そのまま「観る」という科学
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プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
社会の中で地に足をつけて活きるという事を突き詰めると、思考を超えた合理性を帯びるようになります。

差取り塾では人間が人になっていくお手伝いをしています。

人間の中でも、人間のままでいたい方と、どこかで人であることに気付いている方がいます。

人であることに気付いていて、人間社会の常識で暮らしている方々は少なからずそこに葛藤が起こっています。

その葛藤を忘れようとする行為が、日本においてのスピリチュアルであり、世界においての宗教です。

(海外のスピリチュアルは日本のものとは違い大分本質に迫っているモノの事を指すようです。)


人間が人間であるためにはエゴ優位である必要があります。

それが揺らいできた時、大きく分けで二つの選択肢があります。


○その葛藤をスピリチュアルや宗教で覆い隠す。


○現実的な仕事や社会活動、もしくは遊びや社会貢献などに没頭する。


どちらも、本質から離れる事ですが、これが必要な時期はありますし見方を変えれば本質に近づくための回り道です。

本質に近づくための回り道はとても大切な経験です。

ストレートに本質に向かって進む方はいません。


ですから、今、一生懸命になれる事に没頭することも悪いどころか結果的に本質に向かっている事になります。

寄り道をしながら最終的に行きつく先が自覚ですが、その良さを感じられないうちに無理やり自覚をしてもかえって自覚に対するアレルギーをつくるだけになる事も少なからずあるようです。


何度も書いていますが、社会を変えようとしても変わりません。

それは社会を作り出す人間が変わらないからです。

それを放っておいて、世の中が良くなるわけはないのです。

悪い奴を捕まえればいい

という考えは、整備されていない機械で製造し続け悪い製品を取り除いているようなものです。

完璧に整備された機械からは不良品が出る事はありません。

こんな風に書くと何か違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、その違和感は正解かもしれません。


別の観点から見たらまた違って見えるからです。

不良品ができることが悪いことだという認識が、本質から目をそらします。


余裕がある方は一回差取り塾の中をのぞいてみると良いと思います。

おかしな派閥なようなものもありませんし、悪口を聞くこともありません。

一人ひとり独立していてベタベタ感が全くない、それでいて、行き詰っている方がいれば誰かが手を差し伸べる。


その様な感じです。

月に一度グループセッションもありますから、ご飯食べに来てみてください。

隠すものは何もありませんから、隠そうとすることもありません。

そもそも、他人の口に戸は立てられません。

グループセッションは、第一日曜日です。

一度見てみたいという方は気軽に連絡をください。時間が合えばいつでも大丈夫です。

また、半年のお試し期間もありますからいらしてみてください。


変化したいけどきっかけがわからない方、手掛かりとは、手がかかるところです。

手がかかるところに手をかけてもらうのが私のやり方でもあります。

手がかかればそこを登る事はたやすくなります。

手がかからないはるか上の話をしても迷いを生むだけです。

ですから一人ひとり話を変えるのは当然で、多くの方に向けてする話が違うのも当然なのです。

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