特別なことをやめると自然になります。
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差取り塾

Author:差取り塾
悟りの目線から明人が色々伝えさせて頂きます。
自由について、愛について書いています。

時代に流されないで時代を導いていく。

リーダーとして、サポーターとしてどのような立場を選んでも最高のパフォーマンスを発揮することが出来たら、人生は好転します。

その対象は限られません。

人間関係全般から組織全般、そしてすべてのことにおいて最も力を発揮することが人間として活き、輝きを放っている状態にあるのではないでしょうか。

差取り塾では一見全く関係ないようなアプローチを行います。

その結果は差取り塾で学んでこられた方が各々形に表してくれています。

会社の経営者なら銀行が驚くほど経営内容が良くなる。

ビジネスマンなら、同じ仕事でも楽で効率的になる。

研究者であれば、効率的になり、スケジュールをつくる事から見直さなければならないほど早く終わってしまう。

主婦であれば家族が活き活きと暮らし始めること。

その様なことは普通に起こっています。

しかし、学んでいる皆さんからそのような話を聞くことはあまりありません。

何故なら本人に取って当たり前に出来ることに変わっているので、特別な感覚が無いのです。

後から聞いてみるとその様になっていることをたまに耳にします。

ここで行うことは社会的常識から考えると全く解らないことかもしれません。

おそらくこれが社会的に認知されるのは30年位後になるのではないでしょうか。

これを学んでいる方々は、論理的であり、社会の中でしっかり生きている方々です。

経営者・大手企業のエリート・大学の先生・インストラクター・アーティスト・主婦。

色々な方々が同じ様に学ばれています。

そこで発揮されることは様々です。

全員にみられる変化は、思考の合理化です。

そこから始まる変化だけでも多くの恩恵を受けるようになります。

そして、結果的に物事がスムースに流れていくようになります。

差取り塾で最も大切にしていることは地に足を着けて歩むことです。

それは学びを実践することでもあり、真剣に取り組む姿勢をつくることでもあります。

姿勢は人それぞれで、一生懸命やるということを一人ひとり分析していくと明らかに火力に違いがあります(火力とはやる気ではありません。やる気は都合によるものだからです)。

それが人生の到達点を決める大きな要素と言っても過言ではありません。

この世を生きる上で最も大切なことを理論的に知り、結果が出る行動に変えていくことが結果を最良のものにする行動です(これを通常の思考では理解できないのです)。

多くの場合、結果に意識を奪われ起こっている、または起ころうとしていることが無視されることで、望む結果からかけ離れていきます。

会社経営者である方は主婦と学ぶことに抵抗があるでしょうか?

それは物事の深みに触れたことがない人が持つプライドです。

万事において共通する何かを知ることは、この社会において最も大切にされて良いことですが、現代においてそれに気づく人は極わずかです。

それを理解できる人から理解することが大切です。

そしていろいろな立場で牽引していける人材が育ち活躍を始めています。

会社で学校で家庭で・・・。

今まで認知されていなかった理解できない方法で、劇的に生き方が変わります。

ここから感じることができた方は行動を起こしてください。



6月16日土曜13:00-15:00、
東京駅八重洲口にある会議室で、
差取り塾のお話会を開催する予定です。

一般7,000円です。
HPからお申込みください。
こちらです。
2018/06/12 00:38 このブログを読むにあたって TB(0) コメント(-)
この様な感じです。



ですから、わからない方は途中であきらめてしまいます。

しかし、修練は全く想像だにしない形で思考を超えた学びを修得しています。

学んで自分のものとなった時、思いもしなかったような事が起こりはじめ、それは序章にしかすぎないのです。

既にできる自分自身に知らないうちになっている事。

これは、思考を超えて理解することです。

思考を超えた理解をお伝えするには思考で気づいてはいけないのです。



6月16日土曜13:00-15:00、
東京駅八重洲口にある会議室で、
差取り塾のお話会を開催する予定です。

一般7,000円です。
HPからお申込みください。
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2018/06/11 13:16 悟り TB(0) コメント(-)
普段、何も書くことはありませんし、何も答えはありません。

