わらない事も多くありました。

ですので、この冊子を編集する時に

初めて自覚という言葉を聞く人には分かりやすく伝わるように、
差取り塾・自覚に興味があるんだけど入塾を迷っている人には疑問が解消されるように、
心が苦しくてどうしたらよいか分からずにもがいている人には
どこがこんがらがっていて
どこに焦点をあてたら脱出できるのかに気が付いてもらえるように、
仕事や自分の才能について何かの突破口を探している人には
ヒントがここで見つかる事が伝わるように、

何より
主宰する明人さんと塾生の皆さんの
まっすぐで誠実に、
そして切実に己と向かい合っていて
そして他人にも向かい合っているその姿勢が
多くの人に伝わる事を願って記事を選び、編集作業をさせて頂きました。

今までの知識や経験や記憶などを飛び越えて
これを読んでくださるみなさんの奥にある「何か」に
届くことを願っています。

そしてこの冊子をきっかけに
ご自身のこころ、「わたし」に目を向けてみようと試みてくださればいいなと思いますし
「入塾してみよう」
「一度グループセッションに行って直接話を聞いてみよう」
と思って頂けると嬉しく思います。


小冊子のタイトルは
「本当の自由への道を歩むには」です。

差取り塾HPの小冊子申し込みフォームから無料でダウンロードして頂けます。
http://satorijuku.com/bookletapplication/

明人さんの書きおろしの文章もいくつか寄稿して頂いてます。
是非、読んで頂きたいと思います^^


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2017/12/11 18:24 塾生ブログ記事 TB(0) コメント(-)
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