特別なことをやめると自然になります。
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プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

世の中を生きにくいと感じている人は少なくないはずです。

それぞれの人にそれぞれの感覚があると思いますが、読んでみてその感覚に近い人には参考になると思います。

内容が違っているのなら直接お話に来られても良いと思います。

され、生きにくさとは何でしょう?

それが分からなければずっと「生きにくい」という感覚を抱えたまま生きることになります。

「生きにくい」という感覚だけを頼りに何かをするうちに衝動的な行動を通して、別のネガティブな感覚に陥ることも珍しくありません。

それは、周囲の人とのコミュニケーションの違和感や嫌悪感

社会に対する違和感や嫌悪感

家族

友人

恋人

etc.

どこでも感じる可能性はあります。

そして、自分自身にも・・・


「生きにくい」という感覚はそれほど重要なものではありません。

なぜなら「生きにくい」を創る考えがその感覚を創るからです。

そうはいっても考えている感覚もないかもしれません。

自己分析をして、解決できる人もいるでしょうし、そうではない人も多くいます。

後者のそうではない人はどこに行っても「生きにくさ」を解決できないことが多く、いろいろなところを探し回ることが多いでしょう。

そして、それを解決できることはないとあきらめている方もたくさんいらっしゃるように感じます。


スキルアップ・ビジネスセミナーから始まり、心理学的手法・・・それでもだめで霊的手法・スピリチュアル・・・・禅・聖者・悟り・・・・・・・

そんな道筋で探している人は沢山いらっしゃるようです。

それでも見つからないのは、「生きにくさ」を何とかしようとしているからです。

それは感覚であって、真実を表す結果ではないのです。

感覚は感覚なのでとても抽象的なものです。抽象を具体化させなければ解決の糸口さえつかめません。

そこに気づくなら糸口が見えてくる人もいるかもしれません。

modokashisa.jpg

抽象的なことを具体的に分かるという事は少し難しいかもしれません。しかし、抽象的なものに悩まされているのなら、それは具体化し解決することが最も合理的な方法だと思いませんか?

多くの人間は抽象的にとらえ具体的に考えようとします。

人類の殆どがそうだといっても過言ではないほどです。

まず、そこから手を付けなければ本当の解決はないのです。

随分壮大な話になってきましたが・・・

「生きにくさ」を感じそれを何とかできるようになった時、人間の根源的な変化が同時に起こります。

「生きにくさ」を感じる人はその可能性を秘めている人かもしれないのです。

もしあなたが、

なんでも一生懸命やってみなければ気が済まない、それで失敗もたくさんある

納得できなければ信じない

分からなくても教わったことを一生懸命やり続ける(宗教に多い)

上のようなことが思い当たり、それでもいつも「生きにくさ」などの違和感を抱えながら生きているのなら、可能性を秘めている確率が高い人です。

それができるのなら、違和感や「生きにくさ」を抽象的なままにするのではなく、具体的に分かってみることもできるかもしれません。

そこまでできれば何をすればよいかもおのずとわかるようになります。

ただ、具体的に分かればよいのです。

霧の先に崖があるとわかったらそのまま歩き続ければよいのか迷う人はいません。

具体化する方法が書かれていません。ないのではなく、人それぞれだからです。

書ける方法はそう多くありません。

一番良い方法はしっかり向き合いありのままに見定める

という事です。

ご自分でできる人は是非トライしてみてください。
2017/06/01 16:35 悟り TB(0) コメント(-)
人間は色々な場面で我慢を強いられることがあります。

しかし、その我慢は本当に必要なもので、しなければいけないものなのでしょうか。

人間の営みにおいて我慢で事態が好転したかのように見える場面が沢山あります。

会社を辞めたくなった人はかなり多いはずですが、そこで会社をそのまま辞める人はあまりいません。そして、会社に残り、会社内でよいことがある我慢したことを思い出しそれが報いたのだと結論付けます。

同じような場面が会社だけではなくそれぞれの人にそれぞれのシチュエーションであると思います。

その結論付けが、我慢を正当化し盲目になる大きな原因を創ることになります。


我慢ができない人が我慢をしたくないためにこれを読んでいるのなら、残念な記事になりますので先に書いておきます。

だからと言って、辞めたくなったらすぐやめるのが良いという話にはなりませんからそれを期待して読まれる方はがっかりされるでしょう。

しかし、本当に合理的に我慢をなくしたいと願う方は何かのヒントになるかもしれません。

我慢をして何とかなるという事は、我慢をしたから事態が好転しているわけではないからです。

あなたの中で我慢とはどういう定義づけがされているのか一度考えてみる必要があります。

ここでの我慢の定義は

我慢

物事への理解不足のまま苦痛を耐えている様子。


我慢


この定義で気づく人もたくさんいると思います。

今まで我慢しているうちに何か分かったという経験を多くされている人は、成長している人です。

逆に我慢することに我慢ならない人は同じことを何度も繰り返して生きます。


前者について、我慢をしたから何かが分かったと言ってはいけません。我慢ではなく、耐えながら理解に努めたから理解が起こりました。ですから我慢が利く人は今日から人に我慢を強いることはしないでください。我慢がいいものだという幻想から自由になるという事でもあります。

我慢を美徳としているうちは大切な人にも我慢を強い、つらい思いをさせます。今日からそれはしなくてよいのです。

同じことに対して我慢が必要なくなった時、報われたと感じた時に何が起こっていたのか知ることで、我慢する人生から自由になっていきます。

同じことで我慢し続けなければいけないという現象は、それに対して理解が及んでいないというシグナルです。理解しきった時、我慢は必要なくなっています。


我慢=苦

踏みとどまる=理解を起こす肯定的な行為

このように生きていくだけでも随分人生から苦が消えていくはずです。



ところで、差取り塾ではどんなふうに伝えているかというと、理解が大切だとは伝えていません。

なぜなら、一つ一つ理解しているうちに人生が終わってしまうからです。数多ある苦を理解していくことは何度生まれ変わって分かっていったとしても無くなることはないからです。

私が一番大切にしていることは、理解をすることではなく、理解できる「私」になっていることです。

そうなっているのなら、どんなことが起ころうと自分自身に理解が在るようになっているからです。

本当はこれを伝えたいのです。

これを分かれば、人生から苦はなくなります。

楽しくいきたいのなら苦が少なくなるだけで十分だと思います。そして、やりたいことを思い切りできるのなら、それはその人にとって幸せなのではないでしょうか。

いつも何かを気にしてやりたいことも思い切りできないような人生はつまらないように思います。

思い切りやり切った人が次のステップに進むのではないでしょうか。
2017/05/24 12:17 悟り TB(0) コメント(-)
人が成長していく過程で「こうしなければいけない」「こうでなければいけない」とそれに向かって努力してみたり、そうでない自分自身を責めたりしている事は誰でも経験していることではないでしょうか。

その様に教わって、

その様に生き

「それで何かしらの結果を手にした」と考えるかもしれません。

人間は向上心を失ったら終わりだと考えることも一般的です。

その中で、「こうでなければいけない」は正当化され、いかにも正しいように認知されています。


「こうでなければいけない」に違和感を覚える人でさえ、『「こうでなければいけない」はいけないんだ』

と考えることになります。


どんなに考えても「こうでなければいけない」は無くなりません。


そこで一つの方法ですが、「こうでなければいけない」とうまく付き合う方法を探ってみてはいかがでしょうか?

どんなことでもそうですが、対象と戦うことをやめるのが近道になります。

戦うことに気をとられ、感情や衝動で合理的な行動をとれなくしてしまっているのが人間です。

合理性より、感情や衝動に流されてしまう。そのような場面は社会的日常です。

会社の上司も好き嫌いで人を判断しますし、気分で物事が決定されている事の多さは社会の幼さの現れとして、人を苦しめます。


さて、話を戻して・・・・

「こうでなければいけない」という考えは、ひとつひとつ見ても万国共通ではありませんし、考えつくすべてが個人的、集団的考えにすぎないという事です。

あなたが限定をつくった時、それは既に始まるのです。

地域という限定

社会人という限定

性別という限定

・・・・

それらから生まれるものはなんでしょうか?

それが分かったとして、それを何とかしようとしてはいけません(笑)

そうであることを知ることが大事です。

「私は社会人としてと考えるから、いけないorべきが沢山でるんだなぁ」

と知るだけで構いません。

それだけで不安になるかもしれませんが、本当に知る事を始めると、その周りになる事にも気づき始めるようになります。

その気づきとともに(あくまでもその気づきではありません)「こうでなければいけない」が緩んでいます。

じわじわですが自然な形で緩みます。

知らないうちに楽になっている自分自身に気づくかもしれません。

自然の流れは偉大です。

その流れを変えようとしたり、さえぎることで人間は「苦」を体験します。


サーフィンやラフティングをしているイメージです。


あらがうことなく自然をつかんでいく

決して流されるわけではありません。

そこに生きる事の醍醐味があるのではないでしょうか。

サーフィン



上に書いた方法は時間はかかりますし、顕在的に気づけないかもしれませんが誰もなしえる事ができない成長を起こします。

2017/05/13 23:42 悟り TB(0) コメント(-)
アーティスト K.M.さん:

おめでとうございます!

私は、差取り塾に 出会えて本当にラッキーだった

と思っています。

だから、これを読んでいるあなたも「ラッキーだなあ」

と思うのです。



私は、ニューヨークに住んでいるアーティストです。

日本から20年前に移り住みました。

絵を描いたり、日本語を教えたりして、

暮らしています。



アメリカの禅のコミュニティに参加して、

座禅をしたりもしています。

人生の苦しみからの解放を求めて、

20年前から、瞑想や精神世界の勉強を始めました。

ありとあらゆる本や瞑想、教え、

ワークショップをあさって、

本当の幸せ、本当の自由を求めて、探してきました。

差取り塾に入る前の私は、瞑想や教えにより、

前に比べると、

少し、楽になっている感じはありましたが、

感情を揺さぶられるような出来事があると、

また、絶望感、孤独感、悲壮感に浸っていました。



「本当の幸せ、自由、悟り、解脱は

頭では、理解できるけれど、それを私が実際に経験して、

到達できるかどうかはわからない、

でも、もうこれ以上は探しても無駄なのだ。」

とあきらめていたところに、

友達の紹介で、明人さんと「差取り塾」とに出会いました。



一番最初に、明人さんの Youtube の動画を見て、

何か深く感じるものがありました。



そして、明人さんと個人セッションで3回お話して、

明人さんの言葉から「はっ」と気づくことが、

何回かありました。

そして、もっと、明人さんから学びたいと思い、

入塾することにしました。



今、差取り塾で、明人さんと仲間たちと

心の勉強をして1年半になりますが、

私は 一歩一歩、心の成長のために

進むことができるようになってきたように感じています。



私を知ることで、私が変わり、成長して、

大きくなっていくなんて、

魔法のようですが、

今では、それが、

釈迦やイエスや道元禅師やラマナや他の賢人たちが

伝えようとしていた

「汝を知れ」、「己を知る」、「私が誰か」、

「私が道である」ことだと感じています。



明人さんに、アドバイスをしてもらい、

仲間とディスカッションを続けながら、

心の勉強をすることは、

今の私にとって、かけがえのないものです。



差取り塾で学んだおかげで、心が穏やかになり、

冷静に物事を見ることができ、

自然と仕事で成果が出たり、

人間関係がうまくいったり、

仕事や家庭の問題が解決したりしています。



私の友達は、私が変わっていき、軽くなっていくのを見て、

私が何をしているのか興味を持つようになりました。



そして、今はそのお友達も差取り塾で、

一緒に勉強しています。



毎日の勉強とディスカッションで仲間たちから学ぶことで、

私が、変わっていって、

どんどん生きるのが楽になっています。

私を知ることがこんなに楽しく面白いものだなんて

考えてもいませんでした。



差取り塾の心の学びは、誰にでもできるのですが、

頭で理解するものでは、ありません。



ハウツーではないし、何々法でもありません。

差取り塾は宗教ではないし、グルもいません。

だから、依存をつくりません。



ひとりひとりが、自分の足で、

立って歩んでいくことを学ぶところです。



でも、自転車の乗り方や、泳ぎを習うように、

実際にやってみないことには、始まりません。



もし、貴方が、素直な気持ちで、学ぶ姿勢があれば、

明人さんも差取り塾の仲間も一生懸命手取り足取り、

手伝ってくれるでしょう。



そして、きっと、差取り塾は、

あなたのためになるでしょう。



20年間の探索の経験から言うのですが、

私は、このような場所は、

「他にはない」と思っています。



もし、少しでも興味があれば、

ぜひ、Youtubeの画像、

『悟りへの道 明神さん スピリチュアルTV 2013/12/25』を

見てみてください。



あなたにいつか差取り塾のディスカッションで

出会えることを心から楽しみにしています。
2017/04/14 12:27 悟り TB(0) コメント(-)
例えば・・・・



地上から空を見上げた時、雲が空を覆っていれば空は見えないだろう。

心を静かにしてみた時、思考の雲は徐々に薄くなり空が見えるようになる。

そして澄み渡った物がだんだん見えるようになる。

一瞬の雲の切れ目から起きた体験は切れ目の消失とともに記憶へと変わる・・・

空を覆う雲が消失したとき、何が待っているだろうか。



消失で起こることは地上から見るそれに起こる。

それは起こるそれに名前を付ける。

名前を付けたときからそれは思考の世界から抜けだし、雲の彼方に消える。

雲


地上で見たそれはの中には僅かに気付く者がいる

それは空に起こったのではなく、地上で見ている私に起こったのだと。


多くの者が雲の向こうに見たモノに気をとられている中、ほんの僅かな者がそこから孤独な旅に出て行く。


2017/04/06 12:00 悟り TB(0) コメント(-)
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