そのまま「観る」という科学
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

タイトルにも有る様に6月20日はとても重要な日だそうです。

一粒万倍日と天赦日が重なる日であり何をするにも最高な日という事であり、占星術においてもほぼそれに重なるようです。


自覚において、そういった現象に影響されなくなる傾向にありますが、人間の世界はそうではありません。

色々なものに影響されながら生きていて、それが多ければ多いほど、人であることを忘れて生きている事になります。


人間は色々な事を考え「させられて」生きています。

自分の意思で考えるといことが無いといっても過言ではないくらいに考えさせられています。

今考えている事も、考えさせられていると自覚できる人はいないと思います。

自分がいいように自由に考えていると思い込んでいるはずです。

しかし、私から見るとそうではありません。


それを分かっていく事も自覚であり、私がお伝えしている情報リテラシーの一環でもあります。

影響されているうちは星廻りや運命などに影響されて生きる事になります。

自覚して、自分自身が影響されなくなったとしても、影響されている周りと接して生きる事になります。

それを極力なくそうとして、出家や山にこもるという考え方が出てきました。


今人間である以上、影響を受けて生きているという事を受け入れる事は肯定的な判断に繋がっていきます。

そのうえで、6月20日から自覚を始めるという選択をするのはとても良い影響を受ける絶好のチャンスなのではないでしょうか。


人間としての行いをすべて清算開始する日。


天が許す日とは、本当の自分自身と折り合いをつける(つけやすい)日ともいえます。

天とは自分自身の中にあります。

それと折り合いをつけるというとは自覚を通してしか分からない事です。


人間としての行いをこれからも続けていくのか、人として生きるという事を選択するのか?

そんな日をいつか必ず迎える事になります。

いくら、巷にある話を勉強してもそれは人間の枠の中なお話でしかありません。

残念ながら、近い未来にあるシナリオを人間は超える事は出来ないでしょう。

しかし、それも自由に選択しての事ですから、私はそれを尊重するだけなのです。


先日も書きましたが、ゲートに向かっていった人間はそのまま流されていきます。

誰かの考えに従って行動した時点で、流されている事に気付かなければいけません。

私が書くことについてもそうです。

私がこれから起こるシナリオを知っていてもその話に流されてはいけません。

自分自身の内側に従う事が最も大切です。

それを分からなくなっているのが人間であり、そのリハビリをするのが差取り塾です。

リハビリはしますが、どう生きるかは自由です。

リハビリがある程度進んだ人は、私の言う事に影響されなくなっていきます。

いつも自由で、自分が良いと思う事を実践して生きています。

自覚が進めば進むほど、私から離れていきます(笑)

そして、互いに立っていてそこで行われる会話はとてもすっきり気持ちよく、楽しいものです。

それは手が離れ自立した大人のようでもあります。


人間は誰かに手を握っていてもらわないと安心できない子供のようなものです。

自分が信じるモノ(握っているモノ)が無ければ不安になります。


これを読んで、自分は大人だと考える人間は沢山いるでしょう。

正当化し、覆い隠すことで決して向き合う事をしないで生きながらに死んでいる・・・・


災害が無くても死んでいるのですから、災害があって死んでもある観点から見るならなにも変わらないのです。

肉体が滅びるきっかけが死だと思っているかもしれませんが、死んでいる人は今も死んでいます。

死んでいる、眠っている人がこれを読んでも、これが活きる事はありません。

死んだ人が読んでいるのですから。


これから事が起こって、死ぬとしても安心してください。

既に死んでいるのと変わらない生き方をしているのですから。


これが冗談に取れる方と取れない方がいるかと思いますが、それはその方次第なのです。

気分を害された方がいらっしゃるとして、それは誰のせいなのでしょうか。


誰のせいでもないのです。

誰かのせいという幻想が誰かを悪者にします。

なにかのせい、という表現ではなく、何かに影響されている

という表現にしてみた時、それに近づく事ができる方もいるかもしれません。

このように、その人が分るように表現を変えてみることも大切です。


ですから個人的なお話が大切です。

それが最も早く到達させる近道を進むことになります。

集団で同じことをするというのはとてそういった意味で効率が悪い事です。

商売にするなら集団でマニュアルに沿った事をするのが良いでしょう。

手間をかけずに大量生産という考え方と似ています。


このブログに書かれている事をすべて理解するためには深い悟りが必要です。

そこに至るまでにはある程度の道のりがあります。

しかし、その道のりを歩むとき一人ではありません。


そして、人になった時、人同士の会話がいかに面白いかという事にも気づくことになります。

人は裏腹がありません。

今、差取り塾で学んでいる人も、裏腹がある人はいつも引っかかて転んでいます。

本人が気づくまでそれは繰り返されます。

正直な人はとても早く進みます。


これからは人間であれ、人であれ、正直者が得をしていく時代に「やっと」なるのです。

どれ程この時期を待ち望んだとこか・・・・・・

そういったシナリオでもありますから、うそつきにはかなり厳しい時代であることは間違いありません。

2020/06/19 03:58 差取り TB(0) コメント(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/tb.php/2134-6e1e4a97
差取り塾のお知らせ
差取り塾へのお問い合わせはHPからお願いします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム