そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

今日は意識の進化について概要を書いていておきたいと思います。

意識の進化は突然起こるものではありません。

大きく変化したと感じることがあるのは、無意識、潜在意識において準備ができた状態を突然顕在意識で理解することで起きます。

気付きとは、それを小さくしたものです。

意識の進化を続けるという事は絶えず潜在意識を広げていくような概念です。

※概念ですから、正確にそれを表しているわけではない事をお断りしておきます。

人間はどうしても、3次元的にものを考えます。

ですから、広がると言うと空間をイメージしてしまいます。

空間や時間を超えた理解をできるようになるにはそれなりの意識の成長が必要です。

そうなってから理解できることは空間と時間に制限されている時とは比べ物にならないほどです。


さて、進化とは次の段階に移る事でもあります。

この事はとても重要です。

次の段階に移るには、その手前にいないといけないからです。

例えば、書道には級や段があります。

修練し続けている方が次の段に進むことと、修練から離れた方が次の段に進もうとすることと一緒です。


意識の進化もこれと同じです。

人間は、日々の事に気をとられて生きています。

それは意識の成長から離れている事になります。

昔書道で3段まで行ったことがある方が、10年のブランクを経て準4段をとろうとした時、とても苦労することになります。

人間として生まれ、意識の成長に無頓着である期間が長ければ長いほど次の段階の手前まで行く事すら難しくなります。


今の社会はそういった方々が殆どです。

何かしらのショックや、大きな事が起こらないかぎり意識に目が向くことはないでしょう。

そういった意味では2020年からは肯定的に作用することが沢山起こっていると言ってもいいのかもしれません。

それでも気づかないなら、ただ悪い事が立て続けに起こっているようにしか見えませんし、苦しみは増すばかりでしょう。


これからますます人間の都合に反することが起きていきます。

しかし、人の観点から見ると、それは肯定的な現象に映ります。


進化していくか留まるかは本人次第です。

誰もそれをせかしたりはしません。

自分の意思で決める事ができます。


脅されてやるにしても、自分の意思であることには変わりありません。


さて、話を本題に近づけていきます。

意識の進化は実はありません。

便宜的に、概念的にそう書いているだけです。

進化するという見え方は人間独特の捉え方です。

自分自身の偉大さを知っていく事が進化という形に見えるという事ですが、こう書くと更なる誤解を招きそうです。

では、自分を偉大だと知っていればいいんだと考えて、それだけで終わる人間が多くいる事を知っているからです。

最初から、進化と言っておいた方がそういった可能性は無くなります。

しかし、さらに進化(笑)していく為には、いちいち説明しているわけにもいかないのです。

これが言葉に限界を感じるところでもあります。


もう少し表現を変えてみましょう。

進化とは・・・・・

個として、意識にどれほど精通しているか・・・・・という度合いをあげていく事。

時間と空間の概念から抜け出ていない場合、これが最も伝わりやすい言葉のように思います。

それを絶え間なく続けていく為には先ほど書いたように何かに気をとられて休んでいる事がそれを留める事になります。

留まる事は自由に決められますから、良いも悪いもありません。


他の表現もあります。

しかし、それらの表現は、人間の都合で浅い理解に終わる可能性が高いので書きたくても書けません。

意識が幼ければ幼いほど自分の都合に負けてしまいます。

都合を降ろせば降ろすほど理解の範囲は広がっていきます。

だからと言って、無理やり都合を降ろそうとするのはあなたの都合なのです。


執着を無くしたと言っている方が執着から自由になっている事はあまりありません。

未知の執着が現れればそれに悩まされることになるのです。

そのような事は主張するものではありません。

それは個人の概念にすぎないのですから。


出来れは進化し続けていくという事が、最も労力を使わない方法なのですが、なかなかそうもいかないのかもしれません。

進化し続けていく為に最も大切な事は既に書きました。


さらに細かくお伝えしたいことがあるのですが文章ではなかなか難しく、今回まだ書けていません。

進化が進めば進むほど、人間の観点から離れれば離れるほど、進化しつづける事は困難になっていきます。

肉体を持ったまま意識を進化させることは肉体の引力で足かせをしているようなものだからです。


ひとつ、大切な事を書いて今回は終わりにしたいと思います。

とても難しいかもしれませんが、最速で進化することに欠かせない事は、いつでも自分史上最高の境地でいつづける事です。

それは、簡単にいうと、いつでも何事にもどんな人にも善処して向き合うという事です。

こう書くと、とても普通の話に感じると思いますが、このプロセスでいつも一般的な話にしてからここに書いています。


途中とても難しく感じてくださったら幸いです。

最後で、誰にでもわかるように表現するとこうなるという事をわかっていただけるからです。

いつでも最大限向き合って生きる

その言葉を捉える時、一人ひとりがどこまで深くとらえているのか。自分自身がどこまで感じているのか。

今回はそこに着目してもらうと、私が普段簡単な言葉で書いてはいますがその奥を捉える感覚が芽生えてくるかもしれません。

芽生えるという表現もまた・・・・・・・、、、、、、......

今日はここまでです。
2020/07/30 07:13 差取り TB(0) コメント(0)
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