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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

差取り塾を維持していくことは意外に大変です。

最近は出稼ぎに出ているのですが、その流れで、出稼ぎにいきっぱなしになりそうです。(頼られるのも考えものです)

そんな中で、感じることは人の観点の浅はかさ・・・・

地獄の住人でいることを自分から進んで選んでいるということです。

大勢の人たちと仕事をしていると感謝より不平不満が先にあり、仕事に向き合うことなく、サボることを正当化することに囚われています。

正直話は通じません。

ケースは違えど、職場でそのように感じている人は多いのではないでしょうか。


しかし、そこでどう在るかは、人それぞれ。

そういった事を見ないようにして生きる人もいれば、苦しむ人もいるでしょう。

すでにこの世は地獄の側面を持ち、地獄などいかなくてももう地獄にいるようなものです。

これから死んで地獄に行く心配などいりません(笑)


みなさん地獄の中に天国を探します。

そして、一時的な安堵を得ているように思います。


地獄の中でちょっとアドバンテージを得てどうするのでしょうか。

以前、アドバンテージについて書きましたが、それは求めるものではなく、結果としてあるものでした。


他者を巻き込んで深みに引きずり込む人がいます。

しかし、引きずり込まれる人もまた同じ因子を持っています。

どちらが悪いとも言えません。

私からするとそれはとても勉強になります。

ですから、私に関わることであっても放っておきます。

そして、観ています。

今までの関係が崩れ遠くなります。

それも、観ています。

そして思うのです。

これも自然な流れだと。

ですから、誤解であろうと弁解もありません。

一人ひとりの意識の結びつきは自然な形で起こっていきます。

そして落ち着くところに落ち着いていきます。

正直私を理解してくれる人はいません。

私の師匠も同じようなことを言っていたように思いますが、今は師匠のことを理解できるように思います。

想えば、師匠だけは私のことを理解してくれていました。

独りで突き進むことは容易いことではありません。

人間として在るうちは誰かが理解してくれることはとても力になります。


私はなぜ人が怒るのか今ではわかりません。

そのような感覚を多くの人が理解してくれるなら、世の中に争いはなくなるでしょう。

どなたか私を理解してみようという人はいらっしゃいませんか?

それは個人的な理解ではなく、大いなる智慧を知るということです。


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2018/07/30 21:27 明人の独り言 TB(0) コメント(-)
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