特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

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悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

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2015/07/31 11:52 仏陀の子育て TB(-) コメント(-)
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2015/07/01 12:00 仏陀の子育て TB(-) コメント(-)
「我慢しなさい」

という言葉を子供に投げかける親は沢山いらっしゃいます。

我慢すということはしたいことにふたをするという事。

「したい」という欲求はそのままになっています。


そのエネルギーを抑えれば抑えるほど(溜めれば溜めるほど)苦しくなりますし、爆発しやすくなります。


我慢することを覚えることは百害あって一利なしです。


これを読んでびっくりされる方は沢山いらっしゃるように思います。

ありがちですが、「じゃあ、なんでもやっていいのか(人殺しでも・・・)?」と考える人は読まなかったことにしてください。


大切なのは、我慢する状態を創らないという事。なんでも好きなようにやるということではありません。


それには理解がするということが大切です。


子供に理解してもらう努力をしてみるなら、そこから知恵が生まれてきます。


何でもかんでも「我慢しなさい」は知恵がない証拠でもあります。


癇癪を起す子供がいたなら、癇癪を起す理由があります。

その理由を放っておくなら、いつまでも同じ状況で癇癪が起こります。


原因が無くならない限り起こり続けるのは当たり前のこと。

ですが、当たり前のようにできない方が、「我慢しなさい」という言葉を多用します。


賢明な方がこれを読んだなら、少しずつ変わっていくと思います。


子供に理解してもらうためには、親が子供を理解する必要があります。

まずはそこからされてみてください。

それを続けるなら、子供は我慢するのではなく、理解して待つ事ができるようになります。

それはストレスフリーな人生の礎になります。


待つことと、我慢していることは全く違います。




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2015/05/23 19:00 仏陀の子育て TB(0) コメント(0)
仕事や、勉強、生活、人間関係、ほぼすべてのことに対して多くの場合は、そのやり方を学ぼうとします。

方法を追うから、方法に翻弄されます。

方法を持つから、パターンが決まります。

方法を見つけようとするから、自分自身を見失います。


そうではなく、明人が推奨する事は、理解度と発想力をつけること。

インプットとアウトプットをスムースにしていくことが柔軟で適切な対応になっていきます。

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2015/04/25 22:06 仏陀の子育て TB(0) コメント(0)
「褒める」ことというタイトルで先日書きましたが、じゃあ、どうしたらいいのか?と考える人がいるような気がします。

褒めないでどうするんだ?

という考え。

そう考えているうちはそこから抜けることができません。

そこにくっ付いている考えがそうさせます。

「褒めないでどうするんだ」と一緒に沢山の考えが展開されていることに気づくことが大切。

たとえば

私はそうやり続けてきた。
それが良いことだと信じている。
それがいいに決まっている。
それしか知らない。
etc.・・・・・

沢山ありますが、あなたに当てはまりますか?

そこを知っていくことも大切なことです(自覚とは言いません)


横道にそれてしまっていますが、本題はここから。

褒めることが決していいことではない(とはいえない)。

というのが先日のブログでした。読んでいない方はそちらから読んでくださいね。

褒めるという行為を一度分析する必要があります。そして腑に落とすこと。

これは個人個人でやる必要があります。

そのうえで次のステップに進みます。


褒められることに依らないで、表現できる人になることが大切。

その心持ちが天才的な表しになっていくから。


代表的な例は

黙々とやり続けた人の結果。

だれの目も気にせずに黙々とやったことが結果として評価されるようなことがたくさんあります。

こう書いていると浮かんでくるのは宮沢賢治。



この書き方だと、ものすごく長くなりそうなので、それはまた今度・・・・



シンプルなやり方を一つ提案します。


周りが喜んでいることを喜ばせるのではなく、それを表した本人の喜びに目を向けさせること。

それができた、またはできるようになった自分自身に喜びを感じるような子供にしてあげてください。

それを繰り返すなら、その子は本当の幸せをだれからも教わることなく、見つけられる子供になります。


それにはまず、大人が変わらなければいけません。

本当に子供に幸せになってもらいたいのなら、大人が学ぶことが大切です。

褒めたくなったらどうしたらいいのか?

嬉しいという考えから、少し離れたところから、「私」を表現してみること。

その子を評価するのではなく、それを見た「私」を表現することです。

あくまでも「私」の感想を伝える。

嬉しいことを過剰に表現している時の心持をしっかり観ることが大切。

その時の心持ちは、自分の都合通りになったことを喜んでいることがほとんどです。

テストで100点取った。
不登校の子供が学校に行き始めた。
誰かに評価された。
先生に褒められた。
自転車に乗れるようになった。
ハイハイから立ち上がれるようになった。

全部大人の都合での評価

その都合を自覚できたときに本当のことが見えてきます。

そして、それから子供を天才に育てる言葉が生まれるようになります。


天才とは?

大人の都合で決めてはいけません。

明人が考える天才とは

神の子であるそれを表現できる事。

規定しているようにも見えますが、そうでもありません。

「それ」です「それ」

「それ」は無限の可能性を秘めています。

「それ」を表現できるようになった時、同時に幸せと自由もそこにあるようになります。


子供は鳥かごの中にさえ入れなければ天才になります。

ただ、入れることをしない事。

簡単なようで難しく感じられる方が多いように思います。


分かれば簡単(当たり前ですが)。

だからわかってみませんか?

あなたがその可能性を広げられます。

同時にあなた自身の可能性も広がります。

お子さんを持った親御さん、指導的立場にいる方。学んでみませんか?


教育が根本から変わります。

それが天才を創ります。

大人が子供の可能性を狭めているなら、それをしなければいい。分かれば簡単なことです。


今度、算数、国語・・・ドリルをもって遊びに来ませんか?

勉強の仕方も全く違う視点からアプローチする方法があります。

知能指数も考えです。

余計な考えをシンプルにしていくと知能指数は上がります。

思考回路をシンプルにすると、回路の距離が短くなる。

すると処理速度が上がり理解力が上がる。

それだけのことです。

勉強法を教えるのではなく、勉強法を表すものを変えるわけです。

勉強法を知っても、知能指数は変わらないでしょ?

伝わりましたか?



でも、一番大切なことは、勉強ができようができなかろうが、幸せに生きることができることではないですか?

その様に育てることができます。


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