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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

一生懸命やっているけど、みんなと同じように理解できないという方がいらっしゃいます。

特にスピリチュアルのお話でそういった話を聞く機会が多いです。

理解できる人は、そのままそれをやる傾向にあります。

理解できない人は離れる傾向にあります。

ここまでは自然な流れで誰にでもわかるようなことです。

分からなくても分かるように努力する人の話を今日は書きたいと思います。

分かるという仕組みを理解していなければ、分からない時やみんな分かっているのに自分だけ分からない事を責めたくなる気持ちも十分わかります。


話を聞いていると分からないというよりは腑に落ちない、納得できないというお話が多いようです。

他の方々に見えているモノが見えないというのも面白い現象です。


あなたの年齢が何歳か分からない状態で、幼稚園の中にあなたを入れたとします。

そこでの反応があなたの年齢のヒントになります。

小学校にいれたら、中学校にいれたら、・・・・・大学にいれたら・・・・・・・

幼稚園で、お遊戯をしていて楽しい人はそこにいつづける事ができます。

その反対で、お遊戯していると何かしらの違和感が湧いてきて、拭い去る事ができない・落ち着かないのならそれは今やる事ではないというメッセージです。

みんなが楽しくお遊戯をしているのにそこになじめない自分を責める必要があるでしょうか。

ファンタジーの絵本を読んでもらって、みんなと同じように想像できない・同じように高揚できない自分自身を責めることが合理的な事でしょうか。


禅の修行をしていて、一生懸命やっているけど2年以内に理解に至らないなら、それは本人の責任ではないかもしれません。

人間の心は弱く、理解に至らなくても知っているようにふるまう人もいます。

正直な人はわからない事と向き合います。

・・・・・・

社会においても同じです。

分かっていなくても分かったようにふるまう人がいます。

分かっている気になって分かっていない(と考える)人を責めたり馬鹿にしたり、助けようとしたり・・・・・

私から見るなら、殆どの人が分かっていないのに分かっているつもりで生きているように見えます。

いつになったら気付くかは本人次第です。


話はあちこちに散らばっているように感じるかもしれませんが、このどこかに当てはまる人はいると思います。

そうした時、自分を責めるという選択はする必要はありません。

理解が進んでいるがゆえに分からないと言っているケースが多いからです。

そうした人がいづれ行き着くところがあります。

その場所は既に知っているはずです。

そして、歩を進めるか進めないかはやはり、本人次第なのです。
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2018/10/06 10:32 差取り TB(0) コメント(-)
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