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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

最近の時事ネタを見ているととぼけて何とかしようとする人たちが目立つように思います。

外から見てどう見てもおかしいのに本人は一生懸命取り繕い嘘もつく。

今までの日本はそれで通っていたかもしれません。

しかし、最近は少し違うようです。


しかし、国のトップが逃げ通せたなら遠回りを余儀なくさせられるように思います。


我々の世代で、50代以降はうそをついて逃れようとする人は少しずつ減っていきます。

戦後まもなく育った時の風潮は今の世代に大きな影響を与えいまだにそれが抜けていないように思います。

世代を非難しているのではなく、私の周りを見ての個人的な印象です。

教育が大きく作用していることは想像に難しくありません。


子供のころの教育は年をとっても影響力を保つということなのでしょうか。


さて、自覚をするということはその例に当てはまらないように思います。

考えに影響されることが少なくなるからです。


食べることにも不自由していた時代の人に多く見られる傾向は、だましてでも取れ(盗れ)です。

いまだにそれを実践している人を多く見るのは私がいる業界のせいでしょうか。

私はあまりテレビを見ません。

それでもこの国のトップの醜態は耳に入ってきます。

それでは他国に馬鹿にされるのも当然です。

多くの人を巻き込んで嘘をつきとおそうとしますが、周りの人も良くそれに付き合うことができるな、と感心するばかりです。

都合でうそをつく人に尽くして何になるのでしょう。

そのような人が都合が悪くなれば切るのは火を見るより明らかです。

しかし、それにも気づけないのが学校の成績が良かった人たちなのです。

日本の危機管理はその人たちに任されていますが、自分の危機もわからない人たちにそれができるはずもありません。

今、日本の危機は一人の個人です(笑)


周りでしりぬぐいしている人たちが嫌になるまで気づくことはできません。

それが人間の仕組みです。


嫌になって気付く

これを繰り返しているなら、いつまでたっても苦しいことは続きます。

これはとても大切なことです。

パートナーとの関係もそうですし、仕事、人間関係もそのようなプロセスを踏むことがほとんどです。

ですから、危機管理が甘くなるのです。

そうなる前にわかるのが大人の意識です。


とぼける相手にどうして付き合わなければならないのでしょうか。

とぼけることに何故わざわざ突っ込まなければならないのでしょう。

とぼけていることをなぜはっきりさせる必要があるのでしょうか。


もうノーなのではないでしょうか。

一人ひとりが成長しないとこの国はだめになっていきます。


おかしなことをしたら全員そっぽを向く国なら、おかしなことは起こりません。

そのような世の中は来るのでしょうか。

少なくともわかる人から変わっていかなければならないと思います。


今はピエロ買って出てくれている人たちのおかげでそれに気づく人も増えていると思います。

しかし、気付くだけでは進歩はありません。

行動することは、それらを糾弾することではありません。

一人ひとりが意識を進化させていくことが最も合理的な方法だと私は考えています。

世の中で起こっていることは、そういった兆候を理解し動き出す人のためにあるといっても間違えではありません。

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2018/06/01 22:53 差取り TB(0) コメント(-)
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