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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

多くの人は近しい一人が亡くなると悲しみます。

人が亡くなることが本当に悲しい事なら、小さな子供でも同様に悲しむはずです。

しかし、そうではありません。

死ぬという事が悲しいという事。

このことに向き合わないまま人の死を悼む、悲しむなら、本当に死を知っているという事なのでしょうか。

死を知らないまま、悲しみに暮れている事は、亡くなった方に本当の意味で向き合う事ができているのだろうか。

そんな疑問を持つ人はどのくらいいるのでしょう。


近しい人が亡くなったらこのようにすべきだという話ではありません。

死に向き合ってみてこそ、一人ひとりに答えが見えてくるのではないでしょうか。


死という事が起こった時、一つ思う事はその人が生きてきた証であり、私個人的な思いでは「お疲れさまでした」と言いたいです。

ご冥福をお祈りします

という言葉。

ご冥福とは何でしょう。

どんな心持ちでそれを発するのでしょうか。

死を知らないまま死後の幸福を願う・・・・

それでも「ご冥福をお祈りします」といえるでしょうか。

私が死んだら、ご冥福を祈ってほしくはありません。

余計なお世話です。

今まで生きた軌跡も知らない人がこれからの事を祈ってくださるなんて鳥肌が立ちます。


ご冥福をお祈り申し上げます


と言われて、違和感がある方にこのブログを送りたいと思います。

そうはいっても社交辞令もあります。

しかし、社交辞令であっても一度向き合ってみてはいかがでしょうか。

死生観を垣間見る機会になるのではないでしょうか。



6月16日土曜13:00-15:00、
東京駅八重洲口にある会議室で、
差取り塾のお話会を開催する予定です。

一般7,000円です。
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2018/05/31 23:22 差取り TB(0) コメント(-)
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