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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

差取り塾でお伝えしていることは、わかりにくいかもしれません。

仕事術を学んで使える人はいても、どのように仕事術をつくる側の人はそれよりも大分少なくなります。

つくる側の人は深い理解がないと創ることはできません。

この時点でそこまでなる必要を感じる人はほとんどいなくなります。

つくる側にいる人×100人位でしょうか。

仕事に一生懸命取り組む人は自分で創りだした仕事術を持っています。

仕事をやらされている人は教わったことをただやること以上はできません。

なぜそのように分かれるのか理解できるでしょうか。


普段から仕事に受け身なら分かる事は難しと感じるかもしれません。

仕事に一生懸命取り組む人と聞いた時、「そうなのか」と納得しようとする人が、仕事をさせられる側になる傾向にあります。

「一生懸命やれ、やらないといけない」と言われた時、一生懸命やろうとする人に質問します。

一生懸命ってなんですか?

その答えは曖昧なものであることが多いのではないでしょうか。

人間は曖昧な言葉を使い曖昧な行動をし続けています。すると、仕事も曖昧な仕事をしています。

仕事術をつくる側の人は曖昧さが無ければないほど説得力を増します。

仕事術と書きましたが、仕事ができる人の仕組みでもあります。

曖昧なまま行動をしている状態を妥協していると言います。

妥協はしようと思ってしているわけではなく、曖昧な状況の中で行われます。

「このくらいでいいや」といってやめる時、その結果が得たい結果になるかどうか解る(はっきりしている)のなら、妥協しようもありません。

仕事術は、そういった事には触れることが少ないと思います。

こういった事が分かるようになって、仕事術が必要になるのであって、わからないのに何かを学んでも生かされにくいのです。

そういった事に気づいている経営側は、禅寺で研修をさせたりするようにも思います。

簡単に言ってしまえば、取り組む姿勢

しかし、取り組む姿勢と言ってしまうと、姿勢が悪いままでも理解できた気になってしまい、学びの機会は失われます。

言葉や文字はその気にさせる思考をつくりだし、大切なことに気づかせないようにも働きます。

すぐにその気になってしまう人は、思考が活発な人であり、その思考に流されやすい人です。

自分で創った思考に自分が流されていることを知るだけでも仕事や人生は大きく変わります。

差取り塾で社員研修をやってみませんか?

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2018/03/31 10:32 差取り TB(0) コメント(-)
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