特別なことをやめると自然になります。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
新着記事
応援クリックお願いします!
プロフィール

差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

説明するまでも有りませんが・・・



【オペレーションコドモタチ賛同者メッセージ】 山本 太郎 02




このようになりました。

@yamamototaro0

ife_bor.jpg


事務所辞めました!今日。これ以上迷惑かける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕の我が儘を聞いて貰いました。13年もいたSISは真面目で正義感強く情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者に迷惑かかる。
9:34 PM May 27th ついっぷる for iPadから


私たちは彼をサポートしていかなければなりません。彼がどんな決意を持ってこの動画を残したか?なかなかまねできる事ではありません。
2011/05/30 23:27 原発 TB(0) コメント(0)
先日メーカーに尋ねたところエコキュート結構売れているみたいです。

うーん、、

正直私は感心しません、、

なぜか?深夜電力を使う製品は原発応援しているようなものですからね^^;;

なんで深夜電力安いんでしょう?なんで深夜電力は余っているんでしょう?余っているんだったらわざわざ発電しないで発電所の出力落とせばいいんではないでしょうか?

それができないのが原発なんですね

24時間同じ出力で運転し続ける原発は運転し続けることにより総電力量の1/3という発電量になるわけです。

だから電力が深夜過剰になってしまう。それを何とか私たちに使わせようって事で深夜電力を安くして、いろんな商品を売り出しているわけです。

さらに、オール電化による電力供給の急増

昨年度の新築オール電化率はなんと80%ほど・・・・私から見れば世も末かなと思える数字

新築住宅のほとんどがオール電化と言ってもいいほどの数字です。

原発事故前に見た東電CMではプロの鉄板焼き屋さんが電気で鉄板焼きをやってるCMまで登場し、私はますます不安を覚えていました^^;;;

何でもかんでも電気にしたらいくつ原発(発電所)作ればいいんでしょう、、車も電気で走りだしたら大変なことになってきます。うる覚えで申し訳ないんですが、100基以上必要だったと思います。

非電化工房の藤村先生も警鐘を鳴らしています。先日非電化工房の見学会に参加させていただいた時先生は語っていました。
すべて電気でなんでもできてしまうように私たちは思ってしまいがちですが、電気で仕事を行うことはどれだけ非効率なことか、藤村先生は素人の私でも分かるように説明してくださりました。
非電化工房のHPを是非チェックしてみてください。

そこでお勧めする給湯方法

太陽熱温水器

沢山の種類が出ていますが、暖かい季節で天気の日は給湯にかかる燃料・電気コスト0円で生活できます。しかも水道が来ていればいつでもお湯を使うことができる(機器によってできないことも有ります)
太陽の恵みを直接感じながら入る風呂も格別です^^

大体晴天の日で気温+15℃~20℃位のお湯を作ってくれますから、冬10℃くらいあれば25℃~30℃のお湯ができるわけです。これだけでもかなりの効率です。

今日はよく晴れているからお湯が沢山沸くな^^とか自然も意識できたりします。

雨の日や曇りの日はもちろんお湯はできにくいですが、その時はガスや石油に頼ることになります。

しかし、電気はあまり使いません。(電気がないと機器が作動しません)
小さい発電機があればお湯は沸きます。大電力で200Vを必要とするエコキュートはそうはいきませんが

太陽熱温水器は大きく分けると2種類あります。

直接お湯を太陽熱で温めるタイプ(自然循環タイプ)

熱交換でお湯を作るタイプ(強制循環タイプ)

これらのうち私が勧めるのは強制循環タイプです。

なぜかというと人によって感じ方はまちまちですが、自然循環タイプではお湯に入るとチクチクするという話をよく聞くからです。私が数人から受けた感想なので何の証拠も有りませんが、おそらく肌に何らかの刺激があるということから、肌トラブルを抱えている人はあまり使わないほうがいいのかもしれないと考えます。

その点、強制循環タイプではそのような話も聞きませんし、私が実際使っていますがお湯も柔らかいように感じられます(あくまで個人の感想です)

給湯だけに関していうと一番のすすめの機械は

ノーリツのSJQシリーズ

http://www.noritz.co.jp/taiyo/sora/sjq/index.html

強制循環ですが、値段も抑えられており、なんといっても一番素敵なところは矯正循環を太陽光発電でまかなうところがいいです^^

電気が来なくても循環してくれますし、そのパッケージに好感が持てます。

屋根にまるまる荷重がかかることはちょっと心配ですが、そこで300kgくらい。屋根下地にもよるので、工務店さんと相談する必要はありますが、意外と大丈夫です。新築なら最初から補強しておけば心配ありませんし、補強にかかる費用はそんなにかかりません。

どうしても屋根の強度が心配な人は高価ですが、UFシリーズ

http://www.noritz.co.jp/taiyo/sora/uf/index.html

というのも有ります。こちらは予算があればいいですが、投資を回収するのはかなり時間がかかるでしょう。

太陽熱温水器も進化し、昔のようなわずらわしさはありません。

特にノーリツの太陽熱温水器は進化しています。色々なモニターもでき結構楽しく使うことができます。詳しくはHPでご確認ください。

自然循環式の太陽熱温水器は自作されている方も沢山いますし、非電化工房さんでも作ったものを見せていただきました。
ペットボトルなどを使って相当安く作ることができるのですが、ペットボトルなどの樹脂でお湯を沸かすことに私はあまり賛成ではないので、興味がある方は調べてみてください。
それはそれでとても面白いです。

太陽光発電で電気を作って、電力会社に売電し、別に電力を買い、非効率な方法でお湯を作る・・・

ちょっと違う気がするのは私だけでしょうかね?

一人ひとりが電気使う量を減らせば原発もいらなくなります。電力たくさん使うから原発を作らなければいけないというのも詭弁ですが・・・

非電化工房のTOPページにいいこと書いてあります。
もう一度電気がないことが私たちの不幸に繋がるか考え直してみませんか?

電気がないことでいろんな知恵も工夫も生まれます。それはそれで楽しいもんです。嘆く事はありません。楽しめるんですね~^^
夜のネオン消すのが節電だと思われていますが、沢山の人が電気以外の選択をすることで電気の使用量は減り、依存が減ります。
そしたら、結構簡単に「原発前全部止めやがれ」って言えるんではないでしょうかね^^
今全部止めても大丈夫だと思いますが^^


正直儲かりますし、仕事柄オール電化にしたいお客さんがいれば対応しますが正直薦めたくありませんし、勧めたことも有りません。

電気のある便利な暮らし・・・どこかの宣伝文句だった気がしますが、それと引替にした犠牲は相当大きなものであることを認識するべき時期なんではないでしょうか?

では~(^O^)/

↓↓↓↓↓↓↓↓決してノーリツのまわし者ではありません。エコスイッチどうぞ
2011/05/26 05:01 原発 TB(0) コメント(0)
先ほど名前が出てきました、飯山一郎さんのブログ

重要な部分は私の独断で赤書にさせてもらってます。

<転載開始>

◆2011/05/19(木) 放射性物質に向かって泳ぐ光合成細菌!

私は,昔,光合成細菌を大量に培養して売っていた.
汚水処理装置の性能をアップする微生物資材として売れに売れた.
だから,私は毎日,光合成細菌を夢中で培養していた.
けっこう儲かったからね.
栃木県真岡市にある私の研究所には,あの頃の看板がまだ出ている.
「飯山一郎は光合成菌で真岡から世界へ飛翔する!」とか書いてある.
その名残(なごり)の 光合成細菌 のページが,今もこのサイトにはある.

