特別なことをやめると自然になります。
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プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

目的
  1.  実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。「当初の目的を達成する」「目的にかなう」「旅行の目的」

  1.  倫理学で、理性ないし意志が、行為に先だって行為を規定し、方向づけるもの。

[用法]目的・[用法]目標――「目的(目標)に向かって着実に進む」のように、めざすものの意では相通じて用いられる。◇「目的」は、「目標」に比べ抽象的で長期にわたる目あてであり、内容に重点を置いて使う。「人生の目的を立身出世に置く」◇「目標」は、目ざす地点・数値・数量などに重点があり、「目標は前方三〇〇〇メートルの丘の上」「今週の売り上げ目標」のようにより具体的である。

結果
[名](スル)
  1.  ある原因や行為から生じた、結末や状態。また、そのような状態が生じること。「よい結果をもたらす」「不幸な結果を招く」「意外な結果が出る」⇔原因

    1. 「―した肺尖カタルや神経衰弱がいけないのではない」〈梶井・檸檬〉

  1.  優れた成果。優れた業績や記録。「結果を出してこそ一流選手といえる」

  1.  副詞的に用いて、ある事態の生じるもととなる結末状態を表す。「猛勉強をした結果、合格した」

  1.  植物が実を結ぶこと。結実。「例年より結果する時期が遅い」


goo国語辞典より

結果を目的としてはいけません。

と読んだ時に「なんで?」

と思う事は少なくないケースです。

言葉だけで判断するなら「?」が付くことは不思議なことではありません。

これを読んだなら、ゴールがないマラソンのようなケースが沢山出てくるでしょう。

言葉遊びにならないように気をつけなければいけませんが、結果と目的・目標がしっかり区別されていないところから迷走が始まります。

色々な場面を想像しながら結果や目的・目標と言う言葉を使ってみてください。

例えば

あなたの生活習慣の結果がお部屋に現れています。

仕事をする目的はどの様な結果を得るためでしょうか。

人生の目標はどのような結果をもって達成されたというのでしょうか。

こういった事を感じてみてください。

このことがはっきりしてくるとあなたの人生が好転していきます。

ここでは答えは書きません。必要ないからですし、答えを書くことで可能性を失います。

しかし、ハッキリさせればさせるほどあなたの人生が活きてきます。

そういった結果につながるのならそれだけで十分なのではないでしょうか。


これは差取り塾で皆さんが理解する一側面のお話でもあるのですが、差取り塾に入ったばかりのころは結果を求める人が多いようです。

しばらくいるうちに、意識が育って結果に影響されなくなると、結果を求めることが薄れていきます。

すると、目的や目標が現れ始めます。

それは生きる上での本来の目的。

本来の目的が分かると、何をすればいいのかは自ずとわかるようになります。

なぜ、差取り塾の人が差取り塾を勧めないのかというと、ここに原因があるようです。

目的がはっきりせず、結果を追い求めている人に勧めても差取り塾でやる事の目的を理解できません。

ですから、差取り塾でpracticeし目が覚めたとしても、どのような結果になるのかは伝えようがないのです。

目的の途中に結果がありますが、その結果を求めているわけではなく、求めた結果ではない。そして、その結果のすべては肯定的な結果ですが、それは目的ではないのです。

難しい話に聞こえるかもしれませんが、エベレストの山頂を目的に山を登っている時、結果として美しい景色を見て、山頂に登ることに影響をきたすでしょうか?

仮に影響をきたしていたら、登頂に支障があるのではないでしょうか?

山頂を目指すという強い意志は美しい景色に目を奪われその場に留め続けるでしょうか。

登れば上るほど雄大な景色が広がります。

そこで目を奪われ歩みを止め続ける事は差取り塾の人たちはしないでしょう。

本当の目的を知る、知ったという事はそういう事です。


誰かに生きる目的を聞いてはいけません。自分の中から出てくるものです。私はそれをお手伝いするだけにすぎません。

自分の中から出てくる答えこそ、あなたが求めた答え。

だから誰かの生きざまの勉強をして、まねしてはいけません。苦しむことになるだけです。

一人ひとり生き方があります。そして、その答えは自分自身の中に眠っている。

眠っていた答えを見つけたときから、何ものにも負けない強い意志が動き出します。

それが宇宙一の宝と言っても過言ではありません。

あなたも間違えなく持っています。

何ものにも負けない強い意志とのギャップを埋めるから「差取り塾」という名前でもあります。

差を取るのはあなた自身。

そのお手伝いをするのが差取り塾。

差取り塾生の上に差取り塾があるのではなく、いつも傍らにあるのが差取り塾です。

そうではないと目的が達成されないのです。

少なくとも、なものにも負けない強い意志は育めません。

さて、結果と目的。理解が進んだでしょうか?

身近に使われる言葉なのにハッキリすべて理解している人は少ないのではないでしょうか。

このことを理解するためには感性が必要です。

分かるまで感性を働かせてみてください。

すると自然にあなたを高めています。

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2018/03/14 11:50 悟り TB(0) コメント(-)
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