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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

差取り塾で受け入れられる人は限られています。

今のところせいぜいひと月に二人です。

それでも毎月二人入り続くならキャパシティーを超えます。

ですから、今はそれほど多くいらっしゃいません。


塾生募集をしているのかしていないのかと言えばいつもしています。

基本的に本気でやる人がこられるようです。

甘えが強かったり、都合で行動している人は合わないようにも思います。


切実な人は必ず結果が伴って来るようになります。

先ほども書きましたが、本気で見るにはぜいぜい二人なのです。

今は差取り塾だけではなく、仕事をしながらなんとか続けています。

なぜこのようなことを続けているのか、ハッキリしてはいますが、それをここで書くことも違うでしょう。


さて、どのような人が差取り塾に来て結果を出していく人なのでしょうか。

自分自身で責任もって、何かを成し遂げようとしている人はお手伝いせざるを得ません。

逆に、ハッキリしない、責任持てない人はお手伝いしたくてもできませんし、お手伝いは本人にとって迷惑になるようです。

必要な時に必要なお手伝いをするしかないのですが、それは誰が決めるのでしょうか。


私がするお手伝いはすべて自分自身でできるようになる事。それは、自分自身の中からすべて理解できることができるようになることです。

理解ができるようになると、迷いが無くなります。

迷いがなくなると、責任を取る事は重荷ではなくなります。

なぜなら、先を知っているからです。


私が最近皆さんに話すことは、物事や、交渉事が詰将棋のように進んでいくというお話です。

後何手かで詰むと知っているなら、責任を取ろうが取るまいが関係ありません。

だからと言って、初めから責任を放棄している人には理解できないお話です。

また、フェアでない人にも理解できません。

同じ土俵で(同じ将棋盤で)それは起こります。

持ち駒に気を奪われる人に合理的な一手は指せないのです。(優位さに目を奪われる人や立場を利用しようとする人にはわからない事です)

例えば、会社で事務をしているある女性は、パワハラ上司に一手指しました。その後、上司はその方の労をねぎらうまでになったと聞きます。

一手と言いますがおそらく四手くらい、そして詰んだように思います。

そんなことも普通に起きるようになります。

小さなことのように感じるかもしれませんが、これは数百万、数千万・・・・の交渉だったらどうなるでしょうか。

同じなのです。

大切なことを大切な時に伝える事。

これだけで交渉は変わります。

しかし、その順番変えたり、時期を逃したりすることで同じことをするにも随分結果が変わってしまいます。


優秀な営業はそういった事をよく知っています。

しかし、それを誰かに教える営業はいません。

お仕事がうまくいくために差取り塾があるわけではありません。

しかし、結果としてそうなります。

本当にお仕事を合理的にしたいという方はいらっしゃる価値は十分あります。


なぜこういった話を書くかというと、差取り塾だから「悟り」の事をやっているという誤解を払拭するためです。

悟りを求める人の多くは、悟りに逃げている人です。

そういった心持ちなら悟りも逃げていくでしょう。

これをやれば悟るんだと座禅をするなら遠のきますし、滝行などの苦行も一緒です。

自分で歩いてつかみ取るという湧き上がってくるような強い意志が道を開きますし、それは悟りではなくてもいいわけです。

社会において最も合理的な思考をできるようになる事と、悟りは同じです。

ですから、悟りという特別感が漂う言葉は必要ないのかもしれません。

私も悟りを求めたわけではありません。

ただ、一生懸命生きて、何事にも真剣に取り組んだ結果、その中で合理性を見つけたという事です。

合理性という言葉は、一般的に使われる合理性ではありません。

「理(ことわり)」に合っているということです。

理が分からなければ合っているも分かりません。

それが分かって合理的に行動でき、理にかなった行動になっていきます。

理にかなった行動をしようとすることなく、行動がそのようになるならストレスはありません。

自然にその様になる事を差取り塾でお伝えしています。


理を感じていて、ハッキリしない人は葛藤の中に生きなければなりません。

そのストレスで体調を崩される方もいます。


しかし、それらがハッキリした時、ストレスから解放されのびのびと生きていけるようになります。

なぜ、葛藤が生まれるのか。そしてなぜ、ストレスが発生するのか。それがハッキリしてくるとそこにとどまる事をしなくなるのです。

おのずとそこから事態は動き出します。


総ての事はそうしようとしないうちに自然に動き出すように伝えられます。

思考でコントロールすることは葛藤を生み、ストレスを作り出すからです。

これを読んで何か感じてくださった方。

入る時もやめる時も差取り塾では何の制限もありません。

最初は半年、次から一年更新です。

半年の期間は人生においてそれ程長くはありません。

それをどう使うかは自分で決められます。

申し訳ありませんが、7月はあと一人だけしか受け付けられません。今年に関しても、5~6人が限度です。

いらっしゃった方、一人ひとりに注力する必要があるからです。

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2018/06/27 19:21 差取り TB(0) コメント(-)
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