光合成細菌を培養して売っていた頃,私はもの凄い発見をしていた.
その頃,普段は紫外線ランプで紫外線を照射して光合成細菌を培養していた.
ところが,
エックス線を照射すると,光合成細菌が猛烈!激烈!に増殖するのだ
コレがさらにエスカレートし,ラドン→ラジウム→コバルト60と過激化していった.
ヤクザで不良な医者や臨床検査技師が面白がって協力してくれたからだ.

光合成細菌は放射性物質を食う! 今,この発見が役立つとは思わなかった.

もうひとつ.私は,当時,別の発見をしていた,
それは,今回の「肺に入った放射性物質を痰にして出す!」につながる発見だ.
どういうことか?
放射性物質がある所まで,光合成細菌が鞭毛(べんもう)を回して泳いでいく!
という発見だ.
これは,学問的には,「光合成細菌の鞭毛による走光性」という問題だ.
しかし,放射性物質がある所まで光合成細菌が鞭毛を振って泳ぐ!という実用的
な実験は私が世界初だろう.
この後,私は,もっともっともっと凄い発見をしたのだが,来客なので続きは後刻.

<転載終了>


転載は一部ですので、飯山さんのブログを全部読んでみてください。最近のブログを読むだけでも希望が持てます。細菌が放射線物質捕まえるのは当たり前じゃん!とは言わずじっくり読んでみてください。


これに付随して、不食の話・・・

怪しくなってまいりました^^;;

完全な不食ではありませんが、青汁とサプリメントだけで13年暮らしている方がいらっしゃいます。
不食を私が推奨するわけではないのですが、今回は腸内細菌のことについて

腸内の細菌を改善すると人体にとって驚くべき効果があるようです。腸内の細菌が人間の健康を左右するといってもいいくらい多大な影響があります。
その細菌をうまく腸内にとどまらせる術がこの本の中にヒントとしてありましたので紹介します。

飯山さんのブログと併せて読むととても希望がわいてきます。




安保先生の言っていることも大変参考になりますので合わせて読んでみるといいかもしれません。

なお、これらの事が一般に普及しますと、お医者さんがもうからなくなる可能性があります。

お医者さんが儲からないと製薬メーカーも儲かりません。

沢山の利権がつぶされます。

変なワクチン(きっぱり)打つより、腸内改善・・・あと体を温めることetc

お金なんて殆どかかりません。

もちろんこのような情報には圧力がかかります。ですからどんどん書いちゃいますね^^

では~(^O^)/

↓↓↓↓↓↓↓↓皆さんの応援でこの記事が読まれますポチっとお願いしますm(__)m
2011/05/24 00:27 原発 TB(0) コメント(0)
あおるわけではありませんが、ちょっと気になる地震について・・・

私は素人ですので、話し半分で読んでくださいね

最近顕著になってきたのがフォッサマグナに沿った地震が多くなっているということです。

フォッサマグナとは断層ではなく大きな溝です。溝の深さは約6000km。

20080121232902.jpg

フォッサマグナの詳しいことは調べれば沢山出てきますので、調べてみてください。

さて、地下約6,000(平野部)~9,000m(山地)の溝ですから、単純に考えてもその場所でぽきっと折れやすいことは誰でも想像に難しくないと思います。
折れたらどうなるのか?
いろいろネット上で調べてみると、東日本側が沈む可能性があるということです。
沈むといいましても、いきなりザブンと海の底になるわけではないと考えますので安心してください。おそらくゆっくり沈むと思われます。また、海の底になる可能性については正直はっきり言えません。

実際今も多い所で116センチ沈んでいるわけですが、(フォッサマグナと関連付けるわけではありません)自然災害でこのくらいのことは起こってしまうのです。

私の住んでいる山梨県もフォッサマグナが折れれはどんな災害になるかわかりませんし、甚大な災害になることも十分想像できます。

少し前も地震がありました。その地震がきっかけで取り急ぎこの記事時を書いたところです。

頭の片隅にでも入れておいていただき、準備はしておいても決して損ではないと思います。

まだまだ、調べなければいけませんが、取り急ぎということで記事にしました。

中途半端ですが、見ていただきありがとうございます。

では~(^O^)/
2011/04/21 23:00 原発 TB(0) コメント(0)
暗黒夜行さんの記事を拡散の意味も込めて一部転載します。

毎日新聞が復活の狼煙を上げることができるのか?

