そのまま「観る」という科学
カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

執着を手放す

というのは人間独特の発想です。

進化した人類から見ると手放すという意識は最初から無いようです。

人間は、手放そうとする時、自分の都合を優先させています。

都合を優先させること自体が人間を人間に限定している原因です。


意識は進化すればするほど、自分の都合が希薄化していきます。

それを人間が聞くと、自分の意見が無く流されるままと解釈をするかもしれません。

そうではない

という説明をしても人間には理解できません。

それを知ってもらう為には人間を卒業もしくは超越した状態になればよいのです。


手放すという事は合理的な方法ではありません。

それは人間独特な考え方であり、それを推奨するのはやはり人間です。

今、世の中も大きな変化に伴い、次元も変わっています。

次元が変わったという事は、今までの常識も変わったという事です。

手放そうとして、手放せたといっている場合、多くは妄想でその気になっているだけです。

私のところに来る方で、「(スピリチュアルや心理学で)だいぶ楽になった」と言っている人はほぼ妄想で真実に蓋をしています。

学ぶという事を通して楽になるという事は、人間が人間の方法で妄想をつくりだして真実から遠ざかる事です。

残念ながら、最初から間違えているのです。

そして、世間一般で使い古された言葉に落ち着いていきます。

人間が手放そうとする時、そういったことが起こっているのです。


では、どうしたらよいのか・・・・・

人間の感性を超えてみると、そこに答えがあります。

その答えは私が教えるのではなく、超えた時、自分自身でわかります。


私がすべきことは超えるお手伝いをする事であり、人間の興味を惹くようなお話をする事ではないのです。
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/tb.php/2097-7fbf31c6
差取り塾のお知らせ
差取り塾へのお問い合わせはHPからお願いします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム