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特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

続き

半分だけ向き合うようになっただけでも、冷静で的確な行動ができるようになっています。

これ以上はないようにも感じるかもしれませんし必要も感じないかもしれません。

ですから多くの人はここでとどまります。

それは必要ないと考えるのですから自然な事です。

ですからこの先をやろうとする人は、かなり絞られます。


分からない事と完全に向き合うという時、解ろうとしない事です。

そこから生まれるアイディアは直感とも呼ばれます。

直感は科学誌に2012年に掲載された研究で、分析を元にした意思決定と同程度、もしくはそれよりも良い結果を生むようです。

直感とはどこからか降って涌いてきたアイディアではありません。

その時起こっている事をすべて知った時に起こる理解です。

それを日常的に起こしていく事は可能であり、そういった人が天才と呼ばれることも少なくありませんし、実際天才のように感じるでしょう。

その様なアイディアは後から分析・検証すると合理的である事が証明されていくことになります。

直感に頼る事を推奨するわけではありません。

しかし、直感を元に研究を進めて成功を収めた研究者が多い事も事実です。

それは研究の世界だけではなく、一般的な会社の中でも同じです。


直感を得て、そのまま行動に移すことが責任に欠けると感じる人は検証を重ねてから行動に移すことが良いと思いますし、そうする人はさらに理解を深めていく人です。

直感が起こるプロセスをハッキリわかるなら、そこにある合理性に舌を巻くかもしれません。

しかし、直感と思い込みの区別がつかないのならそれ程不安定な事はありません。

直感と思い込みの区別がつかなかった時代、直感的な判断が裏付けがない悪者にされてきたように思います。

直感は思考を超えた裏付けがあります。

その裏付けが見えるようにならなければ、直感の合理性を分かる事はありません。

分からない者は、非科学的であると否定しようとするかもしれません。

ですから、わかってみよとして分かった人だけがその合理性を知る事になりますし、分からない人を説得しようとすることは江戸時代の人に電気製品の良さを説明するような話になってしまいます。

大切なのは理解させることではなく、今理解できる土壌にないという事を知り、まずそれを受け入れるということ。

分からないという事を受け入れた時、見えてくる何かがあるからです。
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2018/10/09 10:00 差取り TB(0) コメント(-)
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