ここまでの踏み込んだ記事を書いた理由とは何なのか?マスコミの覚醒を先導するか?

とにかく大変まともな記事が書かれ公の場に出てきたことは期待したいと思います。

また、私の家では読売新聞(田舎なので選択肢が限られる)を取っていましたが、数年前から家族の反対を押し切り、新聞取るのをやめています^^

これを読むと読売新聞(各新聞)を読んでいることがいやになるかもしれません。


<以下転載>


◆特集ワイド:「国策民営」 日本の原子力、戦後史のツケ
 毎日新聞 2011年4月20日 東京夕刊

9161e13302ee4d7543a979e39a5b2c31.jpg

左から藤岡由夫、湯川秀樹、正力松太郎、石川一郎、有沢広巳 危機と対応の混乱が続く福島第1原子力発電所。この国には、この「フクシマ」を含め54基の原子炉がある。そもそも被爆国であり地震国でもある日本に、なぜ、これほど多くの原発が造られたのか? 「原子力の戦後史」をひもといた。【浦松丈二】

◇米国の「冷戦」戦略受け導入 政治主導で推進、議論尽くさず
 
<ポダムとの関係は十分成熟したものになったので、具体的な協力申し出ができるのではないかと思う>

早稲田大学の有馬哲夫教授(メディア研究)が05年、米ワシントン郊外の国立第2公文書館から発掘したCIA(米中央情報局)機密文書の一節である。
終戦直後から60年代までに蓄積された474ページにわたるその文書には、日本に原子力事業が導入される過程が詳細に描かれていた。

「ポダム」とは当時、読売新聞社社主で日本テレビ社長だった正力松太郎氏(1885~1969年)の暗号名。
原子力委員会の初代委員長を務め、のちに「日本の原子力の父」と呼ばれる人物だ。

「戦後、CIAは正力氏と協力して日本で原子力の平和利用キャンペーンを進めていきました。彼が政財界の有力者とのコネを持っていただけでなく、新聞やテレビを使って宣伝できたからです」。
有馬教授はそう解説する。

米国から日本への原子力導入の働きかけ。
そこには米国の「政策転換があった」と言う。
転換点はアイゼンハワー大統領が53年12月の国連総会で行った「原子力の平和利用」演説だった。
ソ連との冷戦で優位に立つため、関連技術を他国に供与して自陣営に取り込む戦略だった。

唯一の被爆国でもある日本が原子力を受け入れることの戦略的意味は、米国にとって大きかった。
一方、正力氏にとっては「首相の座を狙うための政治キャンペーンでもあったことが機密文書から分かります」
(有馬教授)。

54年に日本初の原子力関連予算を要求したのは当時、改進党に所属していた中曽根康弘元首相らだった。
予算が衆院を通過したのは、ビキニ環礁での米核実験で漁船員らが被ばくした「第五福竜丸事件」が明るみに出る約2週間前の3月4日。
中曽根氏はギリギリの日程で原発関連予算を通す。
中曽根氏は原子力関連法を次々に提案し、科学技術庁(現文部科学省)の初代長官に就任した正力氏とともに、原子力事業を推進した。

だが、急速に原子力へと傾いていったことは、日本に禍根を残す。
「その一つが事故の際の住民への賠償問題です。細部の議論を尽くさずに原発を導入してしまった」。
有馬教授はそう指摘する。


95282c336c1f87909e596942f39ab3ca.jpg


衆院内閣委で増原問題について答弁する田中首相(右)と坪川総務長官(前列左)