無限の答えを持つのではなく、何も持たない事を選択出来た時、その境地に至ります。

いつも何も答えはもっていません。

質問されればそれについて答えます。

しかし、答える事が本当に必要かというとそうではないのです。

意識が明鏡止水のような状態なら、そこに何か投げ込めばその時に起こる事が起こります。

それを言葉に表現するだけなのですが、言葉を掴んでしまうならその境地は到底理解できません。

何もないので、今日は心理学系のツイッターを少し見てみました。

Twitterのおすすめに出てきました。

そこで感じることはどんなに相手の心を読むことができる人でも、表面的な心理を扱っているしそれ以上の理解がない事です。

○○心理学を見てみると、個人的な考えですが、誰かが主観的に体系化したものを多くの人が学ぶという仕組みのように思います。

このことは、残念ながら意識の成長した状態でなければ理解できません。

人間の意識が強い場合これを理解することはできないのです。


別の切り口で・・・・

悟りを体系化したとします。

それを勉強することは悟りに至る勉強でしょうか。

残念ながらそうではありません。

先ほど書きましたが、人間の感覚で知っている勉強では何もないところには答えはなく、それを埋めるために勉強をします。

体系化したらそれを学ぶ人ができます。

体系化した時点で、誰かの主観だという事を忘れてはいけません。

その主観に沿うような勉強が悟りに至る勉強になるはずがないのです。

もし、あなたが悟って何かを表現した時もその表現はあなたの主観です。

主観を交えないでそこに導くにはちょっとした(?)工夫が必要です。

それができる人がなかなかいないし、主観を表現することで人を寄せることはそれ程難しいことではありませんから、そちらにどうしても傾いてしまうことになります。

わかりやすいという事です。

それは誰がわかりやすいと考えるのでしょうか。

分かりたいというエゴが反応しているのです。

そのエゴを刺激することで、衝動を起こします。

衝動が起きると人間はそれに動かされます。

素晴らしいと感じているのは誰でしょうか。

エゴがそうさせていると気づくことができるでしょうか。

素晴らしい人を見つけてその人から学ぼうとした時、誰が学びたいかはっきり分かっているならそれも無駄になっていくことが多い事にも納得できるのではないでしょうか。

ここまで慎重に読んでみてください。


誰が素晴らしいというのか。

人間のどの感性(個性)がそれを感じるのか(または起こすのか)

それを区別できるようになるまでは、そういった事には気づくことができません。

気付くのはその人であって、私の主観ではありません。


それぞれの人の主観を通して主観を超えたそれをお伝えする。

それをできる人はご存命の方で地球上に何人いるでしょうか。



6月16日土曜13:00-15:00、
東京駅八重洲口にある会議室で、
差取り塾のお話会を開催する予定です。

一般7,000円です。
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2018/06/07 23:33 悟り TB(0) コメント(-)
数年前までの私は、自分の考えや(感)情を元に行動や発言をしていたため、仕事や人間関係、生きる全般において失敗と挫折を繰り返してきました。

20代半ばから約15年間、宗教に在籍していたことがありました。
今の仕事をするまではヒーリングも学び、幸せや成功、不変の真理を求めていました。

でも実際は幸せになるどころか、仕事も長続きせず、人間関係もうまくいかず、苦しく貧しい負の連鎖の日々が何年も続いていました。

(もう目に見えない世界に求めるのはやめよう。自分の力で生きていこう)と決め、10年前に宗教と決別し、精神世界も一切封印してしまいました。

やっと自宅サロンを開業したものの、お金や未来への不安が付きまとい、仕事を休むことが出来ず、常にストレスを抱えていました。

思い通りにいかないと身内に当たりイライラして、キャンセルが続くとお金の心配をして、いつも疲れきっていました。

そのような生き方をしていたら5年前乳ガンになりました。
それまでは(長生きなんてしたくない。この世から去りたい)と考えていたのに、(まだ死にたくない。まだ死ねない)と私の本心が出てきました。

ガンは自分が作ったのだ。私が変わらないといけないと知った私は、一旦閉じていた精神世界に再び戻って、スピリチュアルの本を読み、様々なセミナーに参加して自分を変えようとしました。

