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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

「時間も空間もない」というお話を聞いたことがある人は多いと思います。

それを信じる事から迷走が始まります。

真実であっても信じることは迷走の始まりです。


今あなたの真実はなんでしょうか。

時間も空間もあって、その中で生きているという人が大半なのではないでしょうか。

それを無視して本当は時間も空間もないんだという勉強は思い込みを創ったにすぎなく、幻想を増やしたことになります。


真実を話すことは必ずしも目覚めさせる力になるとは限りません。

むしろ幻想の中に押しとどめるための力になることが殆どです。


時間と空間を超越した観点を得ることは可能です。

しかし、そうなるためには「時間と空間はない」という勉強をすることではないのです。

その知識を信じる事を疑わない状況はどういった状況かというと・・・・・

遠回りをさせられて迷う方向に進み、語る人が創った遊園地に絡めとられてしばらく遊ばされることになります。

遊んでいるから楽しくて当然です。

迷わせる言葉を発する人は、その意識が無いままにそれを行っているのかもしれませんが、その人はその人で迷走し遠回りしているのです。

人間が勉強しよとしている時、すでに迷いの入り口に立っています。

自分では知り得ないという立ち位置が、情報を誰かから聞こうという行動に走らせます。

そして、聞いた情報については信じるか信じないか判断されて信じるものについては思い込みをつくり、信じないものについては忘れ去られたり、葛藤を呼び起こしたりします。

情報を勉強することがノンリアリティーを創りだし、迷いを創りだします。

迷いはないという思い込みに陥って迷っている人もよく見ます。


歩き方が分かればそこに行ってみることができます。

しかし、歩きたくない人はそこの話を聞いて知った気になって安心することを求めます。

この違いがどれ程かわかるでしょうか。

ですから差取り塾では歩き方しか教えません。

迷いを生むような情報をサボりたい人に教えても毒になるだけですし、そういった人は居心地が良いところではないようです。

毒を与えない為に、毒を売っているところに多くの人は流れてしまいます。

しかし、わかっていて毒を売ることはできません。

知らないでやる事と、知っていてやる事は大きく違います。

知らないで毒を売っている人は仕方のない事です。

そのことに気づいた人からそこを抜け出します。

否定する必要はありません。

需要と供給に割って入るなら摩擦が生まれます。


自分で知る事ができる人に需要と供給の関係性は成り立ちません。

自分で生み出せる人が誰かから買う必要があるでしょうか。



時間も空間もあるとしか思えないなら、そこに真正面から向き合う事が幻想だと知るきっかけになります。

これだけでは不十分ならそのレッスンを受ければ時間は短縮されるでしょうし、その方が合理的のように思います。

しかし、合理的だと思わない人にとってはそれが今の真実です。

真実はいくつあっても不思議なことではありません。

ですから、どの真実が本当なのかという議論も必要ありません。

今は、多くの人が思い込みと知っている事の区別ができないで迷っています。

なまじ悟ったと言っている人を見てもその例からもれません。

そういった状況で知識を入れることは毒を入れる事とおなじなのです。


今日書いている事も、気が付き始めた人にしか真実として見えません。

勉強したい人が読んでも肩透かしにしかなりません。

知りたい欲求を満たすようなことは書かないし、書けないからです。

最も大切なことは、欲求を刺激しないように浸透する栄養です。

美味しいと感じるものと、体が喜ぶ食べ物が違うように、頭で考える事と体感することに差がある事はたびたび起こっている事です。

それでもおいしい物だけを食べ続ける人はいずれ体調を崩します。

そして気付くきっかけとなる場合があります。

人間はそこまでいってやっと気づくかもしれないのですから、そこまで行ってみるべきなのかもしれませんし、私はそれが必要なことであるとも考えています。

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2018/05/05 11:36 差取り TB(0) コメント(-)
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