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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

生きるうえで、「これはこういうことだ」と考えを固めた瞬間、自分自身が固定されます。

固定すればするほど苦しみを感じるようになります。

それは海に浮かぶ船のようなもの

ロープで固定すればするほど引っ張られて摩擦やストレスがかかります。

それが嫌で何本も何本もロープで固定しているうちにストレスは分散されるように感じます。

船にかかるストレスの大きさは変わりません。

継続的にストレスをかけると構造に支障をきたすようになります。

鉄も継続的なストレスでこわれます。

アンカリングされているから自由もありません。

本当の強さとは何でしょうか。

大きな波が来るとき、船は沖に出ます。

そこにもヒントがあるのではないでしょうか。

ヨット

船が係留されている時、どんなことが起こっているでしょうか。

現象は形を変えているように見えるだけで、本質はいつも同じに流れています。

そこを知るのなら、現象に惑わされることがなくなってきます。

人間が知覚した法則は人間の法則でしかありません。

その法則を絶対的と考えている時点で一つロープが増えています。

人間の法則で生きれば人間の生き方になり、動物の法則で生きれば動物になります。

神の法則で生きたら神になるでしょう。

しかし、神と聞くと人間から見た神の法則を適用します。それは人間の法則なのです。



偉大な先人の事を勉強しているうちは「偉大な先人の勉強をしている人」なのです。

隣人の悪口を言っているなら「隣人の悪口をいう人」なのです。

何の変哲もない日常にすべて答えが現れています。

これを読んで理解しようとしているなら「読んで理解しようとしている人」であって、理解していないというアンカリングが起こっています。

それに気づく人は稀で、だからこそ理解しようと必死になればなるほど理解から遠ざかります。

理解できない苦しみは無数に張られたロープによって起こされているものです。

ロープによって安定させたつもりでいても、出航しようとした人にはそういったストレスが掛かっています。



【お知らせ:都内で開催のお話会について】

6月16日土曜13:00-15:00、
東京駅八重洲口にある会議室で、
差取り塾のお話会を開催する予定です。
一般7,000円

お申し込みは差取り塾HPよりお願いします。
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2018/04/27 16:37 差取り TB(0) コメント(-)
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