FC2ブログ
特別なことをやめると自然になります。
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
新着記事
応援クリックお願いします!
プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

子どもたちの未来は子どもたちがつくっていきます。

それを大人が邪魔してはいけません。

しかし、多くの大人は、子供の意識の成長を邪魔しています。

今までの考え方や、法律では子供は守れません。

私は法律を使って、子供をお金に変えようとした親を知っています。

そういったことも今の世の中ではできます。

子供の意志は尊重されません。

だからこそ、大人が大人の意識にならなければなりません。

子供のままの大人は、自分を守ることでいっぱいです。

それは裁判官であっても同じですし、子供を守るという建前の機関に置いても一緒です。

理にかなった判断はできません。

そういった事が起こるのは、社会全体が子供の意識のままの大人によって形成されているからです。


社会という現実は幻想です。

それを形成する人間によって社会という幻想が投影されています。

世の中を変えるということはできません。

なぜなら、世の中は幻想だからです。

それをつくる一人ひとりが変わることはできます。

だからこそ、まず自分自身からなのです。

誰かを変えることはできません。

本人の意志なくして変わることはありません。

他人の意思を尊重するという裏には、尊重より前に本人の自由意志があるということを知っている必要があると思います。

尊重しようがしまいが、本人がその気にならない限り動かないということです。

話はそれましたが、我々大人が大人らしく生きていくということは、ここで書いても書ききれません。


多くの大人は自分の利益のために何かを学んだり行っています。

誰かを助けようとすることも自分が気持ちよくなりたいなら利益を求めています。

徳を積むことも同じです。

そういった幻想から自由になった時、子供を守り、導ける大人になるように思います。


さて、子供と書きましたが、子供のままの大人も一緒です。

子供と大人の違いは何でしょうか。

それは法律や社会通念上で自由意志が認められるか認められないかということが大きな違いです。

その場合子供にとって大人は大きな影響力を持ちます。

どんな事があっても大人になれば自由意志が発揮され、生き方も自分の責任によるところが大きくなります。

しかし、そこに至るまでに大人のエゴがたくさん介入するのです。


いま、社会を形成している大人の考え方は、ここに書くこともバカバカしいくらいです。

なんでも好きにやって、誰かに、何かに助けられて生きていくならそれも尊重されます。

そこに批判もありません。

ただ、私が感じることは面倒くさいことをわざわざやって自分自身を小さくしているなと言うことです。

人類の意識はかなり進化しています。

その進化に取り残される人は苦しみを味わうことになりますが、それも本人が選択しているのです。

子供の意識もずいぶん昔とは違います。

幼い心のままでは子供の成長とともに見透かされていくでしょう。

子どもたちがのびのび生きるならそれほど苦労せずに物事を成し得ていきます。

大人が邪魔さえしなければ・・・・です。

今の社会は本当にまだまだ幼い社会です。

だからこそ、少し成長しただけで抜きに出るとも言えます。

幼い社会で抜きに出ると社会に苦労させられます。

そして、社会からはじき出される人もいます。

あなたがそうである場合もあります。

長くなりましたが、考え方や法律は、意識が子供の大人がつくったものです。

だからこそたくさんの弊害を生みます。

いくら考えても、次元が低いところで考えるならいいものはできないのです。

それは全てにおいて一緒です。


大切なのは自分の意識の次元を高くすることです。

すると自然に在り方が変わり、考え方も変わっていくのです。

勉強では次元は変わりません。

一流大学を出ても次元は変わらないのです。


※苦行中のため(笑)、ずいぶんまとまらない文章になってしまいましたが少しでも伝われば幸いです。
スポンサーサイト
2018/07/17 22:45 差取り TB(0) コメント(-)
トラックバック
http://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/tb.php/1668-cb0a8140
差取り塾のお知らせ
差取り塾へのお問い合わせはHPからお願いします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム