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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

ゴルフを通してもわかることがあるのですが、何かを上達させようと思った時、うまい人のまねややり方を覚えようとする傾向があります。

多くの人がそのようにして熟練していくように感じるかもしれませんが、そうではありません。

うまい人、熟練した人は、時間をかけてその時点の技量があるのですが、そこに達するまでのプロセスがあります。

そのプロセスがうまい人のまねをした時に進んだという誤解は上達するプロセスにおいて、その分析がおろそかになりがちなところから来ます。

上達しようとしている人は必死に練習を重ねます。

たくさんの練習は自然に上達をさせます。

どんなことがあっても上達したいという意識が上達させていきます。

心持ち一つということでもありますが、そのような規定で収まっていては、視野が狭くなってしまいます。


練習、修練において大切なことは、起こっていることを感じられるようになることで、どのようなことをしているかわかることです。

練習をしたら、どのようなことが起こっているか感じることは、自分自身の感性の範疇を広げていくことでもあります。

それは自覚ともいいます。

感性の範疇を広げる練習をしない限り、自分の意識で納得いく結果にはなりません。

いろいろな失敗を繰り返しながら、感性の幅を広げることは、結果的に上達を助けます。

差取り塾でお伝えしているとことは、伝えていることが重要なのではないのです。

なぜ、意識を取り扱う勉強に時間がかかるかというと、そういったことが、おろそかになりがちで、個人の「根性」や「忍耐」に委ねようとすることから、端を発しています。

受け皿を広げることが大切で、実際そのようにサポートしているところは私の知る限りありません。

広がる可能性を含む修業はありますが、それは苦行で命の危険性をはらみます。

そのような修練は現代において時代遅れな修行なのですが、それを選択することもできます。(差取り塾では行っていません)

すでに社会生活が苦行です。

それでも苦行を選ぶ人はそれが最善の道です。

苦行をしないと成長はないという強い考えを持っているのなら、それ以外の道は選べないばかりか、その人にとって無駄なものでしかないからです。

そういった考えも尊重しています。

差取り塾でお伝えしている練習は、簡単で世界一早いとは思っていますが、選択肢の一つでしかありません。

選ぶのは一人ひとり自由ですし、託されているのですから。


私自身、ほかでどのような修行、修練がされているか体験しに行ってみたことがありますが、大変だし、時間がかかると「私がそう感じたので」その修業は選択肢から外れました。悪くはないのですが、古いままアップデートされていないのです。

実際十年単位で修業されている人が、いまだに思考に支配されていることに疑問を感じましたし、時間や労力が効果に直結しないのはとても惜しいことです。

趣味程度の感覚ならそれも悪くありません。

人間の一生が無限にあるのならそれも悪くありません。

人間の一生を超えて、その練習をできるのならそれもよいと思います。

しかし、生まれ変わりがあったとしても、次に生まれ変わった時に同じ練習ができるとは限りませんし、むしろその確率はかなり低いでしょう。

仙人が長生きするのは、長く生きないと深く悟れないと思うから長生きする方法をまず学ぶのだと以前師匠がおっしゃっていたことを思い出します。

仙人が一生をかけて到達するプロセスを数十年でクリアするためには最も進んだ方法を選択するしかないのですが、それも多くの人にとって選択肢の中の一つでしかありません。

私はさっさとお仕事を終わって、この世から離れたいと考えています。

もう少し詳しく書くなら、やるべきことをやりつくす。私自身のミッションを終わらせるということです。

一人ひとりのミッションがあるように私にもあるというだけです。

今まで培われてきたものを受け入れてみたとき、新たな知恵が生まれます。

その知恵を活かすことでさらに加速させることができます。

そうなると、昔から認知されてきた方法をそのまま周到している事は合理的なことなのでしょうか。

それになろうとしていてはいつまでたってもなれません。

それになるための行為をしなければいけません。≒それになるための努力をしなければいけません(この書き方には誤解が生まれやすいのです)


そこまでの階段があるのに上ばかり見て上の人を羨んでいる状態や上の人に下から一生懸命話を聞いている状態に似ています。

ただ階段を登ればいいのです。

階段の上り方、一段一段登っていく事を伝えているところがないのです。(当社調べ)

一生懸命上を見続け、登った人々が書いた本を下で読んでいるのでしょうか。

そういったことは必要ないのです。

一歩ずつ、確実に一段一段登るなら1年もあれば巷で発信されている人が階段の下のほうに見えるようになります。

たまたま登ってしまった人と、確実に登る方法を知っている違いにすぎません。

たまたま上ってしまった人は不幸です。

それ以上上に行く方法を学ぶのに苦労し、早い方法は選びにくくなるからです。

確実に上る方法を知っている人は残りの人生で登り続ければよいだけです。

そのようにしていったら、人間としてのゴールに大きく近づくこともしくはゴールすることができるのです。

生まれた来た目的ではなく、生まれてくる目的を達成させるお手伝いをするのが差取り塾です。

生まれてきた目的は個人個人で達成されてください。



6月16日土曜13:00-15:00、
東京駅八重洲口にある会議室で、
差取り塾のお話会を開催する予定です。

一般7,000円です。
HPからお申込みください。
こちらです。
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2018/06/04 14:49 差取り TB(0) コメント(-)
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