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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

誰かを救う事は、素晴らしい事なのでしょうか。

既に色々な事例があります。

その事例から何かを学ぶ事も大切なことかもしれませんが、自覚をするなら、それを知らなくても行動が変わります。

これらのことについては、必ず紆余曲折が始まります。

ですから具体的な事を公の場で表す事は賢明な行為ではないように思います。

なぜ紆余曲折が始まるかと言えは、人によって考え方が違うからで、考え方が違うのは人それぞれ生まれた国、育ち方や知識によって、正しいものが違うからです。

人によって違う価値観があるのですから、価値観を元に救おうとすることは摩擦を生むことになりかねません。

誰かを救うという事は自分の価値観に引きずり込もうとすることかもしれないのです。


したがって、価値観から行動することは、他の価値観を否定していることになるのですが、それに気づいている人はどれくらいいるでしょうか。

自分の価値観が他者を尊重することを難しくさせます。

価値観が強ければ強いほど、価値観が摩擦を起こします。


人を本気で救おうとしたことがある人はどれほどいるでしょうか。

救おうとした人と真剣に向き合う人はどれほどいるでしょうか。

その答えはそうしてみた人にしか分かりません。


逆に言えば、そうして見たら分かるという事です。


小手先のなにかで人を救う事は出来ません。

しかし多くの人間は小手先の何かで救った気になり安心しようとします。

救いたい人は無理強いしてでも救おうとします。

それは本人の欲求を満たすために行われます。

人間が誰かを救おうとする時、必ず価値観が伴います。

これ以上は書きませんが、どうすればよいかは個人的な価値観に頼ってはいけないのです。

誰かを満たそうとしているようで、自分の価値観を満たそうとしている場合が殆どだからです。
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2018/05/12 12:00 差取り TB(0) コメント(-)
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