そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

ここからの時代で生きているためには何が必要か。

最も基本になるモノが本質で生きる事。

つまり、人間ではなく、人として生きる事です。

そこが確立しないかぎり次に進むことはできません。



これから起こる事に対処するためにお金を使えば、シンクタンクなどから情報を買う事は出来ます。

しかし、その情報を扱うリテラシーが低いままなら、情報を活かすことはできません。


人間から人になる時、同時に起こる事があります。

それを以て、これからの変化に対応できる心身変わっている事に気付くことになります。


情報に対するリテラシーが低いうちは他者を頼るしかない状態にあります。

そういった方々は集まります。

それらしい情報を求め、不安を埋めて安心を得ようとします。


そうしているのが人間であり、これから世の中で苦しむ事を選ぶ方々という事になります。

そのような事も間違いなく尊重されています。


みんなで遠足に出かけます。

とある山の頂上まで登るとなった時、普段から足腰を鍛錬しているなら、頂上までの道のりはそれ程苦しくないでしょうし、楽しいかもしれません。

そうでなければそれなりの苦しさを味わうという事とおなじです。

それでも登りきる方は登りきるでしょうし、挫折する人は挫折します。


上りに差し掛かった時、負荷がかかり始まます。

その時から普段からの在り方が如実に出始めます・・・・・・


個人が潜在的に抱えている問題は隠すことができなくなります。

そして、自分自身が持っている種により、自滅していくという場面はこれから爆発的に増えていく事になるでしょう。

これからは、どんな種であろうが発芽し大きく育つ時代に入ります。

大地に水が供給される。

すると種は発芽します。


どんなものが育つかを人間は事前にわかる事は出来ません。

それが毒を放って悶絶するころに抱くを放つ植物の種だったと解ります。


人は、種の段階、もしくは発芽した段階で気付きます。

そういった事が情報リテラシーです。


私からすると悟りを得るという事と、情報リテラシーを極めるという事は同じ意味です。

悟りを宗教の観点からみるのではなく、成熟した人の観点から見るなら、それほど合理的な生き方に繋がるかがわかるようになります。


今の世の中はある意味で末期であり、そういった時は必ず騙る者が沢山表れます。

インターネット上で、正しい情報を見つける事はとても困難な事であり、特に悟りにおいては殆どすべてが人間を迷わせる情報であるのですが、それを選ぶことも悪くはないのです。

そして、解った気になるという事も悪くはありません。

それらは私から見るとプロセスです。


最も大切な事は正しいことをするという事ではありません。

自分の心に従って変化を続けるという事です。

悪いことがあるとすれば留まろうとすることです。

それさえもプロセスの一部です。


理から見て、とどまるという事は人間から見て色々な弊害を起こします。

空気がよどめばカビが生えますし、経済はお金が流れている事で成り立っています。

水が留まれば水は腐ります。

川をせき止めれば溢れます。

留まるという事とはそういった事です。


心の中も同じです。


もっと手軽な有益情報を書こうと思ったのですが、残念ながらいつもこうなってしまいます。

人間が自覚する事で、すべて解決してしまうのですから、私にとってこれ以上の有益情報はありません。

しかし、多くの方が好まれる有益情報は人間を集めますが、人、もしくはこれから人になろうとしている方は集まらないのです。


これから人類全員で山登りを始めますが、準備はできていますか。

誰かにおんぶする人は、おぶった人を巻き込んで谷底に落ちていくことになります。

愛する人がピンチになっても、体力が無ければ助ける事も出来ません。

本質に迫る実力がこれから試されていくのです。


そして、信じる者は救われない世の中になっていくという事もこのブログを読んでいる方々は解っていると思います。

これは相当な有力情報だと思うのですが、私だけでしょうか。


体温が低い方は免疫力が低いといえます。

生活習慣をあらためながら、漢方なども試してみるのはいかがでしょうか。

ちょうど差取り塾にはまじめな漢方薬局の薬剤師もいますから相談できます。


これから先必須なのは、人として生きる事です。

何度も書いていますが、人間は苦しみ自分の毒で悶絶します。


これだけ書いても伝わりません。

ぜいぜい言いながらも頂上に達することはできます。

けがをしながらでも頂上を目指すことはできます。

その達成感は格別なものかもしれません。

しかし、それは人間独特の感覚であり、私にとって達成感は必要ないものです。

達成感を味わっている間に大切なものが通り過ぎています。

なにかに気をとられていればいるほど、それは流れ去っていきます。

もっとも代表的なものは時間です。

年をとるごとに時間が経つことを早く感じるのは、何かに気をとられている事が多くなるからです。

無自覚で空白の時間を過ごしているという事は進化を止めているという事。

止めていると、朽ち果てていく方向に進みます。


とてもシンプルな必然であり、神がつくったルールです。


人間のルールで生きることをやめないかぎりこれからの激動で強制的に知らしめられるという経験をする事になります。

それが苦しみですが、肯定的な現象とも言えるのです。



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