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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

どの様にお伝えしたら、伝わるのかとても難しく感じます。

書き続けても伝わっているかもわかりません。

私がお伝えしている事は教えではなく、その様になってしまう仕組みになる事です。

それはすべてに通じます。

仕事であったりプライベート・趣味・スポーツ・芸術・学問・・・・

ですから、何にどの様な効果があるとも書きにくいですし、書けば書くほど限定されてしまうようにも感じます。

いえることはこれだけやっておけば結果的にすべて好転するという事です。


とても抽象的で理解できにくいお話です。

しかし、このブログを通して重要なものをおぼろげながらでも感じていただける方はいらっします。

その、何かに動かされていらっしゃった方は、「何か」を掴みかけていて、間もなくすべてを理解することになるでしょう。


的確に価値を伝えられればお役に立てるとは思うのですが、顕在的な意識を超えた理解の部分なのでどうしても伝えにくいです。

だからこそ色々な角度から書いて、察してもらうしかないのですがいかがでしょうか。


思考で理解しようとすると大部分を逃します。

普段使っている意識では理解できない・・・・

これは恐れを生む可能性もあります。

自分を守ろうとする意識は人間誰しも持っている思考です。

その思考が強ければ強いほど、反応を強くします。

その反応で進むことを止めます。


危険を察知してやめる事と区別がつきません。


ある程度大人の意識になっていると、危険を察知することと思考的な恐れからくる反応を無意識から判別できるようになります。


潜在的なシフトを起こす

などというと恐怖心が生まれる人も少なくありません。

そういった人は、まず選ぶことはありません。


意識を変えたいと言いながら、既存の常識を捨てられない人は、常識を緩める必要があります。

常識とはだれの常識なのか。社会の常識だと思っているそれは、本当に全体的な常識なのか。

そこに向き合った人が、常識を超える切符を手に入れるようにも思います。

常識に向き合わないで逃げる人は、言及するまでもありませんし、もしそのようなことをしたら反感を買うだけです。

向き合えない人にお話をして何度も誤解をされてきました。その中で学んだかとは、自由な意思を尊重するという事ですし、人の心は外からは動かせないという事です。


知りたいと思ってくださる方がいないかぎり、お伝えすることはありません。

人間は最初から自由です。

しかし、自由だからこそ不自由をも自由の中で創っています。


不自由に留まりたい人に、自由になる事をお伝えすることなど、余計なお世話です。

その様に皆さん生きています。


仕事がうまくいかないのも、自由だからこそうまくいかない事をつくっています。

それを分からないようにしている自由も同時にあります。


差取り塾で手を付ける部分は、分からないようにしているところです。

分かれば選択の余地が出てきます。

するとその時の自由度がでます。

そして、その時の選択をします。


ここで「好きな」選択をするという風に書かないのは、理由があります。

「好き」というブラックボックスがあるからです。

人間は無意識の趣向性があります。

その無意識の趣向性に運命を左右されていると言っても過言ではありません。

そこを解き明かしてこそ、運命の仕組みも見えてきます。大げさかもしれませんし抽象的かもしれませんが、細かく書くと多岐にわたってしまいます。

失敗しる仕組み、うまくいく仕組み、選択する仕組み

方程式のような思考が人間の選択をさせます。

その方程式が見えてくると選択が変わります。


さらに進むと個性も方程式です。

そこまで理解するにはそれなりの時間はかかります。

少なくとも半年~


あなたはなぜ今の仕事をしているのでしょうか。

何のためにそれをしているのでしょうか。お金を稼ぐためだけにそれができるのでしょうか。

稼ぐためだけなら、苦しくはないでしょうか。

苦しみの対価としてお金を稼いでいるのは正しい事なのでしょうか。



達成感を得るために何かをすることはどの様なことでしょうか。

達成感にどの様な価値がるでしょうか。

達成したとき、感覚とともに虚しさを感じた人はいませんか?


「それではない」とどこかで気づいている人にそれは起こります。

それを人生の中で何度も繰り返して本来進むべき方向が分かってきます。

ですから、やりきらない人はその機会が極端に減るという事で、同時に進むべき方向も分からないままだということになります。

物事全般において中途半端な人が差取り塾に来たとしたら、そこから改善していきます。

物事に向き合えるように徐々に練習をしていきます。

向き合えるようになるまで今までの経験からすると約1年

そこからさらに深く進んでいくことになります。


最初から向き合う事ができる人はそこからスタートします。

一人ひとりスタートの位置は違います。

ちがうからこそ、最も適したやり方も違うのです。

誰かが入ってくるたびに知恵を絞ります。

そうすることが最も合理的に一人ひとりが進めるからです。

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2018/06/30 14:18 差取り TB(0) コメント(-)
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