特別なことをやめると自然になります。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
新着記事
応援クリックお願いします!
プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

最近責任感がない人が多いとか、私のまわりにも責任感に欠ける人がいますのでちょっと子育てと絡めまして書いてみます。

責任感の出発点ですが、いきなり仕事を与え責任持ってやれというのはナンセンスです。

子供の例ですが、大人にも十分通じますので読んでみてください。

私の場合、子供にお風呂のお湯をためることと、止めに行くことを今責任を持ってやってもらうようにしています。
たかがお風呂のお湯ですが、4歳の子供からすると、色々な障壁があるわけです。

ボイラーのスイッチ

給湯温度

栓が閉まっているか?

など、確認することは結構あるのです。

私は時間になるとお願いするのですが、遠くにいながら、いつもこっそりと様子をうかがっています^^

なぜかと言いますと、子供に任せるということは私の責任において任せるということだからです。そして、何かトラブルがあれば面倒くさがらないで駆けつけ、なるべく本人にやらせます。

これは肌で責任感を覚えてもらう修練になります。親である私の責任感も行動で示します。このプロセスは重要です。

困っているときにそばにもいかないで叱ることはしてはいけません。叱るにしても、その場まで行って、状況を把握したうえで行ってください。

もし、失敗して、お湯がぬるかったり、たまっていなくても叱ってはいけません、任せた本人の責任もあるのですから、痛み分けのつもりでどうしてこうなったのか、話し合いつつ次から気をつける約束をすることです。

つい先日、ボイラーのスイッチがはいていないまま溜めてあり、そこに子供と二人で入っていきました。私は「おー、、ヌルヌルじゃん、、スイッチ見なかったの?」と言いつつ、「じゃあ、こうするね」とすぐに対処をしていきました。
これも、重要なプロセスで、事があったらそこに固執するのではなく、すぐに改善する姿勢を見せていきます。そのあとにプチ反省会をすれば、本人にとってもいい機会になるはずです。反省会と改善は逆ではいけません。反省会をしていても、状況が好転することは無いからです。このことも行動から教えます。

私の場合「なんでこんなになったの!」とおこることはまずしませんし、会社内でもそれは通しています。

一つの仕事が何度か完璧にできるようになったら完全に任せることができます。

そこまで来て初めて、親である私は責任を子供に全権委任できるわけです。ここに来ると今度は本人の自信に繋げていけます。

この事はもう一つのメリットも生みます。

それは挑戦して、失敗することを恐れなくなることです。それは信頼関係にもなっていきます。

私もそうでしたので^^

私の親を思い返してみますと、一生懸命やったことに関して、失敗した時に叱ることはありませんでした。これは親から言葉として聞いたことは一度も有りませんでしたが、小学生くらいになる頃にはしっかり私はそれを受け取っていました。ですから、どんなことでも安心して、一生懸命打ち込むことができましたし、いつでも心理的な親のサポートは感じながら育ってきました^^

その代わりいい加減なことをした時は大きな雷が落ちたものです^^;;;

考えてみれば私の親は一貫性があり、子供のころの私は肌で色々なことを理解できたものです^^

親の日和見主義は子供の自信を失わせますし、それは普段の生活においての安心感もおぼつきません。

親に一本でも筋が通っていれば子供はそれを見て、いつでも戻ることができるようになります。

これは子供に関してだけではなく、社会生活にも十分繋がることですので、参考にしていただければありがたいです。(今までの子育て記事も繋がっているのですが、ただの子育て記事だと思っていたあなた^^分離して考えるのはあなたの癖かもしれませんよ)

私も会社を通して、色々なことを学んできました。それが子育てにも役立つことになってくるとは^^

すべては繋がっていますね^^

では~(^O^)/



スポンサーサイト
2012/01/21 00:01 未分類 TB(0) コメント(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/tb.php/541-b4dda873
差取り塾のお知らせ
差取り塾へのお問い合わせはHPからお願いします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム