特別なことをやめると自然になります。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
新着記事
応援クリックお願いします!
プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

前からある程度わかっていましたが、詳しい記事がありましたので転載します。

<転載開始>


山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社
ココで働け取材班 01:09 09/30 2009  


 製パン業界でシェアトップの山崎製パン。松たか子などのCMでも知られ知名度は高いが、広告漬けのマスコミからは知ることができない同社の哲学について、社員がこう解説する。「無添加は品質が悪い、というのがヤマザキの発想。だからウチは、添加物をためらわずにガンガン使います」。その象徴的なものが、パン生地改良剤として使われる発がん性物質の臭素酸カリウム。EUでは使用禁止となっており、日本でも大手で使用しているのはヤマザキだけ、といういわくつきの添加物だ。



--------------------------------------------------------------------------------

◇「無添加は品質が悪い」という発想
◇「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長
◇ソルジャーとエリートに分かれる採用
◇人手をかけて作る山パンらしさ
◇入社3年目で系列店の店長も
◇33歳まで異動できない工場
◇毎日2.5時間分の逃れられない残業
◇食堂のパンは食べ放題
◇ヤマザキ中堅規模工場、大卒社員の1日
◇残業が前提として組み込まれている「ヤマザキ定時」
◇「周りに迷惑かけてでも休みたいのか!」と言われる
◇「工場で体を壊し、本社で心を病む」
◇女性は、全社で課長以上が3人だ

◇「無添加は品質が悪い」という発想
 「工場でも、臭素酸カリウムだけは厳格に管理されています。特別な部屋から、使う分だけを取り出す仕組みになっている」(社員)。発がん性については国際機関および日本政府も認定済みで、国内でも食パン以外の食物への使用は、全面禁止。
 だが、ヤマザキでは主力の「超芳醇」など、ほとんどの角型食パンで使用している。あの異様にソフトで風味豊かな食感は、発がん物質によって作られているのである。臭素酸カリウムは、パンを作る過程で熱により分解される性質を持ち、特にふたをして焼く角型の食パンでは分解が進みやすく残留しにくいとされている。

 危険製品を、トクホで政府のお墨付きを与えて売らせていたエコナの件でも分かるとおり、日本の行政には消費者の命よりも企業利益を優先する体質が染みついている。そのためヨーロッパで禁止されている物質でも、企業側の理屈を採用して、普通に使えてしまう。この場合の理屈は、最終製品になる過程で熱によって分解され、残存しないから大丈夫、というものだ。

 それは、2001年9月に毒性・添加物合同部会で、厚生労働省の尾嵜食品保健部長が以下の発言をしていることからもわかる。


<転載終了>

詳しい内容は

http://www.mynewsjapan.com/reports/1117

にてご確認ください。

放射能問題もそうですが、経済優先の世の中が産んだ歪みです。これでも経済優先の世の中に住み続けたいと感じますか?

では~(^^)/
スポンサーサイト
2011/12/01 15:14 未分類 TB(0) コメント(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/tb.php/513-ea4908d5
差取り塾のお知らせ
差取り塾へのお問い合わせはHPからお願いします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム