特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

先日、雑談の中で被災地ボランティアが危険を承知で活動しているのか?という話題が出ました。

私は被災地でのボランティアは命懸けだと認識しています。

しかしその時話したおじさんは「それはオーバーでしょ」と言っていましたが、皆さんはどう思われるでしょうか?

これから近々起こるであろう大地震は科学者の見解のなかにもありますし、民間個人の地震研究家もそのような見解を示しています。

新たに大地震が起こった場合、更なる被害は確実ですし、津波が発生すればもっと被害は拡大するでしょう。

津波の到達までに逃げることができるのか?
今さら何をいってるんだとお叱りを受けるかもしれませんが、正直すべてのひとが助かるとは思っていません。

なぜか?
それはここまで大きな地震に慣れすぎているからです。これが油断を生む危険を内包していますし先日紹介した記事にも繋がってきます。

「多数派同調バイアス」と「正常性バイアス」

また、放射能(原発)問題の更なる問題増加の可能性もあります。以前記事にしましたが、多くの地震により、機器のエラーリスクが高まっている可能性があるということは想像に難しくありません。実際ポロッと情報を見つけることができます。

福島第二
女川
東海村


上記の原発は注視が必要ですし、この時期、簡単には情報公開するとは思っていません。


このような状況を加味すると、命がけのボランティアであることは否定できないと私は思いますし、地元の方にも同じリスクがあります。

何しろボランティアや地元の方には確りと認識していただき、心の準備がおろそかにならないことを祈っています。
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2011/04/26 00:55 未分類 TB(0) コメント(0)
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