そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

そもそも悟りとはこういうものだ規定すること自体が、それ、すなわち悟りから離れることです。

ですから「悟りとはこうです」というお話に対抗する「そうではなく、てこうです」というお話にはなりません。

目覚めや悟りが、執着を手放すことで起こっていくという考えは、少し理解不足な考え方です。

それらは結果であって無理な時は無理なのです。

結果を最初に作ろうとすることは、練習もしないで100mを10秒で走るという事と同じです。

思い込みで10秒切る事は出来ますが、思い込んでも起こっている事は変わりません。

ストップウォッチのカウントを思い込みで変える事ができませんが、多くの人がストップウォッチをみない(使用しない)で10秒切ったという思い込みで自分自身を満足させているように見えます。


さて、話を戻して、執着を捨てることやあきらめる事は結果的にそう見えるだけです。

それがあったから悟った、目覚めたというお話は信じてはいけません。

その結果を在るようにする修練は別にあるのですから。

執着を手放すこと・・・・・

この事に惑わされてはいけません。
2019/08/13 11:00 差取り TB(0) コメント(0)
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