 ■

70年3月14日、日本初の商業用軽水炉として、日本原子力発電の敦賀1号機が大阪万博開幕に合わせて稼働し、万博会場への送電を開始した。
正力氏はその前年に他界している。続いて新エネルギーとしての原子力に注目したのは、73年の第1次オイルショックと前後して資源外交を進めた田中角栄元首相だった。

「田中角栄 封じられた資源戦略」(草思社)の著者でノンフィクション作家の山岡淳一郎氏は
「オイルショックをきっかけに石油の限界性が強く意識されるようになりました。そして、高度成長以降、強気の電力需要予測に基づいて全国に原発が造られていった」
と説明する。

田中元首相は自民党幹事長だった69年、東京電力柏崎刈羽原発の建設誘致に動く。
首相末期の74年6月には原発の立地支援のための交付金などを定めた電源3法を成立させた。
「建設業界、電力業界、官僚、学会が右肩上がりの需要予測を利用して原発を推進した。『列島改造』という国土開発に原発が組み込まれた時代だったのです」

さらに田中元首相は、米国頼みだったエネルギー政策を転換する。
「田中氏は欧州の原子力大国フランスとのパイプを築き、ウラン資源を確保するとともに(プルトニウムを抽出する)再処理技術にも触手を伸ばそうとしました」。そのうえで山岡氏は「先見の明のあった田中氏であれば、そこで原子力だけではなくクリーンエネルギーにも翼を広げておけばよかったのですが……」と語る。
70年代、2度のオイルショックを経て日本は原発一辺倒に突き進む。

 ■

世界では、2度の大事故で原発は停滞期に入る。
79年に米スリーマイル島事故、86年にはソ連(現ウクライナ)でチェルノブイリ事故が起き、欧米で脱原発の機運が高まった。
だが、日本は97年ごろまで毎年150万キロワットのペースで原発を拡大させ続けた。

原子力政策の専門家で、97~09年に原子力委員会の専門委員を務めた九州大学副学長の吉岡斉教授(科学史)は
「政治は自民党一党で安定し、通産省(現経済産業省)も原発を継続する強い意志を持っていた。2度の大事故の影響は日本では限られていました。世界の情勢に逆行して日本で原発が拡大した背景には、政治と行政の特殊な構造があった」
と話す。

ところが、90年代初めのバブル崩壊以降の電力需要の低迷で、原発建設はスローダウンしていく。
さらに90年代半ばに発電事業者の新規参入を認めた電力自由化で、原発は岐路にさしかかる。

「通産省内でも『補助金漬けの原発は財政的に問題で電力自由化に逆行する』『特に金のかかる核燃料再処理事業をやめるべきだ』との議論が出てきた。05年ごろまでに再び原発継続の方向で固まったが、市場原理に基づけば原発は成り立たない。電力会社も本音ではやりたくないが、国策に従っているだけです」

吉岡教授には、忘れられないエピソードがある。
高速増殖原型炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ火災事故(95年)を受け、97年に科学技術庁が設置した高速増殖炉懇談会に委員として招かれた。

70b7abd1809da6aca57134fb4189e2ee.jpg


無人ヘリで撮影した福島第1原発3号機の原子炉建屋上部=15日午前撮影、東電提供 

「ところが、議論のさなかに自民党が存続方針を出してしまったのです。懇談会の結論もそれを追認した。われわれの議論は何だったのかと思いました」

戦後、日本は米国から原発を導入し、オイルショックで公共事業として推進し、バブル崩壊後も政府の手厚い保護下に置いてきた。
政府が計画を立て民間の電力会社が運営する「国策民営」(吉岡教授)の二元体制。
それが、福島第1原発の事故対応でも混乱を招いているのではないか。

政治に利用され続けた原子力。
それは資源小国ニッポンの宿命だとしても、代償はあまりにも大きかった。


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
2011/04/21 22:30 原発 TB(0) コメント(4)
差取り塾のお知らせ
差取り塾へのお問い合わせはHPからお願いします。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム