そのまま「観る」という科学
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差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

差取り塾の自覚はその場だけで済ますものではありません。

営みすべてで修練をしていく事になります。

最初は、何回と数えられるようなものですが、上手になってくると回数で捉えるものではなくなります。

それこそ、一日中自覚をしつづける事になるわけですが、そこに至るようになるとストレスはほとんどなくなっています。


一日中修練をするという事を通してしかわかる事ができないことがあります。

その場で終わる修練は、特別な時間をつくっているという事になります。

その時間だけ意識が変化していても、自分のモノにはなっていません。


人間が人である事。

人に近づく事。

近づいていつづける事。

そして、人でいつづける。

そのプロセスを可能にするためには、営み全体での修練は不可欠になります。

すると何かを勉強することがどういう事か分かる方にはわかると思います。

これからもこの形態は変わらないように思います。

なぜなら、理に即した修練であり、わざわざやろうとしてやる修練は人間の枠の中に収まる修練です。

差取り塾でお伝えしている自覚は、時間と空間を超えていきます。

超えようとするのではなく、超えている・・・・その様に導いたうえでそれを一緒に確認します。

超えさせようとはしません。

時間と空間を超えた言葉があります。

しかし、ここでそれを説明するわけにはいかないのです。

2020/08/25 22:28 差取り TB(0) コメント(0)
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