そのまま「見ればわかる」という超常識
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

最近youtubeを色々見ているのですが、そこで感じる事を書いてみたいと思います。

知識で物事をうまくやるという事はどういう事でしょうか。

知識を使う時、情報リテラシーがお留守になっています。

人間は新しい知識や特別な知識を使いたがります。

格闘技で言うと新しい技を覚えるとそれを使いたくなる→使いたいという特別感からくる欲求がつかう場面をあやまらせ悪い結果につながる

そういった事は沢山起こっていますが、それに懲りている人はどれほどいるでしょうか。


情報に飛びつきたくなる時、情報に対する特別感のバロメーターはどうなっているでしょうか。

また、情報を発する人への目線の角度はどうなっているでしょうか。

そこを知る事が情報リテラシーを制する基礎となっていきます。

そういった訓練を通して、情報をクリアに見通すという事が可能になっていきます。


確かな情報を得るという事は、不確かにさせる原因を無くしていく事でもあります。

それは人間のエゴであったり、思い込みであったり感情であったり・・・・・多くの原因があります。

どんなに良い情報であっても、それらが情報を受け取る時、曇らせ、曲解させることになります。


人間が感じ取れる情報の限界は次元を超えていきます。

時間も空間も超えます。

それをどこかで知っている人は取り組む事ができる人です。

これは不思議な話をしているわけではありません。

実際、本当の意味で国を動かしている人たちはそういった能力になんの抵抗もなく使っています。

巷にある情報を集めたところでそこに行きつくことはありません。


この世の中で神と言われているような存在は、人間が在るようにしているものです。

人間がつくっているのではなく、人間が在るようにしている・・・・

大きな流れを理とし、それを感じた人々がそれを神とあがめているのかもしれませんし、一人の誰かを神としてあがめているのかもしれません。

前者を突き詰めていくことが神と言われているようなものを解る道に繋がっているように思います。

その道を進むなら迷いは一切なくなっていきます。

神様はいるという思考停止と、神様はいないという思考停止。

どちらも思考停止であって、思考や知識では手の届かないところにある・・・・という理解から始めてみるのもよいかもしれません。

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