二年ほど経過した頃、自分の内側を変えるつもりが、外側に何かを求め、特殊な能力を求め、特別な存在になりたい、と考えていたことに気づきました。

今まで勉強してきたこと、自分が善かれと思いやってきたことに違和感が出てきて、なんだかよくわからない、ゴチャゴチャしている私になってしまいました。

「何をやってるんだろう…しばらくコミュニティに参加するのはやめて1人でやろう」と考えていた矢先に、知人が差取り塾を教えてくれたのです。


差取り塾に入塾して、初めの数ヶ月は、私のどこを見ていいのかわかりませんでした。

私を見ても、考えばかり出てきて自分を責めたり、ダメだと自己卑下をしてみたり「ただ私を見るって難しい…」そう考えていました。

師匠の明人さんと塾生の皆さんは、そんな私と何度も何度も真剣に向き合って「私を観る」自覚を教えてくださいました。

わからない自分が悔しくて、塾生の皆さんに付いて行けなくて、何度も泣きました。

いつも美味しい食事を作ってくださるヤスミンさんは、縮こまって前に進めない私に「あきらめないでください」と叱咤激励してくれました。

どんなにダメダメな時も「自覚は続ける」「私を知りたい」という想いはあったので、辛いと感じていた時期は私と真剣に向き合う機会となり、私を見続けました。


私が私の思い込み(考え)に支配されていたこと。
今の性格(個性)は自ら作っていたこと。
無意識の考えや行動が、自覚によって意識されていきました。

私の考え癖は、何十年、それ以上思い込み続けてきたので、何度も何度も出てきます。
何度も何度も私を観る。私を知っていく。自覚は超シンプルで地道な作業です。


わからなくてもグループセッションに毎月参加して、明人さんや塾生の皆さんと寝食を共にする中で、何かを感じ取ろうとしていました。
私の中では、月に一度、山梨での生活は作務をするような尊い場となり、旅行のような楽しみとなっていきました。

このような生活を続けるうちに、意識の変化が少しずつ訪れてきました。

差取り塾で自覚と瞑想を学んで2年7ヶ月になりますが、一番変わったのは意識の変化です。

人間を超えた「そのまんまの私」を知ることができたのは、私にとって、とてもとても大きなことです。

はじめは「なんとなく」あったその「私」は、自覚と瞑想を続けていくうちに核心となり、「私」という神だと知りました。


私が探していたものは、パワースポットに行かなくても、特殊な超能力がなくても、神や天使に祈らなくても、私の中にあったのです。

日常生活を送りながら、自覚と瞑想を続けて、何重にも着込んだ甲冑を脱いで裸になったら、それは現れてきました。
ずっと以前から、私と共にあった自然な姿の「私」です。


その「私」を知り、「私」として生きる時間が長くなってきてからは死の恐怖も感じられなくなり、焦ることも少なくなって、仕事も生活も人間関係も、ずいぶん楽に自由になってきました。


大海原の荒波のようにとらえていた様々な現象は、自覚を続けるうちに小波となり、私に影響を与えることはないことを知りました。

不安や心配、悲しみや苦しみが遠くなり、良い・悪い気分に左右されることも少なくなったので、落ち着いて過ごす日が多くなっています。

いつも追われるようにバタバタしていた人格が入れ変わったように、今では縁側でお茶を飲むおばあちゃんのように穏やかです。
今回の生で何転生分もした感じがします。

「私」を観て、「私」を瞑想する。
「私」として活き、「私」を表現する。
出来ない時もありますが、チャレンジしています。

今はまだ「私」の入り口です。
これからも自覚を続けて活きますので、よろしくお願いします。



6月16日土曜13:00-15:00、
東京駅八重洲口にある会議室で、
差取り塾のお話会を開催する予定です。

一般7,000円です。
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2018/06/05 22:38 塾生ブログ記事 TB(0) コメント(-)
ゴルフを通してもわかることがあるのですが、何かを上達させようと思った時、うまい人のまねややり方を覚えようとする傾向があります。

多くの人がそのようにして熟練していくように感じるかもしれませんが、そうではありません。

うまい人、熟練した人は、時間をかけてその時点の技量があるのですが、そこに達するまでのプロセスがあります。

そのプロセスがうまい人のまねをした時に進んだという誤解は上達するプロセスにおいて、その分析がおろそかになりがちなところから来ます。

上達しようとしている人は必死に練習を重ねます。

たくさんの練習は自然に上達をさせます。

どんなことがあっても上達したいという意識が上達させていきます。

心持ち一つということでもありますが、そのような規定で収まっていては、視野が狭くなってしまいます。


練習、修練において大切なことは、起こっていることを感じられるようになることで、どのようなことをしているかわかることです。

練習をしたら、どのようなことが起こっているか感じることは、自分自身の感性の範疇を広げていくことでもあります。

それは自覚ともいいます。

感性の範疇を広げる練習をしない限り、自分の意識で納得いく結果にはなりません。

いろいろな失敗を繰り返しながら、感性の幅を広げることは、結果的に上達を助けます。

差取り塾でお伝えしているとことは、伝えていることが重要なのではないのです。

なぜ、意識を取り扱う勉強に時間がかかるかというと、そういったことが、おろそかになりがちで、個人の「根性」や「忍耐」に委ねようとすることから、端を発しています。

受け皿を広げることが大切で、実際そのようにサポートしているところは私の知る限りありません。

広がる可能性を含む修業はありますが、それは苦行で命の危険性をはらみます。

そのような修練は現代において時代遅れな修行なのですが、それを選択することもできます。(差取り塾では行っていません)

すでに社会生活が苦行です。

それでも苦行を選ぶ人はそれが最善の道です。

苦行をしないと成長はないという強い考えを持っているのなら、それ以外の道は選べないばかりか、その人にとって無駄なものでしかないからです。

そういった考えも尊重しています。

差取り塾でお伝えしている練習は、簡単で世界一早いとは思っていますが、選択肢の一つでしかありません。

選ぶのは一人ひとり自由ですし、託されているのですから。


私自身、ほかでどのような修行、修練がされているか体験しに行ってみたことがありますが、大変だし、時間がかかると「私がそう感じたので」その修業は選択肢から外れました。悪くはないのですが、古いままアップデートされていないのです。

実際十年単位で修業されている人が、いまだに思考に支配されていることに疑問を感じましたし、時間や労力が効果に直結しないのはとても惜しいことです。

趣味程度の感覚ならそれも悪くありません。

人間の一生が無限にあるのならそれも悪くありません。

人間の一生を超えて、その練習をできるのならそれもよいと思います。

しかし、生まれ変わりがあったとしても、次に生まれ変わった時に同じ練習ができるとは限りませんし、むしろその確率はかなり低いでしょう。

仙人が長生きするのは、長く生きないと深く悟れないと思うから長生きする方法をまず学ぶのだと以前師匠がおっしゃっていたことを思い出します。

仙人が一生をかけて到達するプロセスを数十年でクリアするためには最も進んだ方法を選択するしかないのですが、それも多くの人にとって選択肢の中の一つでしかありません。

私はさっさとお仕事を終わって、この世から離れたいと考えています。

もう少し詳しく書くなら、やるべきことをやりつくす。私自身のミッションを終わらせるということです。

一人ひとりのミッションがあるように私にもあるというだけです。

今まで培われてきたものを受け入れてみたとき、新たな知恵が生まれます。

その知恵を活かすことでさらに加速させることができます。

そうなると、昔から認知されてきた方法をそのまま周到している事は合理的なことなのでしょうか。

それになろうとしていてはいつまでたってもなれません。

それになるための行為をしなければいけません。≒それになるための努力をしなければいけません(この書き方には誤解が生まれやすいのです)


そこまでの階段があるのに上ばかり見て上の人を羨んでいる状態や上の人に下から一生懸命話を聞いている状態に似ています。

ただ階段を登ればいいのです。

階段の上り方、一段一段登っていく事を伝えているところがないのです。(当社調べ)

一生懸命上を見続け、登った人々が書いた本を下で読んでいるのでしょうか。

そういったことは必要ないのです。

一歩ずつ、確実に一段一段登るなら1年もあれば巷で発信されている人が階段の下のほうに見えるようになります。

たまたま登ってしまった人と、確実に登る方法を知っている違いにすぎません。

たまたま上ってしまった人は不幸です。

それ以上上に行く方法を学ぶのに苦労し、早い方法は選びにくくなるからです。

確実に上る方法を知っている人は残りの人生で登り続ければよいだけです。

そのようにしていったら、人間としてのゴールに大きく近づくこともしくはゴールすることができるのです。

生まれた来た目的ではなく、生まれてくる目的を達成させるお手伝いをするのが差取り塾です。

生まれてきた目的は個人個人で達成されてください。



6月16日土曜13:00-15:00、
東京駅八重洲口にある会議室で、
差取り塾のお話会を開催する予定です。

一般7,000円です。
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2018/06/04 14:49 悟り TB(0) コメント(-)
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